自宅WiFiをMesh WiFiに交換。AP nameとPWは同じにした。

自宅のWiFi環境は良いと思っていた。外部NetworkはNTT光1Gbps、宅内WiFiNEC製。NEC Aterm WG1900HP。古い人間なのでWiFiといえばNECという偏見が残っている。

Aterm WG1900HP | 製品一覧 | AtermStation

 発売は2017/04/13。3年前の機種。これを宅内の1Fと2Fに合計2台設置して、AP nameを同じにして運用してた。運用当初は速いと思っていた。しかしWiFiが届かない場所、良い場所があって娘さんから苦情が出ていた。寝返りをうつとWiFiが切れるらしい。

昨今はWiFiが無いと生活に支障が出る。なので仕事場の先輩に相談したところMesh WiFiを導入した話を聞いた。先輩宅は3階建でWiFiが弱くて困ったので、Mesh WiFiを導入したとのこと。その結果、宅内はもちろん、庭でもガレージでもWiFi快適になったとのこと。

そのMesh WiFiはTP-Link社製。調べると一般家庭で導入出来そうなお手頃Mesh WiFiはTP-Linkが良い感じ。早速YodobashiでTP-Link Dec M5を購入。この手の機器(トラブルが起きたら非常に困る機器)はYodobashiで購入することにしている。故障時に交換修理の相談が楽なので。

 注文翌日に到着。早速開封して設置してみた。マニュアルは無く、スマホにアプリを入れて、アプリの指示通りに設置する。新鮮な感じだが、マニュアル読むより確実で良いかもしれない。

設定途中でAP nameとPasswordを設定する画面がスマホに出てくる。ここで、AP nameとPasswordはNEC製と全く同じにした。なのでTP-Link社製なのにAPは"aterm-XXXX"となっている。

前のAPと同じにした理由は、宅内で何台のマシンがWiFi接続しているのか把握も出来ていないから。

スマホ多数、タブレット多数、Kindle多数、Note PC多数(在宅時の会社Note PCも)、TV、Amazon Fire、Amazon EchoGoogle Nest、最近では愛車240号に取り付けたレーダー探知機も自宅ではWiFi接続して最新データをdownloadする。これら全てのWiFi設定をやり直すなんて考えられない。不可能だろう。加えてワイフと娘さんにWiFi設定変更してと頼めば「面倒なのでやって」と返事が来るのはわかっている。

スマホアプリの指示通りにTP-Link Deco M5を1台設置完了。買ったのは3台セットなので、残り2台の追加設定もかんたんに出来る。このアプリは素晴らしいねえ。

書斎、娘さんの部屋、リビングと3箇所に設置。ほぼ問題無くWiFiで接続できている。全てWiFiの設定変更無しでだ。素晴らしい。

Deco M5を有線接続すると安定するらしいが、とりあえず無線接続で運用している。問題があれば有線接続を検討してみよう。

原付バイクは厳しい、というか自分が原付バイクに乗るのが厳しい

雨が上がったので猿号(Honda Monkey 50cc)でコーヒー豆を買いに行く。相変わらずのコーヒー音痴なので、どこでコーヒー豆を買っても違いは分からない。それでも藤沢の豆吉で買ったコーヒー豆は印象に残っている。お店と店主の印象が強いのだろう。海老名のMuu Coffeeの店主も印象に残っているが、豆吉の雰囲気が好きなんだろうね。狭くてゴチャゴチャしたこだわりの雰囲気が。

豆吉まで猿号で20分ほど走る。久々にエンジンに火を入れたので、ちょっと機嫌が悪い。それでも5分ほど走って温まると調子が出てきた。そろそろオイル交換した方が良さそうだ。

藤沢方面だとクルマの速度が早いので猿号で走るのは正直厳しい。原付の制限速度30kmも現実的ではないし、そもそも猿号は速度が出ないし、安定感も低い。現存のバイクでも安定感は最低レベルだろう。コンパクトな愛くるしいルックスが最大の魅力だが、走りは最低だからな。

そんな猿号だから走るときには気をつけている。信号待ちでクルマの前に出ないようにしているし、抜かされる時にはなるべく邪魔にならないようにしている。

それでも、一般道を走るのには厳しい。気をつけてはいるが、信号で前に出たくなるし、道路の真ん中を走りたくなる。絶対的に遅いのでそれは危険なのだが、時々、そんな気持ちになる。自分が原付バイクで走ることが厳しいのかもしれないなあ。

釣行記: リヴァスポット早戸

 

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昨日は有休を頂いてリヴァスポット早戸へ。前回は約半年前の2020-03-14。

釣行記: リヴァスポット早戸 - 文書生活 : TEXT LIFE

リヴァスポット早戸は台風の影響でしばらくお休みしていた。昨日から全面営業再開だった。タイミングが良かった。3時半に起床して支度して4時過ぎに出発。荷物は昨夜のうちに愛車240号に積んでおいた。ちょっと寒そうなので薄手のダウンとフリースを持った。

自宅近くのすき家で早い朝食を頂く。深夜営業が復活していたので助かる。コンビニでミニクリームパンと温かいお茶を買って新湘南バイパスから圏央道を走る。240号は今までのクルマとは違って、勝手に速くグイグイ走ろうとする。今までのクルマはどちらかといえば自分が走らせる感じ。深夜の圏央道に走るトラックも気にすることなく走り抜けてしまう。うかつにアクセルを踏めないなあ。それでも猛スピードで追い抜いていくミニバンが絶えないけど。

開始の30分ほど前にリヴァスポットに到着。空は薄明るい。支度しながら事務所が開くのを待つ。待っている人は10名も居ない。空いてそうだ。水量は多め。流れもかなり速い。水温はそれほど低くなさそう。

受付を済ませて釣り開始。クルマを停めた場所に近い適当な場所を取る。最初のルアーはふわとろピンク。一投目からヒット。これは活性が高そう。昨日まで休みなのでほぼ全部が放流直後の状態なのかもしれない。そうそうにルアーをヤキマベイトのルースターテイルに交換。速めに巻くとヒット。連続ヒットだ。これは楽しい。ルアーを変えてもバシバシとヒットする。手返し良く釣るためにスプーンに交換。プラグやスピナーはラインが絡まったりして手直しする手間がかかるが、スプーンはそういったトラブルが少ないので効率良く釣るのに向いている。赤金とシルバーで釣り上げる。2時間で40尾と時間あたり20尾。自分の中では新記録だな。

その後、ペースが落ちる。と、同時に猛烈に寒くなってきた。フリースにウィンドで釣り始めたが、クルマに戻ってダウンとロングのレインコートに着替える。手袋とネックゲイターも装着。かなり寒いねえ。

それでも全く釣れない訳でなく、ポツポツと釣れる。ルアーは相当に考えないとダメだった。流れが速いのでふわとろがあんまり効かない。流れの遅い場所を見つけてピンポイントでふわとろをキャストすると釣れることがあった。それも状況が刻々と変わる。流れが速い場所で良かったのはJackson Light Magic。前回も良かった。Jacksonのルアーは安定して良い結果が出るねえ。カラーバリエーションが少ないのが残念だ。

https://jackson.jp/lure/light-magic/

9時を過ぎて50尾を超えた。これだけ釣れば満足。後の時間は釣り場内をブラブラしながら空いた場所があったらキャストしてみるぐらい。10時過ぎには天気がよくなって気温が急上昇。ダウンなど脱いで身軽な服装でブラブラする。上流の方の釣り場は整備してないようで、魚も居ないとのこと。更に上流の関の方は水量が多くて前回来たときと少し雰囲気が変わっていた。水煙に日があたって良い感じになっていてる。ここに来るのはいい気分だ。時間は11時。釣果は60尾になっていた。この辺で納竿とした。これで十分だ。

思えばリヴァスポットは20年以上前から来ている。20世紀からだな。昔愛用していたCotac製のグラスロッドは20年前のものになるのか。今では手に入らないペナペナのグラスロッド。完全に時代遅れかと思っていたら、年末にPalmsからグラスのペナペナのベイトロッドが発売されるらしい。もちろん予約した。スペックでは1g程度のルアーがキャストできるらしいので、秘蔵の凧スプーン(新品)1gも試してみたい。

帰りは圏央道を使わずに、以前のルート、清川村から厚木~海老名に抜ける一般道で帰宅。BGMも当時よく聞いていたキリンジの"3"。これも20年以上前の作品なんだなあ。

ユニバーサルマスク時代には冬でも夏用マスクが使いやすいはず(更新中)

※タイトルも変更しました

今頃、夏用マスク?と疑問に思うかもしれない。しかし、世の中はユニバーサルマスク(常にマスク着用)の時代になってしまった。誰も望んでないけど。なので、夏用の通気性の良いマスクは冬になっても需要があると思っています。特にオフィスや買い物中でもマスク着用が求められるので、夏用マスクの需要は減らないのでは。

最初の頃はマスクを自作していた。ダブルガーゼとリネンを組み合わせて良い感じだと思っていたが、季節が夏になって薄手のリネンとキュプラでマスクを作っていた。しかし、やっぱり、自作マスクよりも売っているマスクのほうが良いものが多い。当たり前だ。素人とプロの違いだ。

最近は種類も増えてきて選び放題。反対に、どれを選んだら良いのか分からない状態になっている。なので、自分が買ってみたマスクでオススメの夏用マスクの使い心地を紹介してみる。

 

1. 既にマスクではないメッシュのマウスカバー

store.shopping.yahoo.co.jp

装着した状態でもよく見ると口が透けて見えるほどのメッシュ。マスクというよりメッシュのカバー。鼻部分にワイヤー入っているが意味は無さそう。当然、通気性は良いというか、装着しても呼吸に影響は少ない。飛沫防止には役立つだろうが、呼気の拡散を防げるのかは微妙。amazonには扱いがなかった。LOFTやYahoo Shoppingで扱いがある。レビューではジムで使用しているとのこと。

 

2. 通気性抜群

これは良い。非常に良い。 通気性が良いので夏場でも安心。汗をかいても張り付かないので、呼吸が苦しくない。自転車用ウエアで一番有名なパールイズミが出している。色が白とネイビーの2色。スーツに合わせるので黒が欲しかった。

 

3. つけ心地良いし通気性も良い

 これも良い。息苦しさは無い。パールイズミよりも生地が柔らかく、つけ心地はこちらのほうが良い。装着した時のすっきり感も良い。こちらは釣具メーカーが作ったもの。amazonのイチオシ。

 

4. 硬いので口元が楽

 見た目はメッシュだが、意外と厚みがあって硬い。なので立体を維持してくれるので口元がマスクにあまり触れなくて楽。サイズは大きめで、悪く言うとモッサリした感じに見える。そして、真夏は意外と暑い。某ジムのトレーナーがイチオシしていた。

 

 

以下は、オススメしないマスク。自分には合わなかった。

フェイスマスク

アルファックス UVフェイスマスク アクア

アルファックス UVフェイスマスク アクア

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 飛沫防止に特化した形状。ジョギング用ではない(頭の後ろまで回るタイプではない)。耳掛け式で使いやすい。しかし、生地が鼻と口に張り付いて息苦しい。形状はペロペロだが、常時着用では使いにくい。仕事場で使うにはマスクっぽくないので使うのには勇気がいる。下からめくればストローで飲める。

 

息をすると鼻と口に生地が張り付いて息苦しい。正直使いたくない。 ファッションブランドのカンゴールが出しているマスク。実態は中国メーカーがブランドだけ付けたような感じ。同様にmoz、アーノルドパーマーなどのブランドでも同じ生地でマスクを出している。オススメしない。

去りゆく友に祝福を

仕事場では今月末で退職する人が多い。自分のグループから3名が退職する。そのうちの1人は同期の友人のS氏。以前から退職して郷里の家業を継ぐという話をしていた。リストラ募集に応募したのだそうだ。リストラには予算が決まっているので、リストラ応募者全員が退職できる訳ではない。今回は採用(?)されてめでたく退職となった。

郷里の家業は飲食店なのだが、今回の新型コロナで家業が繁盛しすぎて手が回らなくなったそうだ。珍しいケースかもしれない。真っ当な家業を行っていれば、必ずしも新型コロナで経営が悪化しないケースもあるのだろう。

S氏の家業はネットで宣伝することを嫌うので詳しくは書かないが、地元では有名な優良店だそうだ。サラリーマンを卒業して優良な家業を告げるS氏には、リストラという言葉の響きとは反して、周囲から祝福の言葉が溢れている。一部には羨望の声もある。

本人もサラリーマン生活をやりきった感があるのだろう。全く未練が無い感じで、むしろ清々しい。自分も気持ちよく送り出せそうだ。こんなにキレイな退職は初めて。

矢崎滋氏の記事を読む

news.yahoo.co.jp

矢崎滋氏は元俳優。既に引退されている。氏の現在の様子を伝える記事が週刊女性に掲載された。タイトルには「哀愁」と表現されている。しかし内容を読む限りは「哀愁」よりも、幸福な老後と言える。月15万円のホテル暮らしが継続できて、趣味の競馬も楽しめる。健康面では不安があるが、生活に困るほどではない。これは幸福な老後ではないだろうか。

自分は矢崎氏と同じ緑内障を患っているので、失明に近い状態になっていることに不安を感じるし、氏と同様に歯の状態も良いものではない。じわじわと身体が弱っていく先輩者を見るのは辛いものがある。緑内障も虫歯も改善することは無いが、通院することで進行を遅らせることは出来る。

記事から伝わる「諦念感」が読む人を不安にさせるのではないだろうか。自分も老後という年齢ではないので分からないが、歳を取ると諦念感にさいなまれるものなのだろうか。それは不安であり、悲しいものだなあ。諦念感を薄める何かが必要だな。楽しめる何かを複数用意しておくことが大事なのかもしれない。今から準備しておこう。これこそ老後の備えだろう。

Globe-Trotterを修理に出す

土曜日の早い時間だというのに起こされた。娘さんがGINZAの美容院に行くので駅まで送ってほしいと。GINZAに行くならGlobe-Trotterの修理もお願いしようかと思ったが、26inchと13inchの2つをGINZAまで運ばせるのも忍びない。急ぎ支度して愛車240号でGINZAまで行くことに。

午前中なので道は空いている。と思ったが、やはり混んでいる。みなさんクルマでお出かけが増えている。増えると事故も増える。今日は事故で横浜新道が渋滞。三ツ沢の出口でトラックが真横を向いて止まっている。

横浜新道の三ツ沢出口は事故が多い。3車線の一番右側を走らないと出られない。しかし、一直線の3車線なのでアホが時速XXX km/hで一番右側をぶっ飛ばしている。その流れに乗るのは慣れてないと怖い。正直怖い。で、左側や真ん中を走って、三ツ沢出口で右側車線に移動しようとして間に合わなくて事故が発生する。道路の設計が古いので仕方ないが、安全の為にもう少し何か出来そうな気がする。

その後のK1とC1は順調。スムーズにGINZAに到着。美容院近くで娘さんを降ろして西銀座駐車場へ入れる。午前中なので空いている。トランクから26inchと13inchのSuitcaseを出して東急プラザ銀座のGlobe-Trotterへ。両方とも真ん中の留め金がバカになっているので修理をお願いする。この留め金は年代によって作りも材質も異なる。なぜか古い留め金は壊れないが、その後買ったものは全て壊れている。Globe-Trotterに耐久性を求めてはダメだな。修理しながら使うのだ。見積後の修理期間は数ヶ月かかるとのこと。旅行の予定が無いので問題ない。問題ない訳ではないが、新型コロナ対策に目処が立たなければ旅行も無いのだ。

お昼近くなったので、ご飯を食べようとおもったら財布が無い。急ぎ出てきたので忘れたようだ。幸いにSUICAケースにクレジットカードが1枚あった。なんとか凌げそう。GINZA-SIX地下のパイ屋で軽く食べる。今月末で閉店とのこと。見れば既に閉店している店もチラホラ。上階も含めて客は殆ど居ない。観光地に人が溢れているのと対象的だ。GINZAは外国人観光客で維持されていたんだな。今後は方針はどうするんだろうか。GINZA-SIXは大きなバスターミナルを1Fに設置するなど中国人観光客向けに設計されているし、東急プラザ銀座も上階に大きな免税店フロアを設置するなど、外国人観光客依存の作りになっている。日本人向けに作り直すのか?このままでは先行き暗い。

松屋に寄って小洒落たマスクを数枚買う。アクセサリーはアルコール消毒と石鹸手洗いの回数が増えたので使う回数が減った。ゴールドは問題ないだろうが、シルバー系や石が付いたのは劣化が不安。石鹸で手洗い時に指輪が落ちそうで不安。なのでアクセサリーの代わりにマスクを買うことに。三越でも探したがマスクの扱いは無さそう。松屋はマスクコーナーがあって、様々なデザインのマスクを扱っていた。3枚ほど買う。東急プラザ銀座も少し立ち寄るが客が殆ど居ない。ちょっと買い物する気分にもならないので、昼過ぎに帰路に。早い時間なので渋滞もなく出来そうだったが横浜近辺で自己多発。走っているクルマを見るとレンタカーや初心者マークが目立つ。乗り慣れない人が多いのかもしれない。交通安全週間でもある。安全運転で行こう。