文書生活 : TEXT LIFE

文書のある生活

Walking Report: 2024/05

2023年11月ぐらいから歩く、Walkingするようにしている。健康維持のために。

思ったように身体が動いていないので対策しはじめた - 文書生活 : TEXT LIFE

それからなんとなくWalingは続いている。自分に向いているのかもしれない。せっかく続ているので記録を残しておこうと思う。毎日記録するのも飽きるので、月に1回ぐらいが良いペースだろう。というわけで、2024年5月の記録を残しておく。

スマホのFitbitアプリの月単位の歩数のグラフ。月の平均で12,815歩/日になっている。多い日は24,000歩近い。これはwalkingで8km以上、時間にして90分程度歩いた日だ。walkingだけなら1万歩ぐらいだろうが、それ以外に駅から自宅の往復や仕事場での歩く歩数も含まれている。反対にほとんど歩いていない日はremote workで21時過ぎまで仕事していたり、雨が降っていた日だ。

健康推進の資料を見ると週に5日程度が良い感じで、反対に毎日だと良くない傾向があるらしい。歩数目標は1万歩ぐらい。5月が良い感じの結果になったのではないだろうか。

歩数を距離にすると5月の総距離は300kmぐらいになっている。本当か?月の平均で9.84km/日とは多い気がする。そんなに歩いていない。

クツはon cloudmonsterとcloudeclipseの2足を交互に履いている。これが相当傷んでいるので、確かに300kmぐらい歩いているのかもしれない。cloudmonsterは前回同様に左足の母指球の箇所に穴があいた。歩き方の癖なんだろうか。cloudmonsterとcloudeclipseを買ったが1月だったので、2足で5か月間は持ってくれたな。

ydf.hatenablog.com

今日は新しいシューズを買ってきた。cloudmonsterは傷みが早いと聞いていたので、HOKAにしようと考えていたが、店員さんからBROOKSを勧められた。試し履きすると良い感じに普通のクツだったので買うことにした。もう1足(2足交互に履いている)はon cloudmonster2にした。今まで履いてたcloudmonsterの後継機種。ソールが厚くなったらしい。2足で4万円を超えるが健康投資なのでケチらないぞ。靴をケチるとヒザが壊れるからな。そういう年齢なのだ。

 

TANAX AIO-5 LiteとAIO-5 Playを比較

TANAXからバイク用DA(Display Audio)+ドラレコのAIO-5 Liteが発売されている。

製品情報 スマートライドモニターAIO-5Lite_SRS-001 | tanax.corp

使っている人が少ないのか、あんまり評判が聞こえてこない。正確にはWeb雑誌などの記事は出てくるけど、実際に使っている人の情報が入ってこない。88,000円と高価だしなあ。そこへ廉価版のAIO-5 Playが発売になる。今月末には発売されるらしい。予約するなら今のうちだ。

製品情報 スマートライドモニターAIO-5Play_SRS-015 | tanax.corp

AIO-5 Playはドラレコが無いことが特徴らしいが、調べてみると色々と違いがあるようだが、発売前なので比較記事は出てこない。なので自分で調べてみることにした。

どちらも作っているメーカー(AKEEYO x CHIGEE)は同じなので、機能はほとんど同じように見える。微妙に違う感じかと思う。違う項目だけ整理してみた。

  AIO-5 Lite AIO-5 Play
価格 [円] 88,000 55,000
ドラレコ(前後)  
BSD(死角監視)  
GPSアンテナ 外付け 内蔵
電源 バッテリ配線 バッテリ配線
or USB Type-A
動作電圧/電流 12-18[V] / 0.6[A] 12-18[V] / 0.6[A]
5[V] / 1.5[A] (USB)
振動アラーム   〇(バッテリ配線のみ)
防水仕様 IP67 IP68(USB端子除く)
Storage [GB] 32 8
サイズ: H [mm] 79 78.8
サイズ: W [mm]  136 136.2
サイズ: D [mm]  20 26.8
重量 [g] 320 276

一番の違いは価格。これはドラレコ(前後)の差が大きい。BSD(死角監視)機能はドラレコを使うのでPlayには付かない。ドラレコの有無で消費電流は変わらず。ドラレコGPSの配線が増えるのでゴチャゴチャするかも。

次の違いは電源。PlayはUSB電源で動作するので、取付作業は本体をハンドルへマウントするだけ。しかしUSB Typ-A電源なのが残念。今時の仕様ならばUSB Type-Cだろう。自分のSR400の電源はUSB Type-Cのみだし。想定する使われ方は公式サイトを見る限りではバッテリ配線と思われる。振動アラームもバッテリ配線のみ動作。

後の違いは細かい点。防水性能はPlayはIP76 < IP68と少しだけ良いけど、実用上の差は無いと思う。USB端子は防水性は無いので雨が降ると浸水して止まる可能性はある。サイズはPlayはGPS内蔵のためか少し厚いが重量は少し軽い。ストレージはLiteが多いけど、これはドラレコ用と思われる。

現在は古いスマホをバイク用としてナビとして使っている。安いSIMだし画面は大きいので使いやすいが、雨が降るとコネクタから浸水して不具合出るし(一応防水スマホなんだが)、スマホホルダーが壊れたりして(走っている時でなくて良かった)安心感は無い。何よりバイクから離れる時に必ずバイク用スマホを外すのが面倒。なのでAIO-5 Playあたりが欲しいところ。LiteはゴチャゴチャするのでSR400には合わないかなあ。

追記)

YouTubeアイキョウバイクチャンネルでAIO-5 Playを紹介していた。

www.youtube.com

追加で情報が得られたので追記しておく。

SR400: 北海道ツーリングの予約完了

ydf.hatenablog.com

2024年夏の北海道ツーリングの予約は完了。往復のフェリー(大洗、苫小牧)と北海道での宿泊場所は確保できた。良かった。予定表はこんな感じ。移動距離は後ほど追記します。

函館周辺は海岸線を走る予定。それ以外は内陸を走る。以前にも書いたが、北海道は海岸より内陸を走る方が楽しい気がする。

稚内周辺以外は高速道路でも移動できるので、大雨が降ったらチェックアウトのギリギリまでホテルに滞在して高速道路で一気に目的地まで移動して、ホテルでマッタリ過ごすことになるだろう。

date place dist[km]
2024/07/25 Thu 大洗FT  
2024/07/26 Fri 苫小牧  
2024/07/27 Sat 函館  
2024/07/28 Sun 岩内高原  
2024/07/29 Mon 深川  
2024/07/30 Tue 稚内  
2024/07/31 Wed 旭川  
2024/08/01 Thu 釧路  
2024/08/02 Fri 苫小牧FT  
2024/08/03 Sat 大洗FT  

国内旅行は賑わっているので、早めに移動手段と宿泊場所は予約する方が良い。賑わっていればホテルやレストランも営業できる。これからも北海道を楽しめるように、賑わって欲しい。大混雑は避けたいけど。

SR400: 北海道ツーリングを計画中

ydf.hatenablog.com

相変わらず仕事は多忙。先週の土日は休日出勤。今週も休日出勤。これで手当てでも出ていれば多少はやる気が出るが、ただ働きなのでやるせない。嘆いても仕事は減らない。嫌々でも働かなければなあ。

働いてばかりでは気持ちも身体も腐るので、身体の方はウォーキングで癒している。気持ちの方は北海道ツーリングを計画することで、なんとか正気を保っている。

まずは往路のフェリーは予約した。前回前々回同様に大洗苫小牧フェリーを利用する。新潟小樽フェリーは新潟までの陸路が遠すぎる。同僚のバイカーは深夜走り続けて新潟からフェリーに乗るらしいが、体力余っている人だから出来る旅程だろう。今回の大洗苫小牧フェリーは深夜便を使う。大洗を01:45に出航して苫小牧に同日の19:45に到着する。なので自宅から大洗までは夜中に走ることになる。灼熱地獄の関東平野を横断するのは体力的にキビシイ。日が落ちる頃から走れば少しは楽なのではと思っている。

ただし深夜便フェリーには食堂が無く冷凍食品やカップ麺の自動販売機のみ。徳島行のフェリーのようだな。ベッドも簡易的だが分かりやすくて良い。とにかく寝るつもりだ。

復路のフェリーの予約はこれから取る。帰りは普通に夕方便を使う予定。前回はやむを得ず個室になったが快適すぎたので、少し贅沢して個室にするつもり。大洗に着くのは14:00なので灼熱地獄をどうやってバイクで帰宅するかは課題だな。ウエアを工夫するしかないか。今回のウエアのポイントはプロテクタを全てKOMINEのENIGMAで揃えたところだ。通気性が良く安全性も高いCE2。これで少しは楽になるだろう。

肝心の北海道での日程は以下の通り。

苫小牧到着が夜になるので、とりあえず苫小牧近くに一泊する。そもそも苫小牧にホテルが少なく、少し離れた場所にあったペンションみたいな宿を予約した。

翌日は函館まで海沿いを走る。ひたすら走る。函館の宿は湯の川温泉にした。函館中心部まで路面電車で移動できる。

次は函館から海岸線を岩内まで走る。少し距離が長いのは、途中に町が無く、幹線道路沿いの小さな宿はネット予約できなかったからだ。岩内は最初に北海道ツーリングに行った時に良い印象は無かったので、今回は岩内温泉のホテルにした。

次は海岸線を走らず、ひたすら内陸を走る。北海道は海岸線より内陸が楽しい。過去2回の北海道ツーリングの経験から言える。北海道は内陸だ。その内陸部の深川のホテルを予約した。

深川からは内陸を走って稚内まで。稚内からは海岸線と内陸をジグザグに走りつつ旭川まで行く。朝日からから釧路湿原に回ってじっくりと観察する予定。そして釧路市街に宿泊して、そこから一気に高速道路で苫小牧まで戻る。高速使うのは、早めに苫小牧に戻って苫小牧のAEONでお土産を買い込んで配送手続きするためだ。

ウォーキングシューズとウエアを持っていくために、バイクの積載を増やすつもり。今使っているラフテールのサイドバッグをもう一つ買って、両サイドの高い位置で固定するつもり。後はゲル座布団か厚手メッシュ座布団を取り外し可能にするぐらいかなあ。

今までは防水ウエアを使っていたが、かなり傷んできた(日焼けして色が薄くなってしまった)ので、何か別のウエアを買うつもり。アウトドアウエアにするか、バイク用品店で買うか。たぶん前者にして、内側にENIGMAを着こむことになるだろうなあ。

しかし、それまでに仕事は暇になるのだろうか。。。

 

 

そろそろ夏の北海道ツーリングを考えよう

仕事は相変わらず忙しい。忙しくても夏は来る。夏の北海道ツーリングの計画を立てよう。北海道ツーリングに欠かせないのは、北海道に渡るフェリー。大洗苫小牧フェリーの予約は2か月前からなので、今月末には予約開始になる。とりあえず往路のフェリーだけでも予約しておくか。

www.sunflower.co.jp

北海道のツーリングルートも考えたい。未踏破の函館方面は第一候補。次は道東から道北だな。ルートはツーリングマップルを見ながら考えてみよう。

あぁ、楽しいことを考えるのは良い。このために働いているようなものだからな。

昨年のデータも参考にしていこう。

ydf.hatenablog.com

少し早めに旅立つには、今週末にはフェリー予約だな。

SR400: テールランプをLED化する

ydf.hatenablog.com

ようやくと週末はお休みとなった。GW以来の休みだ。土曜日はゴロゴロしていたが夕方になってNAP'SへLEDテールランプを買いに行くことにした。思い立ったが吉日。テールランプ用LEDはスタンレー等など各社から出ているが、自分はM&Hマツシマを推している。理由は無いけど。M&HマツシマだとSR400 Final Edition用のLEDテールランプは L8183 R&Wになる。似て非なる型番(8183から8187まで)があるので注意。ポイントはナンバー照射用のLEDが内蔵されているので車検対応。NAP'Sよりamazonの方が安いけど、この手のパーツはNAP'Sで買うことにしている。初期不良を即時交換してくれるから。

これがかってきたLEDテールランプ。パッケージデザインが若干古臭い。

元の白熱電球と比べると長さはLEDの方が少し短い。幅は少し大きい。見た目に数世代の差を感じる。

LEDテールランプの正面はこんな感じになっている。赤色LED x 16個、白色(ナンバー照射要)x 2個の組み合わせ。赤色LEDは透明と白濁の複数種類を組み合わせているようだ。

SR400のテールランプをLEDテールランプに交換するのは電球交換と同じ作業になる。

最初にテールランプカバーの左右にあるプラスネジを外す。ドライバーは2番。

カバーを外すとナンバー側が透明になっていることが分かる。テールランプの光でナンバー照射している。ナンバー照射ランプが別に設けられているバイクもあるが、SR400はテールランプでナンバー照射している。

カバーを外すと電球が見える。この電球はバイクがPower ONだとずっと点灯している。エンジン停止直後は熱いので要注意。電球を左に少しひねると外れる。

純正の電球はスタンレー電気製の防震タイプ。12V 点灯時21W/常時5Wのタイプ。1個200円ぐらいなので、ロングツーリングには保険で持っていくつもり。まあLEDなので球切れは無いはず、無いはずなんだけど。

電球の電極は2つある。点灯時と常時の2つ。ソケット部分がアースになる。

当然ながら本体側も電極が2つある。家庭用電球(使ってないと思うが)のようにねじ込み式ではない。電球にピンが2本でていて、それをひっかけるタイプ。

この本体側のソケットに先ほどのLEDテールランプを入れて、少しだけ押し込んで右に捻ると固定される。SR400が少しだけ最新式バイクに進歩した(笑)

カバーを閉める前にPower ONして点灯状態を確認する。写真だと分かりにくいが、かなり明るい。赤色LEDが16個だからね。下向きの白色LED2個の点灯も確認できる。

ブレーキを握って点灯させると更に明るくなる。写真では良く分からないが、点灯個数を変えているかもしれない。

カバーを閉めた状態で常時点灯の状態。普通です。

下から見るとナンバー照射の白色LEDによる明かりが見える。これが無いと車検に通らないらしい。

ブレーキを握った点灯状態。明るさは増したような気がするけど、後続車からの視認性は大差ないだろう。

これでSR400のテールランプのLED化は完了。電球交換だけなのでとても簡単。

さて、このLED化のメリットを考えてみると、実は大したメリットが無いような気もする(笑)消費電力は点灯時21W -> 1.2W、常時5W->0.5Wと減った。この分を消費するデバイスを追加できるのはありがたい。例えばSR400はバッテリ弱いしオルタネーターも弱いのでグリップヒーターは止めた方が良いと言われているけど、LED化でグリップヒーターも可能になりそう。また、最近流行りのDisplay Audio(通称DA)やドラレコも良いかもしれない。またLEDの方が長持ちするのでツーリング中の球切れは減ると思われる。しかしLEDも永遠ではないのである日突然球切れになる可能性はある。そうなるとロングツーリングには予備の電球を持っていくことになり、それだと普通の電球と大差ないかも。

LED化のデメリットは車検対応のLEDを使っている限りは無さそう。今後不具合が無ければ良いけどな。M&HマツシマのLEDなので耐震性も考慮されているはずなので、まあ大丈夫だろうなあ。

けど、一応、予備電球は持っていきます。

SR400: テールランプのLED化も考えてみる

ydf.hatenablog.com

今週末も休日出勤でバイクに乗れず。いつになったらバイクに乗れるのか。というか、いつになったら週末を普通に休めるのか。今に見ていろ俺だって週末休めるようになってやる!とサラリーマンとは思えない待遇だな。残業も休出手当も出ないのになあ。

バイクに乗れないので仕事しながらバイクの事を考えてしまう。仕事中に考え事は良くないのだけど、今の業務は処理待ち時間とか多いのだ。先週はSR400のウィンカー電球が球切れしたことをきっかけにウィンカーのLED化を考えていた。今週はテールランプのLED化を考えてみよう。ちなみにカブ110号は最初からLEDなんだよな。

SR400のテールランプも当然ながら電球で、ストップ時(ブレーキ踏んだ時)に21W、通常(常時点灯なので)5Wも消費している。大食いだよね。昨今のLEDだとストップ時に1.2W、通常0.5Wらしい。詳しくは下記ブログを参照。

ameblo.jp

しかし、このブログにも書かれているように、通常時にナンバー照射する方向が正しくないと車検に落ちるらしい。正確にはナンバー照射は白色か電球色でなければならない。なのでLEDランプは白色か電球色である必要がある。その辺の顛末は同じ人のこちらのブログに記載がある。

ameblo.jp

テールランプのLED化はリレー交換など不要みたいなので、気軽に出来そうな気がする。ナンバー照射は要注意だな。バイク用LEDランプのメーカーは色々とあるが、電球でも利用させて頂いているM&Hマツシマさんのサイトを見てみる。たぶんこの辺が良さそうな感じ。

説明によれば、ナンバー照射の方向によって型番が異なるようだ。自分のSR400のテールランプの口金の形状を確認してから買うようにしよう。ご丁寧にナンバー照射は4方向設定されていて、それぞれに型番が異なる。慎重に行きましょう。見分け方はM&Hマツシマのサイトに詳しい。

レッド&ホワイト 適合の選び方