Garmin GPSMAP 64csxの後継としてユピテルYPL526

先日の勝沼から河口湖へのツーリングでGarmin GPSMAPのヘボさ加減に愛想が尽きて、ユピテルの5inchカーナビYPL526を買ってきた。1万円ちょっと。。。。

と、この流れはかつてど・ラスタ号にナビを付けていた時と同じだ。成長が無いね。

ユピテルYPL503siをRAM MOUNT AQUA BOXに入れた - 文書生活 : TEXT LIFE

この時はGarmin eTrex 30(英語版)を日本語化して利用していたが、あまりの操作性の悪さに耐えられなくなってユピテルを買ったのだった。そのユピテルも寿命が短くスグに壊れた。なので今回は質実剛健で操作性の良いGarmin GPSMAX 64csxを買ったのだった。が、ナビ性能がヘボ過ぎてストレスがたまるので、再びユピテルに戻ってきたのだった。

ユピテルの課題は耐久性。どこが壊れるかといえばmini B USBの電源コネクタ部分。なんで壊れるかといえば、こんな構造になっているから。

f:id:ydf:20210721204323j:plain

電源コネクタ(USB)が出っ張っていて、防水ケースと若干干渉しており、バイク走行中にケースの振動がコネクタに伝わって、コネクタ部分が壊れたと想像している。

しかし、最新のユピテルはここが改善されていた。なので再びユピテルを買う気になったのだ。こんな感じにコネクタ部分が本体側にえぐれている。これならケースと干渉することは無い。ケースに入れなくても見た目がスッキリする。

f:id:ydf:20210721204613j:plain

ただ残念な仕様変更があって、mini B USBで電源につないでいるとこ起動しない仕様となっている。mini B USB電源接続時は内部バッテリの充電のみだ。付属のシガーソケット電源のケーブルも端子はmini B USBなんだけどシガーソケット接続だと起動する。このカラクリは、付属の電源ケーブルはmini B USB端子の4番と5番がショートさせてあるらしい。以前はこんな仕様ではなかったので、バイクのUSB電源と直結すれば動作したのだが。

これを回避するには、

1) 本体側のUSB端子4番と5番をショート

2) mini USBケーブルの4番と5番をショート

が普通に考えられる対応なんだけど、ネットを漁ると別の対策が出てきた。

3) mini B USBホストケーブル + A to A USBケーブルで接続

これがホストケーブル。mini BがL字になっているホストケーブルはAmazonに発注したが届かないので、動作確認用にyodobashi.comで買ったホストケーブル。

f:id:ydf:20210721205716j:plain

そして、これがA to A USBケーブル

f:id:ydf:20210721205831j:plain

2つのUSBケーブルで接続すると、バイクのUSB電源でも動作する。しかし以前と同様に内蔵バッテリーが空っぽだと動作しないので注意が必要だ。

そしてこれらを収めるケースをRAM MOUNT化するのだが、それはまた別の記事で。