GoProを三脚マウントに改造すると使いやすいし強度もあって安心

GoPro HERO 10をサブスクで購入した。先日の横浜ベイポッピングクルーズでも使ってみた。以前に使っていたGoProと比べてもUIも非常に使いやすい。画質も手ブレ補正の性能も段違いに良い。進化しているなあ。

しかし、GoProマウントは変更なし。GoProアクセサリも非常に増えているが、このGoProマウントが前提になっている。このマウントはGoProをサーフボードや身体に固定するには使いやすいが、カメラっぽい使い方には向いてない。

カメラにはクイックリリースがあるので三脚の脱着とか非常にやりやすく固定も確実。その分重たいけどね。カメラの雲台には自由雲台があって調整も固定も使いやすい。この辺はカメラのアクセサリが優れている。

ならば、GoProをカメラのアクセサリが使えるようになれば良い。具体的にはGoProに三脚用のネジ穴があればすべて解決なのだ。GoProに三脚用ネジ穴を追加するサードパーティ製のオプションが売っているので買ってみた。中華製の有象無象の世界だが、ヨドバシで扱っているのがあったので買ってみた。GoPro 8/9用となっているがGoPro 10でも問題ない。

f:id:ydf:20220120174348j:plain

内容物は本体とネジとトルクスドライバーだが、ドライバーの作りが良くないので、可能ならばきちんとした工具を買ったほうが安心。自分は持っていたのでコレを使った。

f:id:ydf:20220120174801j:plain

本体はアルミ合金製と思われる。工作精度は低そうだけど強度は大丈夫そう。

f:id:ydf:20220120174503j:plain

真ん中に三脚用のネジ穴があいている。1/4[inch]の一般的なネジ穴になっている。ただしネジ穴が浅いので、取り付けるときに要注意だ。無理に取り付けると最悪GoProが壊れると思う。

f:id:ydf:20220120174444j:plain

両側を畳んでGoProマウントしても使える。が、工作精度が低いか、両側が垂直に立ち上がっていない。自分は三脚マウントだけ使えれば良いので問題ないけど、これも要注意。

GoProに元々付いているマウントをトルクスドライバーを使って取り外す。このネジを失くさないように注意する。このネジは再利用する。

f:id:ydf:20220120174921j:plain

この取り外したネジと、付属のネジを比べると、付属のネジ(写真の下側)が短いので、取付強度を考慮すると取り外したネジを再利用したほうが良さそう。取り外したネジはネジ止め剤を使っているので、可能なら締め付け時にネジ止め剤を使ったほうが良い。

f:id:ydf:20220120175341j:plain

取り付けが終わったところ。この真中のネジ穴に三脚用ネジがハマる。

f:id:ydf:20220120175608j:plain

GoProマウントとしても利用可能。元々のマウントには磁石が仕込まれていて、磁力で真っ平らになっていた。交換したものは磁石が無く、経年変化でグラグラになる可能性もある。そうなったらGoProごと買い替えたほうが良いかも。サブスクなら交換してもらった方が良い。

f:id:ydf:20220120175622j:plain

ここにカメラ用のクイックリリースを付けるとこうなる。取り付けにはコインドライバーがあるとやりやすい。コインドライバーは一つ持っていたほうが良い。10円玉でも良いけど。

f:id:ydf:20220120175833j:plain

このマウントを使うと、このようにGoProを取り付けることが出来る。普通のGoProだとカメラ本体の下にGoProマウントがあって角度調節用ネジがある。その下にクイックリリースと自由雲台が付くと、角度調節用ネジは無意味になるので無いほうがスッキリする。

f:id:ydf:20220120175929j:plain

この三脚用マウントはヨドバシだと2,000円以上する。トルクスドライバーも買うと費用が更に増える。見た目のスッキリさだけに投資するか否かは判断が分かれそう。自分は見た目重視なので(笑)

このクイックリリースSLIK DQ10NはGoProにピッタリサイズ。取り付け強度も高い。そんなに高くない。オススメです。

自由雲台が付いた大型クリップ(クリップ雲台と呼ばれる)は様々ありますが、これはLPL製。

ただし改造すると保証が受けられなくなるので、自己責任で行うことになりますので注意が必要です。

PCR検査再び、そして私もPCR検査を受ける

PCR検査はこうやる - 文書生活 : TEXT LIFE

1年前ぐらいに娘さんが喉が痛いというのでPCR検査を受けた。結果は陰性だった。良かった。

そして今日、娘さんから「土曜日に一緒に食事した友人が39℃の発熱」との連絡が来た。友人はコロナ感染したかもしれない。娘さんは濃厚接触者の可能性が非常に高い。更に娘さんは風邪気味で鼻水が止まらない。良くない条件が揃っている。オミクロン株は自宅にたどり着いたのか。

娘さんと相談して、明日の午前中にPCR検査を受けることになった。私も検査を受ける。私も最近体調が悪いのだ。昨日は自宅から駅まで徒歩10分の距離でゼイゼイと息切れしてしまった。今までにない倦怠感。自宅に引き返そうかと思ったが、それもシンドイぐらいの倦怠感。今日はそれほどでも無かったが、頭痛はするし(いつもの偏頭痛かと思うが)若干喉も枯れる(乾燥しているからな)。娘さんが病院でのPCR検査予約2名分確保したので、検査を受けるのも悪くないだろう。

こういう状況なので仕事場はしばらくの間はremote workにして頂いた。仮に私が陽性だった場合、仕事場はパニックになるだろう。高齢者が多いし、1フロアに多数の人が働いているし、対面の打ち合わせも多かったからな。

日本全国でスゴイ勢いで感染が広がっている。私の周囲がこのまま無事とは思わないが、せめて重症化しないで生き残ることができれば良いなあ。

検査結果は2日後に出る。

横浜ベイポッピングクルーズ

www.youtube.com

以前に羽田空港から秋葉原まで船で移動したことがある。国土交通省の環境事業の実証実験だった。旅行代理店の日帰りツアーという体裁で予約を募集していた。これは面白かった。船というかイカダだったけど(笑)

羽田から秋葉原まで船で行く - 文書生活 : TEXT LIFE

これと似たような企画で、横浜のぷかりさん橋から三井アウトレットパーク横浜ベイサイドまで船が出るとTwitterで流れてきたので、参加してみた。これも日帰りツアーみたいになっていて、ぷかりさん橋~横浜ベイサイド~八景島八景島周辺のクルージング~八景島~横浜ベイサイド~ぷかりさん橋と丸一日かけて移動する。これ全部に参加すると、かなり大変なので、最初のぷかりさん橋~横浜ベイサイドだけ参加した。この費用は一人1,500円。時間は1時間程度。楽しそうなのでワイフも一緒に参加。

f:id:ydf:20220115084844j:plain

出航は早くて09:05なので、仕事場に行くより早く家を出てぷかりさん橋へ。定員は20名だが、10名ほどが集まっていた。15分前ぐらいから乗船開始。上階の眺めの良い展望フロアのソファに座って、しばらくしたら出航。風もなく海は穏やか。船はスルスルと進む。そんなに大きな船ではないが双胴船になっていて、安定性も高そうで、スピードも出そう。

f:id:ydf:20220115084123j:plain

今日はGoPro HERO 10を持ち込んで動画も撮影してみた。GoProは過去に持っていたがすぐに壊れて良い印象が無い。SONY製のアクションカムを使っていたが、SONYはversion upしなくなった。その間もGoProは毎年毎年性能がUPし続けて、すっかり独占状態に近い(DJIとInsta360が頑張っている)。編集にはCyberLink Power Directorを使う予定。

f:id:ydf:20220115091638j:plain

出航して振り返ると横浜みなとみらいの全景が見える。その向こうに富士山も。なかなか見れない風景だな。船ならではの風景だ。現在休止中のベイブリッジのスカイウォークからも見えるかもしれない。

f:id:ydf:20220115092038j:plain

そのベイブリッジを超えて横浜港から外に出る。少し波が出るが揺れは少ない。東京湾の内側だし。コロナがなければ船で飲み物など提供するはずだったらしい。とても残念だ。ソファーも座り心地がいいし眺めも良い。これは良いかもしれないねえ。

f:id:ydf:20220115093740j:plain

本牧を過ぎて磯子のあたりには造船所のドックがあって大きな船の点検修理をやっていた。大きな船を正面から見られる機会は少ないらしい(止まってなければ衝突するし)。

f:id:ydf:20220115100343j:plain

そんな雰囲気で色々と楽しんでいたら、あっというまに目的地の横浜ベイサイドに到着。これは良いかもしれない。定着してくれると良いんだけど。

この後はワイフとベイサイドでランチを食べてて、タクシーで上大岡まで移動して劇場版呪術廻戦0を観てきた。コロナ感染が再び広がっているので、こうして外出するのもしばらく控えなければならないかもな。

3アマ無線試験勉強中

暇を見つけて3アマ無線試験の勉強している。毎日コツコツやるのは性に合わないが、なるべく時間を見つけて勉強するようにしている。勉強といってもスマホの単語カードアプリ"wordholic"のデータ作成しているだけ。ただ単語カードを作っている間に覚えてしまうこともあるので、単語カード作成は勉強として悪くはない。

昔々に緻密なカンペを作っていたら、作っている間に覚えてしまって、カンペ不要になったことがあったな。作ったカンペは友人に100円で売った記憶がある。話はそれるが、カンペ作成は手書きではなくワープロソフト(今で言うMS WORD)で作っていて、極小ポイント文字で作って、それを更に縮小印刷していた。文字はギリギリ判読可能な小さい文字となり、それをコピーしても文字が再現できないサイズだった。当時のコピー機の解像度が低かったからかもしれない。

単語カード作成は約40%完了。残り60%を来週には完了させたい。単語カード作成後に本格的な勉強になる。全く無知だった4アマ試験よりも、ある程度は内容も分かっているので、大丈夫な気もしている。なんとかしよう。

3アマ無線の試験勉強を開始

3アマ無線の試験は2022/02/13(Sun)なので、そろそろ試験勉強を開始した。試験範囲は、モールス信号の読み取り(聞き取り)が2問あることを除けば、大きな違いは無い。なので、4アマ試験の単語カード(wordholic)のデータが半分ぐらい使える。デー作成の方法も分かっているので、4アマの時のような試行錯誤が無い。なんとか試験に間に合うのではないか。

参考書はそのまま使える。4アマの参考書は3アマの範囲も含む「4アマ3アマ対応」なのだ。

問題はモールス信号だな。試験に向けてモールス信号完全マスター状態で望むのか、試験のみパスできる必要最低限で行くのか、は考えどころ。面白そうなので完全マスターで望みたい。モールス信号のスマホアプリも色々あるので、試してみよう。暗記方法も色々とあるようだ。

今どき、モールス信号など使うのか?と疑問もあるが、デジタル符号化方式だと考えれば良いだろう。和文モールス信号もあるらしいが、そちらは手強そうだな。

ドラムマシンはほぼ絶滅、そしてソフトシンセへ

年齢がバレるが、この世にドラムマシンが出てきた時には既にバンド活動していた。愛用していたのはYAMAHA RX-11。LINN DRUMが出てきた時を知っている。TR-808の発売当初は、自分の周囲ではTR-808はバンドでは使いにくく人気無かった。RX-11以外にもドラムマシンを色々持っていたが全て処分してしまった。最近になってまた欲しいと思って探したが、ドラムマシンは絶滅危惧種だったのだな。知らなかった。使えそうなのはALESISぐらい。

今日現在、音楽制作でドラムマシンの代わりはソフトシンセらしい。私は完全に時代から取り残されたな。島村楽器のサイトに分かりやすく解説があるのでリンク。

DTM初心者・入門者にオススメ!|DTM初めてガイド【ソフトシンセのススメ-ドラム編-】|島村楽器オンラインストア

当時のドラムマシンに比べればソフトシンセのドラムセットは安い。どれか一つ買ってみようかと思っているが、決め手にかける。YouTubeで音を聴いたりしても使い勝手までは分からない。DTM環境が無いと動作しないのかも不明(完全に知識不足)。分からないなりに調べてみると、

・BFDは細かい設定が可能で音が生っぽい、それ故に初心者が簡単に使うには不向き

・Addictive DrumsはCDのドラムトラックだけ引き抜いたような非常に良い音

・SUPERIOR DRUMMERは上記2つの中間のような音

・EZ DRUMMERは直感的な操作が売り

・SSD5は設定が少なく(比較的)使いやすい

YouTubeの比較だとコレが丁寧で分かりやすかった。

www.youtube.com

今日の時点で、自分が使うとすると、初心者でも使えそうなSSDかな。もう少し調べてみる。

SR400: 走り初め

f:id:ydf:20220104130235j:plain

気温も高めで快晴なのでSR400で走ってきた。今年最初のバイク。「走り初め」という言葉は使われているらしい。主に陸上競技だけど。

買ったきり一度も着ていないWORKMAN イージス360の上下と、これまた買ったきり一度も浸かっていないRS TAICHIの電熱グローブを付けて出発。目的地は年末に行かれなかった城ヶ島方面。

日差しが暖かいので電熱グローブはOFFでも大丈夫だった。グローブは初めて使うのでまだ固い。ヒーターが入っているので固くなるのかもしれない。途中で手が痛くなったらイヤだなあと思っていたが、一日使ってみて痛くなることは無かった。さすがはRS TAICHI製で良く出来ている。

一般道で朝比奈から横須賀まで出て馬堀海岸から観音崎へ向かう。まだ学校はお休みだからか家族連れっぽいクルマが多い。運転に慣れていない感じでちょっと危なっかしいなあと思っていたら、片側2車線で右折待ちのクルマを待てずに左側車線にクルマが飛び出してきた。避けるスペースが無かったのでフルロックブレーキをかける。フルロックかけたつもりが前ブレーキは手加減していたようでロックせず、リアブレーキだけロックして左右にケツを振ってしまう。こりゃコケるかもと思ったが、なんとかバランスを保ってコケずに済んだ。フロントがロックしないで良かった。災難だったがラッキーでもあった。新品のリアタイヤが傷んでないと良いけど。意外と冷静に対処できたな。

観音崎あたりからバイクも増えてきて、バシバシと抜かれる。皆様、速いねえ。SR400はチンタラ走っても許される雰囲気を持っていると思っている。そういうバイクが好きだな。センダボ(排気量1000CCで車名にRRが付くバイクの略称)だったら一生懸命速く走る雰囲気だな。新車で手に入るバイクでチンタラが許されるのは125ccとレブルぐらいか。ハーレーはどうだろうか。

観音崎のロータリーで休憩しようと思ったが、バイクが多めなのでスルーして、そのまま久里浜まで抜ける。だいぶ風が強くなってきて時々煽られる。相変わらずチンタラ走っている(=制限速度+α)とクルマにも抜かれる。ここで急いでどこに行くのか不思議だ。三浦海岸で少々渋滞して休憩しようかと思ったが、そのまま城ヶ島手前の宮川公園まで行って休憩にする。ここから富士山が見えることを始めて知った。何十回と宮川公園に来ているのに、新しい発見だ。

暖かいココアを飲んでいると隣のバイク乗りから声をかけられた。もう一人のバイク乗りも加わって3人で他愛も無い話をする。こういう時間も悪くはない。20分ほど話をして散り散りにバイクに乗る。一期一会だなあ。

ここから帰路につく。14時ぐらいだが既にR134は渋滞し始めている。横横は融雪剤の塩化カルシウムがまかれているだろうから避けたいけど、ちょっとイージス360の防寒性能を試してみたくなった。イージス360は確かに暖かい。下道ならもう少し気温が低くても大丈夫だろう。このくらいの気温(10℃ぐらい)で80km/h巡航ならばどうだろうか?三浦縦貫道路から横横に入る。80km/hまで速度を上げても寒さは感じない。これはスゴイね。首周りの防寒も良い感じ。モンベルバラクラバも付けているので、もう少し寒くても大丈夫そう。Hit-Airエアバッグを付けて、内側はWORKMANのField Coreの中綿有りのウィンド、The North Faceの防寒アンダーの上下。ヒートテックソックスにエンジニアブーツ。少しだけ膝が冷たいけど大丈夫だな。

手が冷たくなってきたので電熱グローブをONしたいけど走行中は無理。PAも過ぎてしまったので、港南台ICを降りてから一番低い温度でONにしてみた。確かに暖かいねえ。これは快適だ。SR400はバッテリも小さいしオルタネーターの容量も少ないので、バイクから電熱の電源取るのは難しい。グローブの手首部分に小さいバッテリが入るタイプを使っているが、重たいしかさばるので使い勝手は良くない。それでも暖かさのためには我慢できる。電熱はスゴイね。電熱ベストも持ってくれば良かったか。

結局お昼ごはんを食べずに15時過ぎに帰宅。このくらいの気温なら走れる。もう少し寒くても走れるが、そうなると日陰になっている路面が凍結している可能性も高いので避けたい。最高気温10℃ぐらいなら走れる場所は三浦半島か房総半島の南端だろうか。