ZETA Ultra Light Crutch PERCHはSR400に使えるのか?

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Webikeで発注したらスグ届いてしまった。最近のWebikeは仕事早いね。

MEMO: ZETA Ultra Light Clutch PERCH - 文書生活 : TEXT LIFE

でも書いていたように、SR400号のクラッチが重いので軽くしようと買ってみた。お値段は約1万円。ZETAの他の商品よりは安い。そもそもショートリーチレバーだって8,000円ぐらいした。まあお勉強代だと思ってトライさせて頂く。今日は時間が無かったので、とりあえず開封して、サイズ感を見てみた。レバーが圧倒的に短いのでは?と懸念していたが、ショートリーチレバーと大差ない。指一本分ぐらい短いぐらい。実用上問題は無さそう。

しかし、一つ見落としがあって、というか良く見ろよ!と自分にツッコミいれたのだが、純正クラッチには「クラッチスイッチ」なるものが付いている。このPERCHには無い。これは困ったね。

クラッチスイッチは最近のバイクには付いているものが多いそうだ。その役割は、クラッチを切った状態 or ニュートラルに入った状態の場合にはセルモーターが回せる状態になる、というものだ。つまり、ギアが入った状態でセル回すと危険なので、クラッチスイッチがついている。

でも、SR400にはセルが無い。すると何故にクラッチスイッチがあるのかな?おそらくクラッチスイッチはECUにつながっているはずで、ログも取っているはずなので、jまあ、何かしらやっているのでしょう。たぶん、何もしてないと思うんだけどなあ。

クラッチスイッチが何もしていないと仮定すると、PERCHを使うための対策としては、純正のクラッチのハーネスを短絡させてしまう、常にクラッチが切れた状態にしてしまう、というもの。OFF系のバイクでは良くやる対策のようだ。そもそもPERCHもOFF系パーツだしね。でもSR400でやって大丈夫かね?ネットを漁っても情報は出てこないんだよねえ。YSPで聴いてみるか。。。「止めたほうが良い」と言うよなあ。でもPERCH使ってみたいなあ。PERCH持っていって、質問してみるか。ダメ元だよ。

ちなみにPERCHにするとデコンプレバーも無くなるので、エンジンに直接付けるタイプのデコンプレバーのキットが必要になる。それも買ってあるんだよねえ。