夏マスクを作ってみた

仕事場では一日中マスクを着用することになった。まあそうなるよねえ。ただし仕事場は室温がとても高い。見えを張ってガラス張りのビルにしたもんだから、西陽が入る夕方には室温は30度近い。そんな中でマスクをしていたら口の周りは汗ダクダク。とてもシンドイ。しかし、マスクを外すとマスク警察が来そうなので、マスクを外すわけにはいかない。

なので、夏マスクを作ってみることにした。生地は、仕事場の帰りに営業再開したユザワヤで、真夏用キュプラ裏地のベンタイルを1m買って、自宅にあった麻生地を組み合わせることにした。

構成は、前回作ったマスクは表地と裏地を表合わせに縫い合わせて、ひっくり返して仕上げたので、端の部分は生地が4重になっている。これは通気性が悪いので、今回はバイアステープで仕上げることにした。型紙も調整して、左右の部分は幅を上下に狭くした。

マスク1個作るだけなら簡単なので、帰宅後2時間ほどで完成。装着してみると、たしかに通気性は良い。息を強く吐いても、そのまま抜けていく感じ。

しかし通気性が良いと、マスク本来の役割はほぼ果たさないだろが、自分が飛沫を飛ばすのを防いでくれるのと、マスク警察を除けることには役立つだろう。夏マスクはこの程度の機能で良いのかもしれない。

今回はプロトタイプなので、明日一日中装着してみて課題抽出するつもり。課題整理して対策立案検証は週末だな。

海外旅行客受け入れ イタリア6月、スペイン7月

news.tbs.co.jp

イタリア: 2020/06/03

ギリシア: 2020/06/15

スペイン: 2020/07/01

 

ハンガリーは2020/06/20に「多くのヨーロッパ諸国よりもはるかに早い6月20日に危険状態が終了すると予想」とのこと。

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予想より早く海外旅行が解禁されそうだ。この調子だと7月中旬= Summer Vacationには欧州の多くで解禁になるのでは。

ちょっと怖いけど、ちょっと嬉しい。夏休みの旅行計画は暗雲立ち込めたままだが。

緊急事態宣言は予定通り解除。。。To Be ContinuedでPart 2への展開

pc.watch.impress.co.jp

予定通り緊急事態宣言は解除になった。その正式発表前に仕事場から在宅勤務終了の連絡が来た。緊急事態宣言は解除になるので「従来通り勤務」して欲しいとのこと。世の中には合理的な判断よりも、気持ちが優先する人もいる。仕事場のトップはそういう人なのだ。体育会出身でマッチョな考え方だと公言して憚らない人。従来のやり方を変更して在宅勤務を増やすことは無く、コミュニケーションは直接会って話す必要がある、と考えている人なのだ。そういう人は世の中には多いだろうし、そういう人の方が出世するような気がする。

新型コロナウイルスを良いきっかけとして日本社会が変わると思っていたんだけど、そんなことは無かったな。

 

今日の安倍首相の会見を見ていて、既視感があった。この展開知ってる!

 

B級ゾンビ映画のエンディングで

・大統領の演説「私達はゾンビに勝った」と宣言する

・「もう、ゾンビは居なくなった、俺たちはゾンビに勝ったぞぉ、ウォー!」みんなで和気あいあいと喜びを分かち合う

・「良かったねえ」とヒロインが主人公に駆け寄る

・「。。。あぁ」と喜ぶも、ちょっと気がかりな主人公

・場面は変わって、遠くの街で再びゾンビの気配が。。。To Be Continued 

みたいなPart 2へ続く展開だ。

 

でB級ゾンビ映画Part 2の展開は

・満員電車でぎゅうぎゅう詰めの主人公。ゾンビの事など忘れて日常が戻る

・仕事場では上司に「やっぱり、みんなで顔を合わせて仕事するのが一番だな」と肩をポーンと叩かれる主人公

・仕事が終わって、皆でパーティーのシーン。肩を組んで大騒ぎ。

・パーティー帰りの道で、サブキャラが暗い道で「ガサゴソ」と不穏な音を聞く

・「??何かしら??」と警戒心が無くなったサブキャラが振り返ると何もない

・「何も無いじゃない、ゾンビ騒ぎは終わったのよ!」と前を向くと、目の前にゾンビが

・オープニングタイトルがズバーン

 

なんてことにならないと良いんだけどね。。。すごく心配です。

緊急事態宣言は明日解除予定なので不安だ

headlines.yahoo.co.jp

明日の夕方には首都圏でも緊急事態宣言が解除されるらしい。新規感染者数が減少傾向にあるからだろう。減少傾向にあるのは、皆が外出自粛を継続していることの成果だろうから、緊急事態宣言が解除されて外出する人が増えたら、感染者数が増加するのだろう。増加することは政府としては予想の範囲内なのだろう。どのくらい増加するのかがポイントだな。次の週末の感染者数の増加傾向は要注目。

今日も近所を外出している人は多かったし、湘南海岸も人手が多かった。川沿いのサイクリングコースもこんざつしていたようだし。

www3.nhk.or.jp

予防薬(ワクチン)もなく、特効薬も無い状況で、日本を含めて欧米も解除傾向にある。皆が不安に思っている。。。と考えているが、そうでも無いのかもね。私はとても不安です。

ブラジルは一日の新規感染者数が2万人、累計で33万人らしいし。

www.yomiuri.co.jp

なので、自分としては、緊急事態宣言は解除しても外出自粛は継続したほうが良いと思います。予防薬(ワクチン)か特効薬が出来るまでは。

なんだか、とても不安な気持ちです。

ワイドパンツに合わせてダブダブのコットンシャツ

作ったワイドパンツが予想以上に良い。型紙が良いんだな。高かったけど、それだけの価値があった。特にバルーンパンツは良い感じ。生地も秘蔵の刺繍生地で、生地の重さが良い感じ。これに合わせて、プルオーバーのコットンシャツを作ることにした。在庫(罪庫)のコットン生地が出てきたし。

どんな形にしようかと、手持ちの洋裁本をペラペラとめくると、ヘンリーネックのロンTの型紙が出てきた。シンプルなボックスシルエットだし、これをコットンで作るといい雰囲気かも。オーバーサイズで作れば、伸縮しないコットンでも着心地良いだろう。その本はこちら。

ベーシックスタイルのメンズ服 (Heart Warming Life Series)

ベーシックスタイルのメンズ服 (Heart Warming Life Series)

  • 発売日: 2014/09/25
  • メディア: ムック
 

 この本に掲載されている型紙が非常に良い感じで、リラックスパンツなども作っている。ただし、作り方の解説はほとんど無いに等しく、手順もページがあちこちに飛んだりして、初心者向けではない。貴重なメンズ服の洋裁本ではある。

今回はサイズをXLとした。普段はMサイズなのでかなり大きいはずだが、オーバーサイズ気味に着るので良いだろう。型紙を紙に写し取って型紙3枚作成(前身頃、後身頃、袖)、生地を切り出して縫製作業に入る。ヘンリーネックの処理と、脇スリットの処理に手間取ったが、形がシンプルなので作業時間は非常に短い。袖付け以外はほぼ直線縫いだ。出来上がりを洗濯機にかけて干してからボタン付け。今回はスナップボタンにして、ボタンが見えないようにした。良い感じよねえ。

もう少し厚手の生地で作ると良い感じかも。厚手のリネン、倍密度コットン、タイプライター生地なんかも面白いかも。

 

 

一時帰休中のお裁縫

ここには書いていないが、一時帰休中に久しぶりに服を作っていた。きっかけはマスク作りで使えそうな布を探していたら、色々と未使用の在庫(罪庫)が出てきてたことだ。あぁ、こんな良い布、あったよねえ。。。こんな布もあったよなあ。。。このまま寝かしておいても罪が深くなるだけなので、色々と作ることにした。

まずは、娘さんからのリクエストがあって、ワンピースを作った。素材はコットンリネンガーゼのグリーン。値段の割には良い布だった。型紙はコチラを参照。この本のワンピースは良い形。流石は文化服装だ。オススメ。

ストン と ワンピース

ストン と ワンピース

 

 ダブルガーゼの生成りが出てきたので、これで自分用のワイドパンツを作ることに。型紙はコチラのサイトから取り寄せた。縫い代付きのミシン目付きの型紙で、ハトロン紙に型紙を写す必要が無いのが嬉しい。値段は高めだが、それだけの価値はある。

pattern.handmadecompany.jp

この女性用のワイドパンツのLサイズがちょうど良いだろうと目星を付けて作ってみたたらアタリ。形もキレイ。型紙も丁寧。非常に良い感じ。着心地も良い。ただし作り方は簡単で、ある程度作ったことがある人向け。初心者向けでは無い。とはいえ難易度は低いので、初心者でも作れるだろう。

もう一つ、上記サイトでバルーンパンツ(ワイドパンツの裾が少し絞ってある)の型紙も取り寄せて作ってみた。これまた非常に良い感じ。この型紙も想定する生地は軽めのコットンやリネンなのだが、これの生地はエスニックな刺繍+ニットの厚手生地で作った。。ちょっと扱いが難しい生地だが、JUKIの家庭用ミシンでガリガリと30番手の糸で縫い合わせて良い感じになった。

上記サイトから、リラックスパンツと浴衣、作務衣の型紙も買ってあったが、作る時間が無かったな。いや、時間はあったが、別のことをしていただけだな。

今後も在宅時間が増えるので、ルームウエアを作っていくことにする。それだけの在庫(罪庫)が大量に出てきたのだ。。。

一時帰休終わり

一時帰休は予定通り05/14で終わり。金曜日は久しぶりに仕事場へ。在宅勤務でも良かったのだが、Serverやら開発PCの電源ONにするために出社したようなものだ。が、出社して3分で部門長から呼び出しで打ち合わせしたいとのこと。部門長は一時帰休も無く、在宅勤務も無く、毎日出社していたそうだ。それが会社の方針とな。部門長が出社したところで何の仕事をするのか。コロナ後のリストラの相談でもしていたのだろうか。打ち合わせの内容は、今後の運営方針案を出してくれてとのこと。納期は今日中。出来れば早めに。まあ午前中に欲しいということだろうけど、午前中に出したら午後に打ち合わせになるだろうから、退社直前に出すことにする。

他のメンバの大半は在宅勤務。それが安全策だと思う。仕事場に来なくても仕事は回る。これで良いのだ。