文書生活 : TEXT LIFE

文書のある生活

SR400: メンテナンスでYSPへ

SR400: メンテナンスとSP忠男サイレンサー - 文書生活 : TEXT LIFE

SP忠男Power Box サイレンサーを付けた日の夕方。YSPにSR400号をメンテナンスに出してきた。四国ツーリング中に立ちゴケしたことは伝えてチェックして欲しいこと、フロントブレーキは念入りに見て欲しいこと、その他消耗品などはケチらず交換して欲しいこと、などなど伝えてお願いしてきた。

気になっていたチェーン交換の工賃20,000円は正規料金とのこと。これは高いね。NAP’Sにお願いすれば良かったかも。チェーン交換は自転車(ロードレーサー)では良く交換していたし、猿号でも交換していた。そんなに難しい作業では無いけど、保険の意味もあってYSPにお願いすることにした。

そのチェーンは「色が選べますよ」とのこと。え?純正チェーンじゃないのか?「普通の色、銀色、金色の3色から選べます」とのこと。まあヤマハでチェーンを作っている訳ではなく、DID、EK、RKのどれかだと思われる。SR400用チェーンの型番に色バリエーションがあったのだろう。値段は同じらしいので金色をお願いしてきた。なんだか安っぽいカスタム感があって好き(笑)

タイヤは今と同じダンロップK300のチューブレスで、後は純正パーツをぽつぽつと交換する感じ。工期は一週間程度とのこと。

SR400: SP忠男Power Box サイレンサー装着

SR400: メンテナンスとSP忠男サイレンサー - 文書生活 : TEXT LIFE

NAP’SのイベントでSP忠男スタッフによる商品無料取付に行ってきた。予約していた時間はNAP’Sの開店時間だったが、すでにバイクが沢山あった。皆さんセール品狙いなのかと思ったらそうでもなく普通に来ている感じ。なんとなく来る店、みたいな感じ。

SP忠男のショップは店頭にテントを出していたので、SR400を持っていって予約票を出す。既にサイレンサーは準備済みで作業開始となった。1時間ぐらいで終わるとのことで会計を済ませてNAP’S店内をウロウロして過ごす。余計なものを買わないように注意しなければ、と考えていたがHJCのカーボンヘルメットとか色々と気になってしまう。ヘルメットはSHOEI HORNET ADVの後継が出るまで待とう。1時間を過ぎても連絡が無いので店頭のテントに行ってみると、すでに取付作業は完了していた。おぉ、良い感じではないですか。短くなってマフラーガードも無くなったのでスッキリした印象。ファニーなロゴも他車用のサイレンサーと比べて控えめのようだ。

SP忠男の担当の人が「お写真撮らせていただいて良いですか?」というのでOKを出すと、NAP’S正面の日当たりの良い場所でバイクと一緒に撮影となった。バイクだけ撮るのかと思っていた。どこかで掲載するのだろうか。

今まで使っていたノーマルマフラーは自宅に配送して頂くことにした。実はノーマルマフラーは非常に高価らしい。自宅にパーツが増えていくが処分するのは忍びないので置き場所を増やすかなあ。物置を増やすことを考えよう。

全て完了したので試運転に出ることにする。天気は上々であまり寒くもない。横横から横須賀方面に走ることにする。走り出してみると、確かに違う。違うけど劇的に変わった訳ではない。Power Box パイプを付けた時ほどの変化は無いかな。しかし何度も信号待ちから発進を繰り返していると、発進から4000回転ぐらいまでのエンジンの吹き上がりが軽くなった気がする。ひっかかりが無いというか、ネットリ感が無くなったというか、粘り気が無くなった気がする。スルスルと4000回転まで回る感じ。これは走りやすくなったな。しかし足元の振動は少し増えた気がする。許容範囲内のなので問題は無さそう。音は大差ないがエンジンの鼓動感というかパルス感、ドパパパパという音の粒がそろっている気がする。これがかなり気持ち良い。SP忠男の人曰く「マフラーが短くなって耳に近くなったので、音の感じ方は変わります」とのこと。こういうことだったのか。

港北ICから横横に入る。合流車線から加速すると確かに振動が増えている気がする。もう少しSP忠男サイレンサーが馴染んでくれば振動の具合も変わるはず(思い込み)。高回転の加速感はそんなに変わらないかな。横横は制限速度80km/hなので試せないけど100km/h以上のパワーの出方を試してみたいな。

エネオスアプリとモバイルEneKeyとEneKey

エネオスアプリというのがリリースされて便利そうなので登録することにした。

eneos-ss.app

スマホによるコード決済なのでPayPayと同系統だが、給油パターンを予め登録しておくと給油機の操作が減るそうだ。「ハイオク満タン」「レギュラー満タン」の2パターンを登録している。コード決済なので表示されるQRコードにクレカを紐づけて終了、かと思ったら違った。ここからが面倒くさい。

エネオスアプリとクレカを紐づけるには「モバイルEneKey」が必要とのこと。モバイルEneKeyは物理的NFC端末のEneKeyのモバイル版なのだが、モバイルEneKeyを手に入れるにはNFC端末の「EneKey」が必要とのこと。しかも手続きは最寄りのエネオスに行く必要がある。ちょっとハードル高い。

eneos-enekey.com

今日は時間があったので近所のエネオスに行って手続きしてみた。10年ぐらい前にESSO系列で似たようなモノを持っていた。このモノを発行するのに1週間ぐらいかかった記憶がある。今回も似たようなものか。時間かかりそう。

エネオスの事務所に行ってお兄さんに「モバイルEneKeyを発行して欲しいのですが」と言うと、お兄さんは「えっ?モバイル?何ですか?」と初耳らしい。となりに居たお姉さんが笑顔で「モバイルEneKeyですね、少々お待ちください」と。お姉さんが知っているじゃないの、お兄さんはバイト新人かな?とか思っていたら、お姉さんも初耳だったようで、奥に行って相談している。お姉さんのコミュカだったのか。

奥からバイトじゃない雰囲気のお姉さんが出てきて対応してくれた。Web見るとモバイルEneKeyに物理的なEneKeyは不要みたいは説明だったが、現場の運用では[1]物理的EneKey発行して[2]モバイルEneKey発行する、という手順らしい。あぁ時間かかるのかと思ったが、お姉さんがテキパキと物理EneKeyを発行してくれて、タブレットで免許書撮影したら個人情報もタブレットに入力済み。本人確認のサインを済ませたら物理EneKey発行完了。速い。

続けてモバイルEneKey発行はタブレットとレジ端末を操作してレシート1枚出してきた。このレシートにバーコードが印刷されていて、これをエネオスアプリで読み込めば完了。速い。

帰宅してアプリでバーコードを読み込んで設定完了。思ったより簡単だったな。ガソリンスタンド共通なら良いのだけどエネオス限定なのが惜しい。今はエネオスが一番多い(自分の行動範囲では)ので良いけどね。

 

コード決済はPayPayがデファクトになった。使える店舗が増えて便利になってきた。SUICAPasmo等のFelica系はカードリーダーのコストが高いので普及はほぼ頭打ちかもしれないが、コード決済はQRコードのシールをレジに1枚貼るだけなので導入コストが低い。

しかしガソリンスタンドではクレカ決済が主流。最近は現金決済よりクレカ決済を重視しているようで、現金支払いは給油機とは別の機械で行う店舗も多い。このエネオスアプリをきっかけにコード決済がガソリンスタンドで普及すると良いなあ。

SR400: 午後のショートツーリング

金曜日はremote workにすることが多い。金曜日はなんとなく打ち合わせも少ないし、大方の仕事は水曜日から木曜日に片付いていることが多い。今週は特に仕事が無かったというか、金曜日の午前中に頑張って片づけた。ならばと思い切って午後はお休みにした。明日の土曜日の天気予報は雨だし、日曜日は色々と忙しいので、自由に走れるのは今日の午後だけかも。

昼前に午後休みの申請を出して承認を待たずにお休み。お昼ごはんはチャーハンを作って簡単に済ませる。天気が良いからバイクに乗ろう。先日KADOYAで買ったガントレットのグローブと、四国行の前に手に入れたEDWINのバイク用ジーンズも使ってみよう。

なんだかグダグダしているうちに午後2時を過ぎて、出発したのは2時半過ぎ。まあ目的地も無いのでグダグダでも良い。とりあえず江の島方面に走るも大渋滞にハマる。今日は25日だし金曜日だし月末だし師走は近い。お仕事の皆さんはお忙しいはず。お疲れ様です。それでも渋滞はイヤだなあ。

日差しが暖かいのもあってEDWINバイク用ジーンズはかなり暖かい。防風フィルムとコーデュラナイロンも入って裏側は起毛。再帰反射のパッチも付いている。中にモンベルのステテコも履いているので、これで冬場は大丈夫かも。これ以上着て走るのはイヤだな。上はモンベルの長袖Tシャツに薄いフリース、KADOYAの革ジャン(中綿入り)でかなり暖かい。やはりこれ以上着るのはイヤだな。これで大丈夫な日だけ走ろう。

江の島が見えても渋滞は続く。鎌倉方面に走っても七里ヶ浜までは渋滞。その先は少し流れて、鎌倉から先の逗子までは快調。逗子の渚橋手前でUターンして再び江の島方面に走る。日差しが傾いて眩しい。こういう時はバイザー付きのヘルメットが役立つ。頭を少し下げればバイザーで日差しを遮れるからな。

江の島の少し先を右折して藤沢警察署に向かって北上して帰宅。2時間ぐらいか。途中でコーヒーでも飲みたかったが、すでに日が落ちている。冬場は昼前に出発して4時間ぐらいで帰宅するのが良いかも。そうでなければ寒すぎる。

色々と立ち寄りたい場所はあったけど、それはまた次の機会に。有休も計画的に消費していかなければな。

四国ツーリングの動画: 和歌山の県道734号

www.youtube.com

実際には四国ではなくて和歌山なんですが、非常に印象深い道だったので動画を編集してみました。この道はすごかった。

ydf.hatenablog.com

高野山奥の院から新宮まで行く途中で、予定では別の道を行くはずが工事で通行止めだったのでこの道を走った。工事のおじさんの「迂回路あるよ」がコレだからな(笑)。和歌山は侮れない秘境に満ちている。もう少し丁寧に走り込んでみたい。

とはいえ関東にもヤビツ峠という似たような道があるけど、もう少し道幅が広いかな。道の荒れ具合は同じような感じ。ただヤビツ峠は路線バスが走っていたり、自転車(クライマー)が走っていたり、ランニングしていたり、と交通量が多いのでとても気を遣う。

季節も冬になりつつあるので、こういう峠道も春先までお休みかもなあ。

四国ツーリングの動画: 四国カルスト

www.youtube.com

北海道ツーリングの動画は基本的には1日ごとにまとめる編集方針にして、日ごとに1本の動画に編集していた。

SR400: 北海道ツーリング: 映像集 - 文書生活 : TEXT LIFE

四国ツーリングも色々とGoProで撮影していたが、まとまりのある映像が無くて、編集方針が定まらない。とりあえず思いつきでキレイそうな映像をまとめることにした。映像として一番に思い出すのは四国カルスト。これは良かった。一番良かったかもしれない。しまなみ海道も良かったが、印象に残っている。他では見たことない風景だった。唯一近いのは伊豆スカイラインかな。伊豆スカイラインの一番すごい風景が連続するような、そんな風景だ。なので編集してYouTubeに上げてみた。

実際にはカルストの道路は途中で通行止めになっていて引き返した。カルストらしい風景は70%ぐらいは見てしまった気もするが、その先の風景は気になるので、来年にでも行けたら良いなあ。

ちなみに来年は北九州までフェリーで渡って、大分からフェリーで佐田岬までわたって四国上陸。最後は徳島からフェリーで関東に戻ることを考えている。行けると良いなあ。

SR400: メンテナンスとSP忠男サイレンサー

SR400: メンテナンスモードに入ります - 文書生活 : TEXT LIFE

YSPに見積もり依頼LINEを送って1週間。相変わらず返事が来ない。もうすぐ冬なのでロングツーリングの予定も無いので、返事を焦ることは無い。気長に待とう。そう思いつつFacebookを眺めているとNAP'Sのイベントを見つけた。

11月26日(土)/11月27日(日) SP忠男スタッフによる商品無料取り付け – ナップス店舗情報総合サイト

取付というか交換を考えていたSP忠男サイレンサーの取付工賃無料とのこと。これはラッキー。神様が背中を押してくれている。NAP'Sに事前申し込みが必要なので、さっそくNAP’Sまで行ってきた。店員さんに相談すると「予約表があるはず」と探し始めた。一人当たり1時間の枠で作業予約するのだそうだ。その予約表が出てこないというか、まだ作っていなかった。つまり私がイベント予約の1号だった。なので好きな時間が選べますよとのこと。しかも11/27はポイント5倍デーなのでお得との情報も頂いて、11/27に予約を入れさせて頂いた。これもラッキーだ。

YSPにはSP忠男サイレンサーも込みで見積もり依頼していたので、サイレンサーの見積もり取り消しの連絡もかねて状況をLINEで問い合わせてみた。フロントブレーキの不調に関してはYAMAHA発動機からは連絡ないので催促したとのこと。

その他の見積もりで、フロントブレーキパッドは交換不要ですが、一応確認するとのこと。リアのスプロケはキャストホイール交換時に新品にしておいたらしい(知らなかった)。チェーン交換の工賃が2万円を超えているのが気になる。

KYBのショックは取り付け可能ですが、パーツの加工の有無で工賃変わるとのこと。ショックによってはチェーンカバーの加工が必要なので、そのことを言っていると思われる。KYBは加工不要だったので、現在のブラッククロームメッキのカバーが無加工で使えるはず。加工無しの工賃は2,200円なので自分で作業するより安い。

その他はタイヤ含めてこちらのお願い通り。期間は最短1週間。上記のSP忠男サイレンサー取付後にYSPに行くことになった。冬の間にバージョンアップさせたいなあ。