SR400: 続キャストホイール用のチューブレスタイヤ

SR400 キャストホイール用のチューブレスタイヤ - 文書生活 : TEXT LIFE

この中で

ホイールの仕様は純正もキャストも同じらしい(webikeのインプレに違うと書いてあるが、たぶん同じだろう)。

とか勝手な妄想で書いていましたが、どうやら仕様が違うらしい。下記画像がWebikeから無断借用です。

f:id:ydf:20210916111450j:plain

Webikeのインプレには下記記載があります。

ノーマルのリム幅はF1.85インチ=47mm、R2.15インチ=57mmに対し、F65mm、R75mmとワイドになりますので、

Webikeの画像を見る限り、このインプレの記載は正しいです。申し訳ありません。訂正いたします。

  リム径[inch] リム幅[inch]
Front(純正) 18 1.85
Rear(純正) 18 2.15
Front(キャスト) 18  2.56≒2.50
Rear(キャスト) 18  2.95≒3.00

なので、チューブレスタイヤの選択はやり直しです。

前後異なるタイヤでも良いんですけど、前後同じタイヤで調べています。

Front
Maker Name Code Size タイヤ幅[mm] 扁平率 リム径 リム幅[inch] 適用リム幅[inch] 外径[mm] トレッド幅[mm] Note
Bridestone BATTLAX BT-45 MCS01330 90/100-18 M/C 54S W 90 100 18 2.15 1.85~2.50 634 95 SR400(2016-)純正(チューブラー)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01477 90/90-18 M/C 51H TL 90 90 18 2.15 1.85~2.50 620 91 BT45後継(細)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01513 100/80-18 M/C 53H TL 100 80 18 2.50 1.85~2.75 619 101 BT45後継(太)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01514 110/80-18 M/C 58V TL 110 80 18 2.50 2.15~3.00 633 110 BT45後継(太)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01474 100/90-18 M/C 56H TL 100 90 18 2.50 2.15~2.75 638 100 BT45後継(太)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01476 110/90-18 M/C 61H TL 110 90 18 2.50 2.15~2.75 656 111 BT45後継(太)
                       
                       
Dunlop K300GP 255167 100/90-18 M/C 56V TL 100 90 18 2.50 1.85~2.75 637 102  
Dunlop TT100GP 237765 3.50-18 56H TL     18 2.15 1.85~2.50 656 103  
Dunlop GT601 323763 100/90-18M/C 56V 100 90 18 2.50 1.85-2.75 640 101  
Dunlop GT601 307379 110/90-18M/C 61V 110 90 18 2.50 2.15-3.00 654 107  
Dunlop GT601 307345 90/90-18M/C 51H 90 90 18 2.15 1.85-2.50 620 92 (細)
Dunlop GT601 307347 100/90-18M/C 56H 100 90 18 2.50 1.85-2.75 640 101  
Dunlop GT601 307349 100/80-18M/C 53H 100 80 18 2.50 1.85-2.75 617 101  
Metzeler ROADTEC01   100/90-18 M/C 56V TL 100 90 18          
Metzeler ROADTEC01   100/90-18 M/C 56H TL 100 90 18          

 

Rear
Maker Name Code Size タイヤ幅[mm] 扁平率 リム径 リム幅[inch] 適用リム幅[inch] 外径[mm] トレッド幅[mm] Note
Bridestone BATTLAX BT-45 MCS01331 110/90-18 M/C 61S W 110 90 18 2.50 2.15~3.00 655 112 SR400(2016-)純正(チューブラー)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01490 110/80-18 M/C 58H TL 110 80 18 2.50 2.15~3.00 639 110 BT45後継(細)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01491 110/90-18 M/C 61H TL 110 90 18 2.50 2.15~2.75 655 112 BT45後継
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01493 120/90-18 M/C 65V TL 120 90 18 2.75 2.50~3.00 674 119 BT45後継(太)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01502 130/80-18 M/C 66V TL 130 80 18 3.00 2.50~3.50 665 128 BT45後継(太)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01492 120/80-18 M/C 62H TL 120 80 18 2.75 2.50~3.00 650 121 BT45後継(太)
Bridestone BATTLAX BT-46 MCS01494 130/70-18 M/C 63H T 130 70 18 3.50 3.00~4.00 644 135 BT45後継(太)
                       
Dunlop K300 104891 110/90-18 M/C 61H TL 110 90 18 2.50        
Dunlop TT100GP 237767 4.00-18 64H TL     18 2.50 2.15-3.00 667 114  
Dunlop GT601 307381 120/90-18M/C 65V 120 90 18 2.75 2.15-3.00 676 122  
Dunlop GT601 307383 130/80-18M/C 66V 130 80 18 3.00 2.50-3.50 661 127  
Dunlop GT601 307363 110/90-18M/C 61H 110 90 18 2.50 2.15-3.00 654 113  
Dunlop GT601 307365 110/80-18M/C 58H 110 80 18 2.50 2.15-2.75 630 108  
Dunlop GT601 307367 120/80-18M/C 62H 120 80 18 2.75 2.15-3.00 646 121  
Dunlop GT601 307369 130/70-18M/C 63H 130 70 18 3.50 3.00-4.00 640 133  
                       
                       
                       
Metzeler ROADTEC01   110/90-18 M/C 61H TL 110 90 18          

最終的にはYSPと相談して決めることになるでしょう。それ以前にキャストホイールが入荷しないので、それまではタイヤ選びを継続です。リム幅が大きくなったことで、DunlopやMICHELINも選択肢に入るはず。

SR400: 伊豆スカイラインを走る

四季は失われて日本には雨季と乾季しかない。と妄想が確信に変わりそうになるぐらい雨が続いている。晴れ間が短いからかすっかり涼しいし。それでも週末は曇り予報で雨が降らなそうなので、SR400号で走ることにした。あんまり遠出はせず200kmぐらいで、天気予報の雨雲レーダーの予想と照らし合わせて、伊豆スカイラインを走ることにする。

f:id:ydf:20210911045618j:plain

04:00起床で静かに支度する。前回忘れたデジカメSONY RX0IIは一応GREGORYのポーチに入れた。レインウエアを東洋スチールの工具箱に入れてキャリアに付けていたが、今日は小さめのタンクバッグに入れてキャリアに付けた。工具箱が大きくてスリムなSR400に今ひとつ似合わない。ウエアはKADOYAの革ジャンとパンチングレザーのパンツ。そろそろ秋冬のウエアが欲しい。

05:00前に出発するも小雨がパラパラ。路面が濡れている程ではないのでする。近所のすき家で牛丼食べてから再出発。小雨は止んだ。新湘南バイパスから西湘バイパスを走る。時折バイク数台の集団が追い抜いていく。複数バイクの相乗効果で速度が上がっていくのだろうか。相変わらず工事中の西湘バイパスから曇り空の下で凪いだ海を見ていても、今ひとつテンションが上がらないが、バイクに乗れるだけ幸せだ。

石橋ICからR135に入って交通量も少し増えて、タラタラとバイクを走らせる。真鶴道路と熱海ビーチラインは通常営業に戻っていた。現金決済で通過する。この辺はバイク料金があるので助かる。NEXCOも軽自動車とバイクが同じ料金というのを止めてくれないだろうか。

f:id:ydf:20210911070324j:plain

伊東の道の駅で一休み。バイクがほとんど居ない。天気悪いものねえ。温かい飲み物が無かったのでコカ・コーラの小瓶を飲みつつ、今日のルートを再確認。長年伊豆を走ってるけど全線を走破することは少ない。ほとんど冷川から熱海峠まで。終点の天城高原ICには行ったことが無かった。ナビを天城高原ICにセットして、あとはナビ任せで走ることにする。

ナビのルートは伊東市街地を抜ける県道12号、通称中伊豆バイパスで松川湖を経由して中伊豆に出て、県道112号を南下して天城高原ICに入るルート。途中までは普通の田舎道だったが舗装林道になってそこそこ楽しい感じ。ただ前走するバイクが2ストでは排ガス臭くて距離を開けた。

伊豆スカイラインも相変わらずの現金決済。全線走破しても500円ぐらい。距離と景色と走りを楽しめることを考えれば安いと思う。この天城高原ICと冷川ICの間には宗教団体の建物があって、ちょっとヤバい雰囲気があってヒリヒリする。この近くにホテルと学校があるが宗教団体が経営しているらしい。

天気は悪いけど雨は降らなそう。時折雲の切れ間から青空が見えてホッとする。のんびり走っていると、後ろからバイクに追い抜かれる。こちらの速度の倍以上と思われる。公道で膝するのも自由だけど事故らないで欲しいねえ。途中の亀石で休憩しようと思ったが、先程の膝すり集団がいたので通過。熱海峠で休憩しようにも営業停止中。仕方ないのでターンパイクの大観山に行く。

f:id:ydf:20210911090823j:plain

雲は下がって色濃くなっているけど、なんとか雨は降ってない感じ。標高が高いだけあって自販機で温かい飲み物を飲んで少し休憩。隣に停まった古いBMW乗りの人に「Final Edition良いですねえ」と声をかけられる。なんだか自分の子供を褒められたようにニヤけ顔で対応してしまう。我ながら単純だが、とても良い気分だ。少し話てから出発。

ターンパイクをそのまま下るはずが道を間違えて椿ラインを下る。これはこれで楽しいから良しとして、湯河原温泉を抜けて真鶴に出る。R135を走って石橋ICから西湘バイパスに入ったところで小雨が降り出す。路面は濡れないぐらい。クルマの間欠ワイパーが動くぐらいの雨で、ヘルメットのシールドに水滴がつく。最近お気に入りのヘルメットSHOEI ADVにはバイザーがついているが、走っている時にはバイザーが雨を除けてくれることは無く、普通にシールドに水滴がつく。止まっている時は多少は効果ありそうだ。いや、これでも効果あるのかもな。新湘南バイパスに入ったあたりで、路面が濡れだす。革ジャンにも水滴が付く。とはいえ、レインウエアを着るほどではないので、そのまま走る。

自宅近く、残り数百メートルというところで本格的に雨になる。帰宅して、ガレージにSR400号を入れてみるとそれなりに水滴がついているが、この程度ならすぐ乾燥すると楽観視してシャッターを締める。空冷エンジンの予熱に期待だ。

伊東まで走って伊豆スカイラインで戻ってくると概ね200kmぐらい。少し走り足りないが良い距離だな。有料道路代はそこそこかかるが、休憩場所にも困らない。寒くなったらまた走ろう。最低気温が10度を超えるうちは山に行きたいねえ。

黄昏の時代のコピペ

10年ぐらい前に2chのコピペに「黄昏の時代」というのがあったらしい。あったらしいというのは、そのコピペを最近知ったからだ。コピペ自体を知ったのではなく、そのコピペについて書かれたブログを見つけた。書かれたのは2011-08-03。

黄昏の時代をどう見ると楽しいか?…みたいな話。 | 眠る犬BLOG 海を渡る

そのコピペを下記に引用させて頂く。元ネタは "2chコピペ保存道場 - これから日本は黄昏の時代に入る (via darylfranz)"らしいです。

これから日本は黄昏の時代に入る。
世界有数の経済大国の地位は保てない。

春に徹夜で花見の場所取りして酒飲んで浮かれることなどもう無い。
葉桜の頃、河原で卵焼き弁当330円をほお張る。
口一杯に広がる卵の風味を楽しみ、冷たいお茶をゴクゴク飲む。 風が気持ちイイ。

夏休みはディズニーランドとか欧州旅行とかもう無理。
高校野球ラジオで聞きながら、井戸で冷やしたきゅうりトマトに塩振ってガブガブ。
塩おにぎり食ってヤカンの麦茶飲んで、自転車に乗ってオニヤンマでも獲りに逝け。
ビールとかもうあきらめろ。
強い日差しと抜けるように青い空の下、白い道端で冷たいラムネでもゴクゴク飲むんだな。

秋はドライブで紅葉を楽しむなんてもう無理。
たんぼの籾殻の上でデーンとひっくり返って昼寝するくらいしか楽しみは無い。
産業の衰退で空気はきれいだろうな。
空の深い所、どこまでもアキアカネが飛んでいるだろう。ぼんやり見ている内、
引き込まれるように眠ることだろうな。
夕方、肌寒くなったら「スゴイ夕焼けだなぁ」とか思いながらおうち帰れ。

冬は寒くて燃料代も乏しくておこたから出られないぞ。
クリスマスもバレンタインもなしでおこた入りっぱで生活するしかない。
お金ないしなんにもできない。
みかん食って猫の肉球でも押しながら春をマテ。

そんな衰退した国になるんだろう。
ああ、残念だ。こんなに苦しんで国を支えてきたのに、こんな黄昏の
時代を過ごすことになるとはな。


ああ、早く衰退しないかなぁ。

2021年9月に読むと、新型コロナの影響もあるけど符号するところもあって、日本は長い黄昏の時代に入りつつあるのかな、と感じる。

バイクで走っていても店舗や住宅の廃墟を見ることは珍しくなく、地方に行くと閉店したコンビニも目立つし。道路の舗装が荒れているところも多いし、ガードレールもサビたままとか。

IT技術をはじめとする様々な技術が進化しているのに、在宅勤務は進まず満員電車で通勤だし、現金決済多いし、紙文書だし。進化も止まったのかもしれないなあ。

新たに資本が投資されてキレイなのは、ロードサイドのショッピングモールと山手線沿線のごく一部なのかもしれない。

それでも、毎日がなんとなく楽しくて大きな不満も無いならば、黄昏の時代も悪くないのかもしれない。ヨコハマ買い出し紀行ならまだ良いけど、少女終末旅行はイヤだな。

 

 

 

SR400: Black Chrome

SR400 CraftBuild外装セット&ブラッククロムメッキセット - バイク用品・バイクパーツ | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

YAMAHA SR400はFinal Editionを発売したので近日中に生産中止になることは決定している。なのでSR400のパーツは減る一方と思われ、YAMAHA純正オプションパーツであるY'S GEARのサイトでもパーツは少しずつ減っている。

SR400 - バイク用品・バイクパーツ | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

このまま減っていき最後は在庫のみになるのかと思っていた。なので、以前から欲しかったゴールドのキャストホイールは早めに注文した。現在はバックオーダーになっているらしく、納品はまだまだ先になりそうだ。

SR400: キャストホイールを注文した - 文書生活 : TEXT LIFE

しかし、ここに来て新しい純正オプションパーツが追加された。それがCraftBuildシリーズで、サンバースト塗装の外装セットとブラッククロームメッキセットの2つだ。

f:id:ydf:20210903210108p:plain

Final Edition Limitedに乗っているのでサンバースト塗装外装セットには興味はあんまり無いけど、このブラッククロームメッキセットは強く心を惹かれた。黒光りというやつだな。それなりに良いお値段がするので、発表されてから1日は躊躇していた。そうするとTwitterで「ブラッククロームメッキが最後の1個だったので注文しました」みたいな情報が流れてきた。たしかに「数量限定」となっていたので、まあ数百個だろうと思っていたが、どうやらYSPで1セットずつみたい。今後追加生産するような気もするけど、その保証も無いので、ダメ元でYSPに電話してみたら「ウチのYSPの分が1セットありますよ」とのこと。一瞬、間が空いてから「では注文をお願いします」と注文することにした。電話口で「了解です。では1セット注文しておきます」「支払いはホイールが届いてからでも良いですよ」と言っていたが、なんだか気持ちが悪いので、近々に支払うことにした。

翌日の夕方に時間があったので、YSPまで猿号でチョイと走って行ってきた。クレカで支払いを済まして完了。店員さんが言うには、あの後でブラッククロームメッキの問い合わせが結構あったのだけど、うちの店の配分は1セットのみだったので、すべてお断りしたそうな。本当に超限定パーツじゃないか。新しく金型起こした訳じゃなく、メッキ処理が異なるだけなので、追加生産も出来そうだけど、CraftBuildシリーズという名称からして少量生産なのかもしれない。

このパーツはスグに納品されるそうだが、取り付けにタイヤ外すらしいので、ホイール届いたときに同時にやってもらうことにした。そのホイールの納期は相変わらず未定だそうだ。気長に待とう。

SR400: R299を走る

f:id:ydf:20210828041202j:plain

娘さんは無事に陰性が分かったので、翌日はSR400で走ることにする。目覚ましなしで03:00に起床。大きな音をたてないようにゆっくりと支度して04:00に出発。今日はKADOYAのパンチングレザージャケットとパンツ。最近はナイロンメッシュジャケットが多かったが、Twitterでナイロンジャケットがズルむけの写真を見てから、やっぱりバイクにはレザーだと確信する。ツーリングのときの写真はスマホを使っているが、SONY RX0IIの方が使いやすいだろうと考えていたが、結局持っていくのを忘れる。次回から持っていこう。

近所のガソリンスタンドでガソリン入れようと思ったが、ガソリン半分以上残っている(燃料計は無いが走行距離100km以下だったので)のでタイヤの空気圧だけ調整して出発するも、腹が減ったので近所のコンビニで朝食を食べてから改めて出発。

まずは、綾瀬スマートICから入り、圏央道を走る。相変わらずトラックが多いので、トラックの速度90km/hぐらいに合わせて走る。最初の目的地の狭山SAには06:00に到着。意外と時間がかかった。

f:id:ydf:20210828060657j:plain

ここで今日のルートを再確認。鶴ヶ島JCTから関越道に入って花園ICで降りる。秩父方面に有料道路を走ってR299で佐久穂町で行く。これでほぼR299を走破したことになる。佐久穂からは清里経由かみずがき湖(塩川ダム)経由で中央道に戻る。要は関越道と中央道の間の山を眺めて走るという感じ。

狭山ICから鶴ヶ島JCT経由で花園ICまではスグに到着。ここでガソリンを満タンにする。6L弱を給油。これで帰宅まで給油なしで行けるはず。燃費が良くて助かる。

皆野寄居有料道路に入る。料金所ではSUICAが使えるので便利。いっそSUICA専用の有料道路ゲートがあっても良いかも。PayPayとか。地方が運営する有料道路にETCを入れるのはコストがかかり過ぎるのだろう。車載ETCも高価だけどな。もう少し簡易な方法があったと思うんだけど、まあ官民の思惑があって仕方ないのか。

秩父からR299に入る。先日、入間から秩父までR299を走ったが、道幅も広くて交通量も多かった。あんまり風情は感じられない。秩父から先は道幅も狭くて、良い感じの雰囲気になってきている。近くに小鹿野バイクの森があるが開店時間前なので通過して、R299をひたすら走る。道幅も細くて、時々集落が現れ、再び山道、の繰り返し。良い感じだ。交通量も少なくて、時々、バイクが来るぐらい。時折、すごいスピードで抜いていくバイクもいたが、路面状態は良くないので、ここで飛ばして大丈夫なんだろうかと心配になる。

f:id:ydf:20210828081321j:plain

道の駅上野村に08:00ごろ到着。ガソリンスタンド併設で食事もできるが時間が早くて開いてない。銘木の端材を売っていて値段を見るとお手頃価格で買いたくなるが、バイクで持ち帰りは厳しいし、そもそも営業時間外。ホームセンターで見る木材とは桁違いに良い木材。軽トラで買い付けたくなる。

ここからR299を更に西へ走るが、川の駅上野村を過ぎた先で通行止めになっている。ちゃんと調べておけば良かったなあ。Google Mapsにも表示がなかったし。ここで今日のR299を走る予定の半分なんだけどなあ。迂回路として示されている県道45号は北上するルートだが、途中で県道93号に分岐して西へ行けるっぽい。ツーリングマップルアプリで見ても舗装はされているみたい。かなり大回りになるけど県道45号から93号に行ってみることにする。

県道45号は制限速度も50km/hだったりして走りやすい。快走という雰囲気だったが県道93号が舗装林道レベル。アスファルトが割れて、砂利とドロが浮いて落ち葉や枯れ枝も沢山。加えてかなりの急勾配もあったりしてヘアピンを繰り返して高度を上げていく。写真はGoogle Street Viewから。これはかなりキレイな道路。

f:id:ydf:20210829065855p:plain

かなり神経を使うけど、ほとんどクルマもバイクも走っていないので楽しい。砂利でタイヤが少し滑ったときには冷たい汗が出たけど、スロースピードかつヘアピンでもバイクを立てて走るので大丈夫。木々が生い茂って景色も見れないが、バイクを操る楽しさはこういう道ならではだな。

f:id:ydf:20210828090017j:plain

蝉の渓谷という名の景勝地があったので小休止。直射日光がきつかった。

f:id:ydf:20210828093644j:plain

田口峠の頂上のトンネルを抜けたところで小休止。

f:id:ydf:20210828093634j:plain

写真でみると道幅あるなあ。走っているときはもっと狭い感じがしたけど。一応クルマが走れる幅がある。すれ違いは難しそうだけど。峠を超えると下りになるが、下りの道は緩やかでヘアピン連続なんてことは無かった。木々の中を走るって感じ。路面は相変わらず悪くて砂利も枯れ枝も沢山だが、途中の雨川ダムを過ぎると路面が良くなる。たぶん、ダム工事用に整備したんだろう。そこから先は緩やかなカーブと下りで快適に走る。

目的地の佐久穂町には予定より1時間遅れの10:30に到着。R141沿いのコンビニで二回目の朝食を食べる。山の中は20度ぐらいで涼しかったが、山を降りてきたので気温も上がって来ているし、なにより湿度が高い。ワイフにもらったクーリングタオルを濡らして首に巻く。これでかなり快適になった。人心地ついたので次の目的地の中央道の韮崎ICまでのルートを探す。清里経由か塩川ダム経由の二択で、交通量の少なそうな塩川ダム経由にする。

f:id:ydf:20210828113125j:plain

R141を南下して途中で県道68号に入る。途中の千曲川を渡る橋が落ちていて、渡れず迂回などした。川の向こうの道路標識が虚しい。先日の台風の被害かも。

川上村の中心部から県道106号に入って南下する。いわゆる農道で畑の中をずっと走り続ける。いい風景だ。東北とか北海道に行ってみたくなるよねえ。クルマは少しだけ走っているぐらいで、塩川ダムまで快走。12:00ごろ到着。

f:id:ydf:20210828121858j:plain

喉が乾いたのでなにか買おうとしたが事務所が閉鎖されていて何も買えず。クーリングタオルに水を含ませて、韮崎まで走ることにする。気温が高くて30分も走るとタオルがカラカラに乾いてしまう。もう少し強力が体温を下げるグッズが欲しいところだ。今年発売されたクーリングシャツはどうなんだろう。

韮崎IC近くのファミレスで昼食。あんまりお腹は減っていないが、食べられるだけ食べてエナジー補給しつつ、涼しい場所で体力回復させる。美味しいラーメンが食べたかったが、こういうご時世だとファミレスの方が感染対策がしっかりしているので安心感がある。

1時間ほど休んで帰路につく。韮崎ICから中央道に入り東へ走る。甲府昭和あたりから猛烈に暑くなる。これが甲府盆地かと。ドライヤーの熱風を浴びるような暑さで、ヘルメットのシールドを閉めたほうがマシなレベル。ここは笹子トンネルまで我慢して走ることにする。高速を走っているのに油温計が上がってきてビビる。油温が上がるとバイクの振動が増えルノは気の所為か。やっぱりオイルクーラー付けたほうが良いのか。体力を奪われるなあ。こういうときは走りがスムーズな水冷マルチシリンダーエンジンのバイクが羨ましい。

なんとか談合坂SAまで到着。ここで休憩してからお土産を買うことにする。が、高校の修学旅行と思われる大集団が店内を占拠して大騒ぎになっている。このご時世に修学旅行とは景気が良い。もしかして甲子園の応援団かもなあ。ちょっと身の危険を感じるので屋外の自販機でレッドブルを買って日陰で飲みつつ、大集団が消えるのを待つ。おそらく休憩時間は15分ぐらいだろうから。ほどなくして店内を見ると、いつもの談合坂SA。いつもは信玄餅の袋入を買うのだが、高校生に触られたようで、商品がグジャグジャになっている。これを買う気はしないので、高校生が買わないであろう高価な大箱入を買うことにする。キャリアにくくりつけて自宅に向けて再出発。

走り出してスグに渋滞表示が出る。八王子JCTから渋滞5kmで15minと出ているが、既に相模湖IC手前で渋滞開始。この炎天下で高速道路の渋滞は空冷バイクには辛すぎるので、相模湖ICで降りてR412経由で圏央道に戻る。ナビの指示通り走ったが、知らないルートを提示していて、新しい発見だった。圏央道に入っても海老名JCTで渋滞表示で、東名町田横浜ICまで50min表示。幸い海老名ICまでは流れたので、海老名ICで降りて一般道で帰宅。予定よりずいぶん時間がかかったが、明るいうちに帰宅できて良かった。

最近の濃厚接触者事情

娘さんの仕事場の同僚が新型コロナウイルスに感染して発症したとのこと。娘さんとその人含めて6人で会議室で昼食を食べたので、娘さん含めて5人は濃厚接触者になった。仕事場の状況はこんな雰囲気。娘さんから伝え聞いたので間違いがあるかもしれない。

[1人目]

最初に発症した人は、昼食を食べた翌日に高熱を出して意識が朦朧として救急搬送されてそのまま入院。世の中の状況を考えると入院出来たのはラッキーかもしれないが、そうとう状況が悪かったのかも。後にデルタ株と分かる。ワクチンは摂取していない。反ワクチンだと冗談だか本気だか分からないことを言っていたとのこと。

[2人目][3人目]

昼食を食べた2人も高熱を出しPCR検査を受ける。結果は陽性でデルタ株だったと。入院せず自宅療養。2人ともワクチンは摂取せず、1人目同様に反ワクチンみたいなことを言っていたらしい。

[4人目][5人目]

濃厚接触者なのでPCR検査を受け陰性だったとのこと。ワクチンは接種済み。2回接種完了していたか不明。

[6人目=娘さん]

濃厚接触者なので今日の午前中にPCR検査を受けたが結果待ち。体調不良や発熱は無い。今の所。モデルナワクチン2回接種完了して4週間が経過している。

娘さんのPCR検査はかかりつけ医で受けたが(前回のPCR検査と同じ病院)、予約が一杯で検査まで2日ほど待った。検査費用は2,000円程度。自覚症状(発熱、倦怠感等など)あれば検査費用は無料のはず。検査結果が出るまで数日かかるとのこと。「家庭内隔離」と体調悪化したら「スグに救急車を呼ぶ」ことを念押しされた。急激に悪化するので、夜中に体調悪くなったら、朝に救急車を呼ぶのではなく、即時呼んで欲しいと。しかも救急車も手一杯で呼んでもスグ来ないので、余計にすぐ呼んだ方が良い、と。かなり切迫した

PCR検査は病院あるいは民間企業で運営しているお店?でも行っていて、費用はピンキリ。

有名でチェーン店?展開しているPCR検査センターは検査費用は5,000円だが検査結果を急ぐ場合には10,000円らしい。予約は無く先着順。最初にPCR検査センターに行ってみたのだが、開店時間09:00に行って整理券を頂いたら15:00だったとのこと。しかもセンター内は大混雑で、娘さんは危険を感じて撤退。工事現場の人が多かったとのこと。

その他、ターミナル駅近くにある大きな病院にも問い合わせたが、PCR検査費用は27,000円と高額。かかりつけ医の2,000円の10倍以上。一体何が違うのか不明だ。他の病院に問い合わせたら10,000円から20,000円ぐらいの費用がかかると。PCR検査は旬のビジネスなので、有象無象の輩が狙いに来ていると思う。事業内容がその人の健康や生命に関わることなので、信頼できる場所でPCR検査を受けたい。

病院から言われた「家庭内隔離」は娘さんが自発的に行っていて、自分の移動先を消毒して回っている。食事も自室で食べて、食器は全て紙皿紙コップ割り箸。ゴミや洗濯物も薄いビニール手袋を着けて別扱い。自室に運んだお盆等も都度消毒。そのために、アルコールスプレーと紙ナプキン、除菌シートなどを家の中の各所に追加した。なので、家の中の緊張感が高くて、非常に疲れてしまう。PCR検査の結果が陰性ならば良いが、陽性の場合にはこの生活が延々と続くことになる。そうならないことを祈る。祈るしか無い。

 

追記

娘さんのPCR検査結果は陰性でした。良かった。

もう四季は無く、雨季と乾季の2つかも

8月中旬になってからずっと天気が悪い。台風が立て続けに日本に近づいているので仕方ないのだが、バイクに乗れずに気分が滅入る。こう天気が悪い日が続くと、日本には四季はなくなって、雨季と乾季の2つの季節だけになったのかと思う。亜熱帯の東南アジアに仲間入りだ。夏の気候だけ見ると、日本は既に亜熱帯なのだが、冬の気候が寒いし豪雪地帯もあるので、かろうじて温帯の区分になっているらしい。個人的には乾季が続くほうがバイクに乗りやすいのだが。

それでも今日は少しは天気が良いようで、今日一日は雨がふらなそうなので、午前09:00ぐらいからSR400号で三浦半島方面をブラブラと走ってきた。曇り空が広がって、太陽が出ていないので気温はほどほど。走りやすいけど景色は今ひとつ。曇り空の海岸線を走っても楽しくないので、横須賀あたりで折り返して戻ることにした。そのまま来た道を戻ってもツマラナイのでR16を北上して環状4号線で戻ってきた。交通量は思ったより多くない。

ちょうど昼ぐらいに帰宅して昼ごはんを食べて一休み。アフガニスタンタリバンが占拠したニュースを頻繁にやっていたので、ランボー3 怒りのアフガンを久しぶりに見る。スタローンが若くて素敵。

夕方に猿号で夕食のテイクアウトを買いに行く。先日メンテ完了したばかりなので、走りも滑らか。今までのギクシャクが嘘のようだ。裏道選んで30km/hで走るのが猿号には向いている。最近はMonkey Z50系はほとんど走っていないので珍しいのかもしれない。通りすがりのヤンキー系の若者にガン見されることが多くて、ちょっと落ち着かない気分だ。貴重なバイクになってしまったのかもしれないなあ。

盗難されたらどうしよう。大人二人で簡単に運べる重量とサイズだからな。と思って、メンテも終わったことだし、これからはガレージにしまうことにした。