今どきのレーダー探知機を探す

M240iの納車は早くて下旬、遅ければ月末。中古車だが納車前の点検メンテするサービス工場(Z4号からお世話になっている)が今週から夏休みで作業が出来ないとのこと。時間がかかるのは残念だが仕方ない。納車までに色々と準備をしておこう。

自分が考える最近のクルマにMUSTのオプション装備といえば

[1] カーナビ: ルート指示してもらうと安心して運転出来る。ナビ無しでは都内や首都高は走れない。

[2] ドラレコ: Z4号の時にフロントをぶつけられてからドラレコはMUST。東名での煽り運転事故(事件)からリアのドラレコの需要も高いが、Z4号やM240iを煽る馬鹿も少ないだろうからリアはWANT。Z4号で煽られたこことあるが、アクセル踏むと消えるた。

[3] ETC: 最近の高速は料金所もスマートICもETC前提なのでMUST。

[4] レーダー探知機: これは微妙で万人にお勧めはしないが、自分は一般道で速度違反で捕まってから装備している。長いドライバー人生で捕まったのは一度切り。制限速度40km/hの片側2車線道路を10km/hオーバーで捕まった。最近はレーザー式取締機になったので、レーザー対応の探知機は必須。

[1][2][3]は既に装備されているので、[4]レーダー探知機だけは用意した方が良いだろう。

レーダー探知機のメーカーは多くはなく主にユピテル、セルスター、コムテックの3社。このうち大事なデータ更新が無料なのはセルスターとコムテック。ユピテルはカーナビに力を入れているか(ユピテルのカーナビは安くて良い)、探知機は他の2社に比べると少し弱い。セルスターはセンサー部と本体がセパレートなのがウリ。受信状態を良くするために探知機をダッシュボードに設置すると視認性が悪くなるのを防ぐのだろう。コムテックは一体型のみ。yodobashi.comの扱いをみると、セルスターが39種、コムテックとユピテルが5種と3種。セルスターは力を入れているのだろう。

最近のレーザー探知機のレーザーを受信するには必ずダッシュボードに設置する必要があるので、レーザーのセンサーがセパレートの方が設置場所の自由度は高いだろう。セパレート式だと、選択肢は自ずと狭まってくる。たぶんこの辺になるのだろう。

AR-7 セルスター工業株式会社

OBD接続はセルスターは国産のみ対応でBMWには対応していない。Z4号にOBD接続したときはMAZDA設定にしたらOKだった。今回も大丈夫だろう。AUTOBACSなどで工賃払って付けてもらっても良いけどね。

愛車Z4号とお別れしてM240iをお迎えすることに

愛車Z4号の調子が悪いので修理する?それとも買い換える?と考えていたが、買い換える方向で考えることにした。そろそろ10年目なので、大きな故障も増えてくるだろう、というのが理由。

でもZ4号のスタイルは捨てがたい魅力。ロングノーズ、ショートデッキ、ストレート6NA、オープン、リトラクタブルハードトップ、低いノーズ、車高も低い。今となっては希少なスポーツカーのスタイル。なので、下取り価格が低かったら買い替えを止めて、修理に出すことにした。

下取り価格の下限はXXX万円にした。コレ以下だったら買い換えない。実は先日、BMWの中古車屋(Premium Selectionと呼ぶ)で下取り価格を聞いたら「90から100」との回答だった。しかし、買い換えるとなれば、もう少し高い価格で買い取るだろうと予想した。なのでXXX万。

新しいクルマの候補は以下の通り。

BMW M2: 一度は乗ってみたい本物の"M"。M2 CSで無い素のM2なら手が届く。しかし足回りが硬く、乗り心地は悪い。ロングドライブには向かない。

BMW M340: ストレート6の3シリーズ。予想以上に駐車価格が高くて手が出ない。4気筒なら買えるが、4気筒ならBMWを買う意味無い。4気筒ならアルファのジュリアの方が良い。

Porsche 718 (Cayman): 憧れのポルシェ。一度は所有してみたい。古い718なら手が届く。しかしメンテ料金が高い(Boxter所有の仕事場の先輩T氏談)。どうせだったら911シリーズが欲しいが、911な高くて手が出ない。

Mazda Roadster RF: リトラクタブルハードトップの唯一の現存車なのでZ4後継として有力。新車のお値段もお手頃。MTも楽しそう。でもウィンカーが右側なのが今更感。

Honda S660: バイク並みに荷物が載らない。バイクなら諦めつくがクルマでここまで荷物が載らないのは、さすがのワイフからも苦情が出そう。でも、走りは一番楽しそう。バイクぐらい楽しそう。クルマではなくバイクとして欲しい。

BMW M240i: 素のM2と同じエンジンのストレート6 Twin Turbo 3L縦置きFRのクーペ。クーペというより2ドアセダン。ロングノーズでもショートデッキでも無いが、M2同様に昔のBMW(六本木のカローラ)のシルエットに近い。

幸いM240iの良い出物が2台あったので、この2台の見積もりを出してもらった。価格差は80万円。違いは、走行距離は6,000kmと20,000km、年式は1年違い、内装は高い方がレザーシート、ぐらい。装備はほぼ一緒。安い方が外装のM Performance Partsが多用されていてカッコイイ。ただ、実車を見ると、安い方のタイヤが傷んでいて近々交換必要な感じ。このタイヤ(ミシュランパイロットスポーツ)は高いのよ。

どちらにするかは、下取り価格で決めることにした。下取り加減のXXX万を大きく上回るなら高い方のM240iにしようと密かに決めていた。下取り価格の査定には1時間以上かかった。最終的なZ4の下取り価格はYYY万円となった。予想より上回ったので高い方のM240iを買うことに決定。アッサリと決まった。早速契約して手続き完了。

中古車なのでオプションなどは付けないが、ドラレコとコーティングはお願いした。後は1年間の延長保証もお願いした。登録など時間がかかるし、お盆休みも挟むので納車までは時間がかかりそうとのこと。早くて月末という。それまでZ4号に乗っていても良いですと言われたが、ケジメがつかないし、未練たらしいので、Z4号はお別れしてきた。最後に記念撮影して頂いた。長年連れ添ってくれてありがとうございました。

愛車Z4号はステアリング不調

先週末に愛車Z4号で市内をテレテレと走っていた。スマホゲームの"テクテクライフ"のベータテスターになったので、ワイフにスマホを操作してもらいながら、移動距離を稼いでいた。本来、このゲームは歩きで移動することを前提にしている。しかし、歩きスマホも危険だし、クルマやバイク運転しながらスマホも更に危険。なので助手席のワイフにスマホゲームを操作してもらったのだが、

これだともう、何のためにゲームしているのか分からない。。。とか思いながら運転していたのだが、なんとなくハンドルが重たい。警告音がなって画面に「ステアリングアシストの異常の警告」みたいな文章が表示された。何だろうねえ?もうしばらく走ると再び警告音とともに同じメッセージが表示された。ハンドルは更に重たくなって、ほぼパワステ無しの状態に近い。近くのコンビニの駐車場にクルマを止めたが、駐車スペースにクルマを入れるのにハンドル操作がシンドイこと。でも、まあ重ステだと考えれば、これだけタイヤが太くても、据えギリ(クルマが停止状態でハンドル操作すること)をしなければ何とかなるものだ。

コンビニでオヤツを買い物してから、サービスセンターに電話する。状況を説明すると一度見せてほしいとのことなので、その足でサービスセンターまで行くことに。コンビニでエンジン始動したら警告は出ないし、ハンドル操作も快調。このまま行かなくても良いかなと思ったが安全のためにサービスセンターまで移動。

サービスセンターではロガーとテスターを接続してクルマの状態を確認して頂いた。30分ほどして、状況の説明をして頂いた。症状としては電動パワステのコントローラーのマイコンが返事をしないことが2回あったそうだ。警告がでた2回だろう。それ以後は出ていないと。今後、警告が出るかどうかは不明だが、警告が出るようだとコントローラーの部品交換したほうが良いとのこと。

コントローラーは電動パワステユニットと一体化しているので、交換するならパワステユニットごと交換となり、部品代だけでも30万以上とのこ。正式見積もりではないが、工賃含めると40万円から50万円ほどかかりそう。これは重症だ。

ただ、愛車Z4号はE89なのでそろそろ車齢が10年になる。10年経つと色々と不具合が出てくるらしい。今までは消耗部品の交換で済んでいるが、今後は、今回のパワステのような、駆動系の部品も交換となる可能性が出てくると。そうなると工賃も高くなると。そろそろ買い替えを検討されても良いかもとのことでした。以前からお世話になっている担当のMさんの意見なので、慎重に検討したほうが良さそうだ。

その後、正式見積もりを頂いたが40万円ぐらいで、なんとかなりそうとのこと。修理するか?それとも、買い換えるか?少し悩んでみようか。

OpenCV AI Kitに投資した

jp.techcrunch.com

これは投資せねばなるまい。こういうHWが普及することで、画像処理技術全体の向上につながっていくはずだ。これは応援せねばなるまい。

大学時代から今の仕事まで、かれこれ30年以上画像処理技術に関わってきているが、画像処理HWの進歩は、ある時代からセンサーの進歩を意味するようになった。その前はセンサーだけでなく、信号処理=DSPの時代があったのだが、CPU処理能力が大幅に伸びたので、DSPの時代はすぐに終わった。

自分はDSPで画像処理するのが好きだったんだよねえ。なので、こういう画像処理HWが出るとウヒウヒと嬉しくなってしまう。

手元に届くのは(上手く行けば)2021年の最初の頃だろうなあ。待ちわびる。

コーヒーを飲むようになった

絵画系の本を仕事場の友人Iくんの娘さんに贈ったら、お礼にコーヒー豆を頂いた。事前に「コーヒー好きですか?」と聞かれて「まあ、飲むよ(エスプレッソは)」と応えていた。それでコーヒー豆をくれた。ありがとうございます。

でも、私はエスプレッソではない普通のコーヒーはあんまり飲まない。どちらかといえば紅茶、中国茶が好き。エスプレッソは飲むんだけど [1]海外のレストランで食後に注文するとなんとなくカッコイイ(ハンニバル・レクター教授がフィレンツェのカフェで食後にエスプレッソを飲んでたから) [2] 勢いでエスプレッソを作るヤカン(?)のようなのを買ってしまった(Amazonのセールだった) [3]エスプレッソは偏頭痛に効く都市伝説(カフェインが血管収縮されるらしい) という不純な理由で飲んでいるだけだ。

友人Iくんは私のことを「こだわりの人」だと勘違いしているので、きっとコーヒー飲むならば、コーヒーにこだわりがあるのだろう、コーヒーなら豆だろう、と想像したのだろう。その誤解を解いてもいいけど、誤解されたままでも良い。実害はないからな。

頂いたコーヒー豆は友人Iくんの自宅近くにある焙煎屋でわざわざ焙煎したてのを買ってきてくれたらしい。なのでコーヒーの香りが強烈に素晴らしい。ありがとうございます。この好意に応えるためにも、コーヒー豆ひく装置「コーヒーミル」と「コーヒードリッパー」なる器具をAmazonで注文してみた。合計で3000円ぐらい。

コーヒーミルはカリタの手回し木製のシンプルなもの。上からコーヒー豆を入れて金属製のハンドルをゴリゴリと回すと、下の小さな引き出しにコーヒーが粉になって出てくる。このゴリゴリと回すのがなんとも楽しい。ああ、これは楽しいねえ。回すとコーヒーの香りがする。いい香りだ。

ドリッパーにペーパーフィルターをセットして粉になったコーヒーを入れる。その上からヤカンでお湯をかける。ヤカンもコーヒー用を買ってみた。Amazonで1000円ぐらいの安いものだが、なんだか良い雰囲気で、ちょっと良い気分だ。我ながら単純だ。

出来上がったコーヒーは美味しい。美味しいのだろうが、コーヒーが美味しいというのは、どういう味なのか、実は知らない(昔々ワイフと鎌倉の山奥で飲んだコーヒーが美味しかった記憶があるが、それはきっとその雰囲気に流されていたような気もする)。でも、出来上がったコーヒーを飲んで不味いとは思わないし、ゴクゴクと飲めてしまう。これが美味しいコーヒーなんだろう。それにコーヒーをいれるのがなんだか楽しくなってきた。生きていると色々と新しい発見があるものだ。

これまでコーヒーを飲む習慣が無かったのに。毎日2杯はコーヒーを飲むようになった。それで、友人Iくんから頂いたコーヒー豆は1週間もしないうちに無くなってしまった。コーヒーが無いと寂しい感じになってきたので、横浜そごう地下のコーヒー屋でコーヒー豆を選んでもらって飲んでみたが、頂いたコーヒー豆ほどの味はしなかった。不味い訳ではないが味が違う。これはこれで美味しいコーヒーなんだろう。

コーヒー豆に「そこはかとないスペシャル感」が足りないのでは?と思って、近所でコーヒーの焙煎屋を探してみた。数件あったがコロナ騒ぎで閉店してしまった店もあったが、とりあえず藤沢駅から徒歩圏内にある「豆吉」という店に行ってみることにした。その「豆吉」の向かいにあるラーメン屋は知っているので記憶にはある。行ってみると記憶よりも小さな店で薄暗い感じだが、コーヒーの良い香りがして、店主はなんとなく馴染みのある雰囲気。自分が良く行く渋谷のSun Houseの店員に近いものを感じる。コーヒーのことは良くわからないので、店主オススメの二種類のタイプの違うコーヒー豆を買ってみた。一つは友人Iくんから頂いたのと似た雰囲気で安心感がある。もう一つは今まで飲んだコーヒーとは全く違う、中国茶とコーヒーの中間のような、なんとも不思議なアッサリ感で良い感じ。こういうスペシャル感が楽しい。

気がつけば、仕事場に行く前の忙しい時間にコーヒーを飲むようになった。濃いめのコーヒーに豆乳を入れて朝食代わりにしている。帰宅して夕食後にコーヒーを飲むようになった。これはアッサリ感でストレートで飲んでいる。偏頭痛のときはエスプレッソだ。すっかりコーヒーを飲むようになったなあ。

不要な本を贈ったことが、生活の変化のきっかけになるもんだ。

東京都の新型コロナ新規感染者数の集計方法

www.asahi.com

めまいがするような集計方法だ。50年前でもできる集計方法だろう。ある意味恐ろしい。

都の担当職員が出勤して間もない午前9時。この日に発表される感染者数の報告が締め切られる。都庁の30階にある感染症対策部には2台のファクスが常備され、そこに都内31保健所から「新型コロナウイルス感染症発生届」が送られてくる。感染者1人につき、A4判1枚。この枚数が、その日に発表される都内の感染者数となる。

その発生届はコチラ。

東京都感染症情報センター » 届出基準および届出様式(疾患別)

この発生届のフォーマットにはPDFとMS WORDがある。書式を見ると、手書きで記入することが前提だと思われる。これにWORDで書き込むのも出来るが面倒だろう。カッコとか多いし。

しかも「署名または捺印」とあるので、WORDで書いても印刷して署名または捺印が必要になる。発生届の提出方法を探したが見つからなかった。連絡先は住所と電話番号とFAX番号のみ。メールアドレスは無さそう。

百歩譲ってFAX送信だとしても、受け取り側はペーパーレスFAXだと思いたい。まさか、毎日300枚ものFAX受信で紙を出力しているはずがない。今は21世紀で、平成も終わって令和の時代だ。まさか、東京都の職員が300枚ものFAX受信紙を手めくりで目視で集計しているとは思いたくない。

e-Gov電子申請の仕組みもあるようだ。きっと今後はコレを活用して行くよな。まさかずっとFAXではあるまい。

www.e-gov.go.jp

新型コロナウィルスは色々なものをあぶり出すなあ。これを機に悪いところを止めて、良いものに変えていければいいなあ。

Ragtime GuitarをGodinで弾こう

Ragtimeという音楽ジャンルがあって、Jazz誕生以前に流行ったスタイルしく、著名なMusicianに"King of Ragtime"のScott Joplinがいる。

ラグタイム - Wikipedia

Ragtimeはピアノで演奏されることも多く、非常に有名なのは映画Stingのテーマ曲の"The Entertainer"だ。

www.youtube.com

このRagtimeをGuitarで演奏するRagtime Guitarが好きなのだ。自分がいつRagtime Guitarを知ったのか記憶が定かではない。高校時代にRagtime GuitarをLiveで弾いた記憶は無いが、大学に入った時にはRagtime Guitarを弾いていたような記憶がある。高校時代の現役を退いてから、大学入学前の期間に知ったんだろう。このThe New Art of Ragtime Guitarという楽譜をどこかで手に入れて練習した記憶があるのだが、この本をどこで知ったのか?Ragtime自体をどこで知ったのか?は記憶が無いんだよねえ。

The New Art of Ragtime Guitar: 2nd edition

The New Art of Ragtime Guitar: 2nd edition

 

 先日、Godinのエレガットを買ったのは、久しぶりにRagtime Guitarを弾いてみたくなったのだ。先日紹介した"Fly Me To The Moom"も良いんだけど、Ragtimeっぽくは無いんだよね。

www.youtube.com

Ragtime Guitarの醍醐味はScott JoplinMaple Leaf Ragのような曲なんだよねえ。オッサン臭いよねえ、そう思うけど、カッコ良いんだよねえ。