三菱鉛筆のJet Streamの替芯はオススメ

仕事や生活の中で、ノートや手帳を使うことは無くなったが、メモを取ることは結構ある。仕事だと展示会見学とか、パソコンが持ち込みにくい会議(超偉い人が出席)のメモ、説明時のメモ書きとか。生活だと旅行中とか、出先で道を聞かれて説明とか(よく道を尋ねられるのだ)、買い物中のメモとか。急ぎとかとっさに書くことが多いので、メモ用紙はRHODIA No.11、これにレザー製のカバーを着けて使っている。

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 RHODIA No.11は小さいので、ボールペンも短いのを使っている。短いボールペンはシャレたのが少なくて、探すのに苦労する。デザインが気に入っても書き味が悪かったりすることも多い。もう少し大きいペンだとパーカーのリフィル(ガスが封入されている)が使えたりして、書き味が良いんだけど。

書き味の良いボールペンといえば、三菱鉛筆Jet Streamが有名なんだけど、デザインが事務用品なのでシャレたのが無い。なので選択肢から外していたんだけど、三菱鉛筆Jet Streamの色々なサイズのリフィルを売り出していることを知った。横浜高島屋伊東屋の店員に教えてもらった。

油性ボールペン 替芯 | ボールペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

これを使うと、世の中のボールペンが(ほぼ)全てJet Streamの書き味になる!!!これは素晴らしい。Parker、Mont-Blanc、Pelikan、Fisherでも何でも、Jet Streamの書き味になるのだ。

仕事で使っていMONTEVERDEの軸がガタガタになってしまって、新しい短いボールペンを伊東屋で探していて、Pelikan K300にしようかなあ?もう少し大きいとリフィルが大きくて書き味がよくなるなあ、とか店員さんと話していたら、「そういえばJet Streamのリフィルは色々なサイズがあったはず」ということで、小さいリフィルをPelikan K300に入れたらピッタリ。外側はPelikanで中身はJet Streamのボールペンの出来上がりだ。

 世の中のボールペン愛用者は三菱鉛筆Jet Streamの替芯(リフィル)に入れ替えると良いよ。値段も安いし、夢のように軽い書き味。0.5mmと0.7mmがありますが、0.7mmの方が軽い書き味。オススメです。

Sony Experia Ear Duoは良い

ワイヤレスのヘッドフォンを使っている人が増えたような気がする。都内で地下鉄など乗っていると、特にそう思う。超満員電車なので、ヘッドフォンのケーブルが人に引っかかったりして、とても面倒なのかもしれない。使っているワイヤレスヘッドフォンも様々で、いつのまに種類が増えたのかと思った。

というのも、ワイヤレスヘッドフォンが出始めの頃に、速攻で買って試した時があった。その時は一週間を待たずにお蔵入りとなった。BT接続がブツブツと切れて、まともに聞けないし、装着感も悪い、バッテリも持たない、と良いことが無かったからだ。それ以来、ワイヤレスヘッドフォンから遠ざかっていたのだな。

昨日、会社で使っていたオーディオテクニカのヘッドホンが壊れてしまったので、代用品をヨドバシに買いに行ったのだが、その時に、ヘッドフォン売り場のメインがワイヤレスになっていたので、とても驚いた。いつのまに。。。1年前はこんなじゃなかった。時代は流れるねえ。

新しい会社用ヘッドフォンは周囲の音が聞こえる SONY STH40Dにした。実は周囲の音が聞こえるambieも持っているが、カフのように耳たぶに挟むので、ちょっと痛くなってしまうのだ。だけど、会社では周囲の音が聞こえるのはとても大事。話しかけられること多いからな。なので、今回も周囲の音が聞けるタイプを選んだ。

 正直STH40Dは音質は度外視で、聞こえれば良いレベルだと思っていた。ambieがそういう音質(カスカスの軽い音)だったからだ。しかし、STH40Dは普通の音質(より少し軽め)、ambieよりかなりマシな感じだった。これはスゴイね。確かにバスドラのドスドス感は薄いけど、EDM聴く訳じゃないし、自分的には合格点の音質かと。なにより装着感が軽い。痛くない(当たり前だが)。周囲の音も聞こえる。これは良い。仕事用じゃなくて、普段使いに欲しい!

ということで、せっかくなら、定着しつつあるワイヤレスに再度挑戦してみるかと、SONY Experia Ear Duoを買ってみた。今日一日使ってみたので、その感想などを。

 

装着感はSTH40DよりEar Duoの方が良い。STH40DよりEar Duoの方が重たいので、装着感が悪いのではと心配したが、音を伝えるカーブしたパイプがEar Duoの方が狭いので、その分装着感が良い。ブレない感じ。そのせいもあってか、重さは気にならない。

 

音質は気持ちEar Duoの方が良いかもしれないが、たぶん大差ない。普段使いのメインのAAW IEMと音質比べたら勝負にならないが、BGMとして聴く分には問題無い。(先も書いたが)EDMは向かない。圧倒的に低音、重低音が弱い。トッド・ラングレンスティーリー・ダンバート・バカラックなどメロディ重視の音楽なら良いと思う。ACID JAZZぐらいから向いてない。間違っても音質を求めては駄目。

 

音質ではないが音の定位が離れた感じに聞こえる。PANが効きすぎというか、左右のスピーカが離れている感じ。普通のヘッドフォンだと、そうはならない。違和感というほどではないが、音楽によっては気になる時がある。

 

バッテリの持ちは3時間程度。残り10%になったらケースに入れて30分ほどで満充電になる。なので仕事中は使えない。通勤時に使うのぐらいか。ケース内バッテリで4回満充電できるらしい。

 

周囲の音は確かに聞こえる。自宅近くは田舎なので、駅からの帰り道に虫の声を聞きながら、音楽も同時に聞こえる。映画のシーンに流れるBGMみたいな感じ?両方、遜色なく聞こえるのが新しい。地下鉄など騒音が大きい場所だと、音楽が聞こえづらいが、音量が上げれば問題なく聞こえる。周囲に音漏れはしないらしい(本当?)。正直、地下鉄は普通のヘッドフォンの方が良いだろうな。

 

その分、装着したままでお店に入っても、店員さんから声かけられて普通に聞こえるので、そのまま応対できる。以前は話しかけられると、IEMを耳からヨッコラショと外すのが面倒だったので、天と地ほどの差がある。先にも書いたが、装着感が軽いので、ずっと着けていて、文字通り、痛くも痒くもない。これはスゴイことかもしれない。

 

BTの接続性は昔ほど悪くない。が、時々ブツっと瞬断することがある。これは仕方ないな。これに目をつぶっても有り余るメリットを重視したい。操作性は慣れが必要。本体をタップするのだが、まず、本体の位置が良くわからないので、手探りで探すが、本体を間違って触る=タップして、意図しない動作になる時があった。これは慣れが解決するだろう。

 

長押しでGoogle Assistantを呼び出せるのが便利。「OK, Google」と言わずに済む。これはクセになるな。また、連携AppにSLACKを設定してあるので、ワイフからメッセージが届くと読み上げてくれるのが、ちょっと照れくさい。もしかして、これが本命機能かもしれないな。

 

というわけで、SONY Xperia Ear Duoはオススメです。なんだか良い気分です。

 

 

自転車アシストギア「フリーパワー」にマジレス

wpb.shueisha.co.jp

すっかり定着した感のある自転車ブームの乗っかろうとしたのか、新たな自転車デバイスが出てきた。「自転車革命」「革命的機構」とか言われているので、その実態を真面目に検証してみた。一応、これでも技術者の端くれで、元ロードレーサー乗りとしては、この手の新技術?には真面目に検証したくなるのだ。

 

結論から言えば、推測だが、このデバイスを使えば(自転車乗る時に非常に大切な)「滑らかなペダリング」が得られるはず。しかしピーク出力は落ちて、立ちこぎ(スタンディング、ダンシング)に違和感があるかもしれない。

 

たぶん、革命的とかいう表現は開発した技術者が使った言葉では無いだろう。開発した会社の広報か、取材した人の表現だろう。このデバイスの機構自体は革命的でも無いからだ。

まず、大前提として「エネルギー保存の法則」がある。

エネルギー保存の法則 - Wikipedia

熱力学の第一法則であり、「孤立エネルギーの総量は変化しない」という物理学における保存則の一つである。このデバイスの宣伝文句にあるように

人力だけなのに従来の自転車より加速力アップ、坂道もスイスイと上ってしまう! そんな革命的機構の名は「FREE POWER」。

自転車が生まれて200年たった今年、そこに待ったをかける自転車革命が起こった! なんと、電池のいらないアシストギアが誕生したのだ。

ちょっと盛った表現が踊っている。エネルギー保存の法則を打ち破るかのような勢いのある表現だ。まあ、これはたぶん客寄せパンダなので、本文をよくよく読み込むと、開発者の説明がある。こちらはマトモなので、怪しい企業が開発した怪しいデバイスではないことが分かる。

ペダルをこぐと、その間ずっとギアに力が伝わっているように思われますが、実はペダルが12時と6時の位置に来たとき、脚力が無になる瞬間があります。なので、そのデッドゾーンを逃さず、力を放出する仕組みを作りました。

あらかじめギア内部に搭載されたシリコーンを、ペダルを踏み込んだときに圧縮し、上下死点デッドゾーン)に来た瞬間に、その反発力を放ち、推進力を生み出します。これが、電池のいらないフリーパワーの秘密です」(古屋氏)

 自転車のクランクは、通常は、フロントギアと直結しているが、このフリーパワーはクランクとフロントギアの間にシリコンのダンパーが入っている。ただそれだけのシンプルなデバイスだ。

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人はペダルを回して自転車に出力を与えるのだが、ペダル位置によって出力は変化する。当然、右足と左足の両方で出力を与えるが、左右ペダルは180度ずれている(当たり前だ)。12時だと力はかからずゼロで、2時ぐらいから力がかかり初めて3時~4時ぐらいが力のピーク、5時ぐらいから落ち始めて6時にはゼロだ。これを簡易的にグラフで示すと上図のようになる。青系でかかれた出力曲線になるはずだ。

古屋氏の解説にある通り、このデバイスは「ペダルをふみこんだときに(シリコンを)圧縮」するので、ペダル位置でいうと12時から6時まで間に圧縮することになる。当然、その圧縮する分だけ自転車の出力は落ちる。そして「上下死点デッドゾーン)に来た瞬間に、その反発力を放ち、推進力を生み出します」ということで、圧縮されたシリコンがもとに戻る力を12時と6時の位置で開放する。推測だが、上図でいると赤系でかかれた出力曲線になるはずだ。

このグラフで分かるように、このデバイスの出力のキモは、普通の自転車で出力ゼロになる12時と6時にも出力が得られることにある。想像だが、ペダリングが滑らかになるのではないだろうか。滑らかペダリングは自転車を乗る上で非常に大切なことだ。かつて、ワタナベレーシングサイクルのオッサンに教わったペダリングは「ハムスターのようにペダルを回せ」だった。

最初の踏み込みこそクニャッと鈍いが、軽く踏み込めるので、店内に作られたスロープを軽いタッチのまま、スイスイと上ることができた。普通の自転車なら力強く踏み込むべきところが、ずっと軽いペダリングのままなのだ。

この説明は開発者ではなく取材した人の感想だろう。「最初の踏み込みこそクニャッと鈍いが」というのが、シリコン圧縮に力を使ったからだろう。このクニャッが軽いタッチを感じさせるのかもしれない。

先のグラフからも分かるように、このデバイスを使うと自転車のピーク出力は落ちている。平地を走るだけならば、そんなに影響無いはずだ。これが何に影響するかといえば登坂だろう。スタンディング、ダンシングなどしたら違和感があるだろうな。ペダルが抜けるような感じか。しかし、滑らかペダリングが同時に得られるはずなので、そちらの効能の方が大きいかもしれない。

自転車の怪しいデバイスは星の数ほどあって、出ては消え、出ては消えを繰り返している。その中でもこのデバイスはそんなに悪くないデバイスなんじゃないだろうか。ママチャリに付けるなら良いんじゃないかな。

 

ただし、電動アシスト自転車の方が楽なので、素直に電動アシスト自転車を買ったほうが良いと思います。電動アシストが嫌だったら、自分の体格にピッタリ合った軽量な自転車を選んで、ビンディングペダルが使えるようになれば、とても楽になると思います。

PRISMのCD

PRISMの80年代のアルバムはCD化されてないと思っていた。自分がPRSIMを聞き始めた80年ぐらいは、CDが普及する前。CDの精算枚数がLPを抜いたのが1986年らしいので、その頃に発売されたアルバムはCDとLPが両方あった。その後CDがメインになってあっという間にLPが減っていった。その頃になると過去の名盤がCDで再発になったりしている。

そんな時に、CD普及の直前に発売された、あんまり売れなかったアルバムはなかなかCD化されずに放置されていたりした。今回手に入れたCDは、そういうCD。クレジットによれば2012年にCD化されていたらしい。知らなかった。

PRISMがMoon Recordsに移籍した第一弾がVISIONSで第二弾が∞。どちらもハード・プログレ系で私好みだったのだが、世の中はFUSION大流行時代だったので、人気は無かったな。高中正義カシオペアT-SQUAREが全盛期だった。

CDを入手するのは諦めていたので、かなり嬉しい。久しぶりに聞くとやっぱりカッコいいよ。PRISM最高!

<追記>

忘れていた。PRISMを聴くと、Fletless Bass欲しい病がぶり返すんだった。あぁ、もう手遅れ。digimartで検索を始めよう!ウヒョヒョ!

Next Smart Phone

今使っているスマホHuawei P10 Proはだいぶくたびれてきた。

スマホは毎年買い換えることにしている。毎日酷使するものだから、お金を使うべきなのだ。それに、世界の最先端技術が詰め込まれるデバイススマホだろうから、最新のスマホで最新技術に触れていたい、という気持ちもある。

どのスマホを買うかといえば、最新技術が詰め込まれるスマホになる。Apple社の製品は「水が合わない」ので使わないことにしている。すると選択肢はAndroidとなる。またSIM Freeは必須なので、今日現在のスマホ選択肢はそんなに多くない。

 

comingsoon2018jp.withgoogle.com

Google Pixel 3がようやく日本で公式に発売される。5.4 inchのPixel 3、6.7 inchのPixel 3 XLがある。Google Mapを多用するのでXLが良いかなあ。ポケットに入らなそうだけど。元HTCのエンジニアが開発に参加しているらしい。RAM 4Gが少ないような気もする。Android Reference Deviceなのは魅力。

 

 

consumer.huawei.com

たぶん、今一番頑張っているスマホメーカー、HuaweiのP20。最高機種はP20 ProだけどNTT Docomoが専有しているのでSIM Freeを手に入れるのは面倒。それにDocomo Appが入っているのはシンドい。なので素のP20が選択肢に上がる。これは、たぶん良いものだ。

 

www.asus.com

ASUSフラグシップ。「AI内蔵」で「AI Camera」などが売り。スペックは他社と似たような雰囲気だが、トリプルマイク搭載している。何に効くのかは不明。RAM6GでDual SIMだし、結構魅力的ではある。ただし色はBlackとSilverのみ。スマホは白が好きなんだが、今使っているP10 Proはライムグリーンだったな。

 

BlackBerry|2018 KEY2 SPECIAL SITE FOX.INC JAPAN.

先日も触れたBlackBerry Key2。HW KBDが売りで、Gadgetとしては惹かれる。が、画面が狭いのでGoogle Map利用時にどうかな?カメラ性能も他の最新スマホより落ちるだろう。カメラはSONY DSC RX0に任せる、という使い方はあるけど、そこまでHW KBDに魅力は無い。何故なら、そんなに文字入力しないから。。。

 

Google Pixel 3 XLの出来を見て、駄目ならASUS Z5かな。。。

 

 

仕事が黒っぽい

少し前に社長が交代した。不祥事の責任を取った形なんだろう。新しい社長は親会社から来た人。親会社は典型的な日本企業。自分の会社は良くも悪くも外資系のゆる~い企業。なので新社長からみれば、弛んだ会社に見えて、嫌だったんだろうな。色々と社内の規律が厳しくなっている。これで良くなれば良いんだ。

が、どうも、その施策が的外れなんだよねえ。根性論というか、気合で乗り切るとか、頑張りとか、ただ闇雲に急げ早くしろ、とか。打ち合わせが朝8時から始まったり、夜の8時から始まったりする。これが、頑張りだとしたら、頑張らないほうが良い。

自分が25年以上働いてきて得た教訓は「仕事は頑張らないで結果を出す」のが最高。ということだ。頑張ったら、その次はもっと頑張って、更に頑張って、最後は潰れてしまう。それでは駄目なのだ。頑張らないで結果が出る仕組みを作る。これが仕事だと思うのだ。

仕事場には既にほころびが出始めている。これを食い止めないと。エライことになる。

娘さんの誕生日プレゼントを買いに銀座へ

先月末は娘さんの誕生日だった。誕生日プレゼントはカバンが欲しいと言われていた。が、私がプレゼントのカバンを選ぶわけではない。一緒に買い物に行って、娘さんが選んで、私が買うのだ。まあ、こんなものだ。

娘さんは仕事と遊びに忙しいので、そのカバンを買いに行く日が決まらなかったが、ようやくと今週末に買い物に行くことになった。買い物はどこで?いつもの横浜?いやいや、スペシャル感が欲しいので銀座へ行くことになった。お財布は私持ちなので、娘さんは気楽だな。

愛車Z4号で首都高を走って銀座へ。9月なので工事箇所が多くて微妙に渋滞している。平成も終わるのに、相変わらず予算消化するのか。そういう仕組みを変えて欲しいと思うが、公務員の人たちは仕組みを変えるのを最も嫌うからな。そんな考え方だから、先進国から脱落してしまうのだろう。海外旅行に行くと、先進的な仕組み、インフラにちょっと驚くことが多い。日本は先進国でないことに気付いて欲しい。

とか、難しいこと考えながら、銀座に到着。いつもの西銀座駐車場にクルマを停めて地上に出る。GINZA SIXに行くというのでみゆき通りを東へ移動。GINZA SIXは珍しいブランドが入っているので新鮮な感じだが、お値段はかなり高額。そのためか、土曜日午後だというのにお客さんが少ない。買い物しているのは中国人ばかり。サン・ローランをチラと観てから、お茶にする。近場で探すが、「和光喫茶室が良い」というので和光本館隣二階の喫茶へ。20分ほど順番待ちしてから席に着く。圧倒的に女性客だな。パフェと紅茶を頂いて一休みする。その後、三越松屋を見てから、路面店のブランドショップをチラチラ見る。色々と見すぎて目移りしている。というか、どういうカバンが欲しいのか考えていない様子。まあ、そんなものだよな。カバンが無くて困っているわけじゃない。

RIMOWAがあったので、自分のお仕事用にアタッシュケースを見せてもらう。昔からアタッシュケースが欲しいのだが、超絶使いにくいので買いあぐねている。Globe TrotterやらHeartman、サムソナイトなど色々と物色はしているが、どうしよう?という感じだ。お手頃なのはRIMOWAのアルミ。そのRIMOWAもアタッシュあんまり作っていないらしく、どの店にも在庫が揃っていることは少ない。まあ、売れないからねえ。

結局色々と見て、某B社のカバンが気に入った様子。これにほぼ決定だが、夕食の時間まで1時間ほどあるので、取り置きしてもらって、別の店などをチラチラ見る。途中で実母とワイフに木村屋のアンパン、和光のパウンドケーキなど買う。某B社に戻って先程のカバンを買う。予算より大幅オーバーなので、クリスマスプレゼントと一緒ということにした。社会人一年生が使うには高価過ぎるが、まあ良いだろう。本当に気に入ったカバンを持つのは良いことだ。

夕食は某B社近くのイタリアンで頂く。予約入れたが、他の客はゼロだったのでちょっと心配になる。この店が潰れると困るなあ。イタリアンのTボーンステーキが超美味なのだ。ウルフギャングステーキより美味しいと思う(あれはあれで美味しいんだけど)。最近お気に入りのノン・アルコール・ワインが有るかと聞いたら、美味しいぶどうジュースならあるとのこと。日本には無いのか。残念だ。前菜を2つとTボーンステーキ4人分(1kg)を二人で頂いた。実際には骨を含む重量なので、食べた重さは700g程度だろう。それで十分お腹いっぱいだ。

帰りも首都高を走るが、工事箇所が多くてクルマが渋滞する。反対車線では事故もあったりして。土曜日の夜だってのにねえ。