クレジットカードが不正利用されたみたいなのでサービスセンターに連絡してみた

サービスセンターに09:00に電話してみた。昨夜のカード停止の連絡の時に不正利用のことも相談していたので、その件が引き継がれていたので、話はスムーズに進んだ。担当者から色々と質問されて、都度調べながら回答した。夏休みの旅行先や期間なども質問された。

今回の不正利用はすべて格安航空券のようで、旅行代理店だと思ったヤツも格安航空券でした。これは海外の会社らしい。もう2つの格安航空券は日本の大手旅行代理店の子会社が運営するサイト。

航空券は換金性が高いのでカード不正利用では狙われるようだ。その航空券の期間と、私の夏休みの旅行期間がかぶっていれば、不正は明らかだが、そうでなければどうやって不正と判断するのだろうか。盗難でもない限り、カードの不正利用は直接店舗で利用することは無いだろう。

カード会社はこれらの不正利用に関して調査するとのこと。海外の会社だと調査期間が数ヶ月、国内だと数週間かかるらしい。不正利用の疑いがある金額は今回は請求されない。調査結果を待って、私本人の利用であることが確定した場合には請求される可能性もあるとのこと。その場合に、私の方で利用事実が無い場合どうなるのか質問したが、その時にならないと分からないとはぐらかされてしまった。揉めるのだろうな。

どういう結論になるのか不明だが、待つしか無い。

クレジットカードを不正利用されたみたいだ

旅行時に時差ボケは殆ど無かったが、帰国してから時差ボケが残った。ようやく週末ぐらいから時差ボケが少なくなって暮らしやすくなってきた。そんな時に届いた某クレジットカードの明細を見たら、多大な請求金額が買いてあった。旅行中に使っていないクレジットカードだし、某百貨店のクレジットカードなので、ほぼその百貨店でしか使ってない。旅行準備で多少は某百貨店で買い物したが、こんなに使った記憶はない。

明細をよくよく読むと、某百貨店ではない利用記載が3項目あった。アルファベットで記載されている海外決済の1項目は旅行代理店、カタカタで記載されている2項目は格安航空券だった。どちらも利用していない。

今回の旅行では、航空券は全日空から直接購入している。宿泊はホテルで直接予約している。代理店経由するよりも直接予約したほうが結局安いからだ。例えば代理店経由だと多少安いが朝食無しだったりするからだ。よく利用するパリのホテルからも直接予約してくれと言われている。

とりあえずそのクレジットカードを停止して、カード番号を変更して再発行してもらう手続きはとった。これは24時間対応してくれる。後はカスタマーセンターに連絡して不正利用を相談する。こちらは09:00から18:00まで。

 

そのカタカタで記載された格安航空券の会社名で検索したら、Yahoo!知恵袋でカード不正利用の相談があった。

カード不正利用して格安航空券を購入して、その航空券を転売して現金化するルートがあるのではないか?と考えて検索したらヒットしてきた。これは常套手段なのかも。

kjshintani.com

Parisから帰国

旅行最終日はCDGから午後8時の飛行機に乗る。午前中に荷物を整理。ワイフのスーツケースの半分にはネックピロー3個を空気で膨らませて入れてきた。帰りはそれらを潰してお土産を入れることになった。もう少し小さいスーツケースにして、お土産を減らしたほうが良いかも。

昼前にチェックアウトしてスーツケースをホテルに預けた。かなり早いけど午後3時過ぎにタクシーを予約した。空港まで渋滞を考慮しても1時間だが、プランタンのDETAX窓口の人が「フライトの3時間前に空港に行ったほうが良い」とのアドバイスだった。最近は爆買い中国人ツアー客が空港に到着すると大混雑になって、免税カウンターとか長蛇の列になるらしい。なので早めの到着がオススメだとのこと。それを考慮して、さらに空港の免税店での買い物を入れて早めにした。

それまでは市内をブラブラしながら買い物などして、お昼を食べてゆっくりとホテルに戻る。ホテルに別れを告げてタクシーで空港へ移動。渋滞したが1時間弱で到着。

空港ロビーは案の定中国人ツアー客でベンチが占領されている。それにしても良いスーツケースやカバンを持っている。あまりの高価に諦めた某ブランドのカバンを子供が下げているのを見て、複雑な気持ちになる。あのカバンを持つならば、それなりの振る舞いを期待したいが、中国人には望むべくもない。大人も子供もお行儀が悪いんだよねえ。

帰りの飛行機は満席。お盆休みにあたっているので仕方ない。午後8時に離陸して羽田は日本時間の午後3時、パリ時間で午前8時の到着予定。つまり夜中飛んでいることになる。ここで寝てしまうと日本時間に合わないので、頑張って起きていようと思ったが、機内で見たGHOST IN THE SHELL実写版があまりにつまらなくて寝落ちした。

羽田には1時間早く到着して、バスで藤沢まで戻ってそこからタクシーで帰宅。スーツケース2つはタクシーに載らないかと思ったが、助手席にワタシの小さめのスーツケースを載せてなんとかなった。日本のタクシーのトランクはガスタンクが入っているので狭いんだよね。それにしても日本のタクシーは安心する。今は良いけど、将来もこの品質を保てると良い。

半月ぶりに帰宅すると家中がキレイになっていた。娘さんが片付けたのだろう。ワタシとワイフであっという間に散らかしてしまうのだろう。

Parisでお買い物

先日楽器屋と生地屋の帰りにラ・ファイエットに立ち寄った。日本では見なく鳴った爆買い中国人ツアー客で溢れかえっていた。ちょっと買い物する雰囲気ではなかったので、今日はラ・ファイエットの隣のプランタンに行くことにした。途中にナイフ専門店があったので実父のお土産にナイフを一本買う。自分用にも欲しかったが、手に入れると使いたくなるので辞めておいた。プランタンにもそこそこ中国人が居るがラ・ファイエットほどではないので少し安心して買い物出来る。実母のお土産にスカーフなど買って、娘のお土産のViviene Westwoodの財布を探すも、Vivieneがデパートに置いていない。ネットで調べるとParis市内でVivienne westwoodを買うにはPari支店らしい。Opera座近くでランチを食べてから、ルーブル近くにVivienne westwood Paris支店があるらしいので行ってみた。店の間口は狭いがメインは地下のフロアで品揃えはかなり良い。お目当ての財布もあったのでさくっと購入。娘へのお土産だというと丁寧にラッピングしてくれた。

疲れたのでホテルに戻って一休みしてからle Comptoirで夕食。オススメの前菜とメインを頂いた。やはり美味しい。ちょっと和風の味付けで、和食が食べたくなった。

BrusselからParisへ移動

Brusselで5泊してThalysでParisへ移動。ThalysはBrussel MIDI駅からParis Nord駅まで1時間と少しで繋ぐ。かなり近い感じ。相変わらずParis Nord駅は雰囲気が悪い。Nord駅からHotelまでのTaxiもボッタクリで気分悪かった。先週HotelからNord駅までの倍近く取ってた。揉めるのも面倒なので払ったけど。次回からば地下鉄使うことにする。あるいはフランス語で罵声をマスターするかだ。

ParisのホテルはいつものRelais Saint-Germain。昼に到着したけど部屋が使えた。今回の部屋はいつもの古い部屋じゃなくて、バスルームを改装した部屋だった。個人的には古い部屋が好きなんだけど、ワイフは新しい部屋が気に入ったようだ。ちょっとだけ広いけど。

昼はSaint-Germainのシーフード・レストランで生牡蠣と餃子、トムヤンクンを頂いた。餃子は塩辛いので改善の余地有りだが、酒のアテにはこのほうが良いのかも。

午後は一人でParisの楽器屋を見物に。地下鉄のPigalle駅の近くにGuitar/Bass/Drums/KBD等の楽器屋が並ぶ通りがある。ちなみにParisのこの近辺は治安が悪い。Victor Masse通りからDouai通りの一帯が、御茶ノ水の楽器屋が並ぶような感じ。ただし、ここは風俗街も兼ねている(KABUKICHOとう名の店もある)ので、無難に行くなら平日の昼間がオススメ。というか18時ぐらいで閉店します。品揃えは店による。素晴らしいビンテージ・コレクションの店もあれば、ショボショボの店も。8月のバカンス・シーズンに入ったところだったので半分ぐらいは閉店していたが、それでも見応えはある。Amsterdamもマアマアだったが、流石はParisという感じ。ただし、メーカーはGibson系とFender系、YamahaとInbanez系ばかりで、EU系のメーカーは少ない。Epiphoneの良さげなのがあったが、持ち帰りを考えて断念。

その後、生地屋街で生地を物色。ナイロン系の柄物を探すが良いのがなくて、安いサテン系の派手な柄物生地を3種類1mずつ買う。シルクの良い生地があったが7,500円/mでは手が出ない。ホテルへ戻るため地下鉄Barbès - Rochechouart駅に行くがヒドイ荒れようで幻滅する。EUの闇を感じる。

Brusselでの食事と買い物

旅行前のイメージでは、Amsterdamは食事は期待できないが買い物は楽しそう。反対にBrusselは食事は美食の街、なんて言われているの食事は期待で買い物は駄目、と思っていた。現地に来てみたら、これが反対だった。

Amsterdamはレストランもデザートも結構美味しい。オランダ料理なるジャンルはほとんど無いらしいが、港町だけあっってシーフードは美味しい。生牡蠣にムール貝、ニシンやサーモン、タラにマグロに舌平目などなど。実は連日生牡蠣とムール貝をお腹いっぱい食べてしまって、Brusselに来た頃には胃痛で辛くなって薬局で胃薬買って飲んでいた。またAmsterdamはポップカルチャーというイメージが強かったので買い物も楽しそうと思っていが、実際はそうでもなかった。

Brusselはベルギー料理やらベルギービール(酒は飲みませんが)が有名で期待していが、これがあんまり美味しくない。とにかく味が濃厚でクドい。不味いフランス料理みたいな感じ。煮込みすぎといか、ソースが不味いというか、素材の良さを殺しているというか。Google検索でベルギー料理レストランの評価が4.0未満ばかりなのも納得する。ベルギー料理で高評価4.5の店があったので行ってみたが、料理がそこそこ美味しくて安いから評価が高いようだ。

一番美味しかったのは有名なフリット(フレンチフライ)だな。これは美味しい。ベルギー料理がイマイチなためなのか、観光の中心地のグラン・プラス近辺にはイタリアンレストランが多い。

Brusselは意外と買い物が楽しい。マンガ博物館があるぐらいマンガ好きなのかフィギュアショップだったり、マンガ書店だったりもある。オモチャ屋も多いし商品が充実している。特にGrasshopperという店の品揃えは素晴らしい。大好きなハンドパペットの数が半端なく多い。実物大(?)のセサミストリートのパペットも売っている。知育系、ボードゲーム、カードゲームも種類も豊富。

アナログレコード屋も多い。かなりポリシーの強いアナログレコード屋もあったりして楽しい。路上でギター弾いたり、弦楽四重奏曲やったりするパフォーマンスも多い。ただし楽器屋はショボい。楽器博物館があるぐらいだから期待したがそうでもない。Parisまで電車で1時間ぐらいなので、そっちに行くのかも。

そしてチョコレートやワッフルなどのスイーツ系も充実している。美味しいスイーツが食べられるカフェが沢山あるのを期待していが、実はそうではなくて、美味しいスイーツを売る店は多いが、食べられる店は非常に少ない。その中でもPAULというパン屋はイートインを併設していて、スイーツ系のパンなども多いのだが、これが非常に美味しい。Brussel市内に店舗が多く、地下鉄駅や街中にもよく見かける。これはオススメです。

BrusselからAntwerpenへ日帰り

AntwerpenはBrusselから電車で30分ぐらいで行ける。東京と横浜みたいな距離感だ。Brussel中央駅の自販機で往復切符を買って、どの電車に乗るんだ?と電光掲示板を見ていたら、近くにボランティアの学生が居たので教えてもらった。ホームが16もあるし、行き先が同じでもホームはその都度違うので、いちいち確認する必要がある。ちょっと面倒だ。

電車に乗るには切符だけあれば良くて、乗るときも降りるときも改札が無い。電車内位で検札も無い。大丈夫なのか?と思っていたら帰りの電車では検札があった。ちなみにドアはボタンを押さないと開かない。これはトラムでも地下鉄でも同様だった。パリの地下鉄は一部の路線でレバー式でドアを開く形式のが残っている。日本の電車も郊外に行くとボタン式が多いのかも。

Antwerpen中央駅はものすごくカッコイイ駅でちょっと驚いた。今まで見た駅の中で一番凄いんじゃないかな。駅の構造は地上2階、地下2階まであって、これが全部吹き抜けで一望できる。しかも駅舎が古い建物をベースに改造してあるみたいで、もう素晴らしいの一言しかない。今までに色々と大都市の中央駅を見てきたけど、これに匹敵するのは今のところ無いなあ。トルコのハイダルパシャ駅より建物は凄い。ただ雰囲気はハイダルパシャ駅の方が好きだけど。

Antwerpen市内の移動用にトラムとバス、地下鉄の1Day Passを買う。駅構内のトラム用自動券売機の場所は非常に分かりにくい。英語表記に変更しても操作が分かりにくい。操作の途中でNumber Of Permit?と聞いてくるが、これは1を選択すればOK。で、最後に支払いしようと思ったら現金5€、10€のみ対応だったので諦めた。トラム運用会社の窓口があったが人が沢山待っている。列らしきものは無いので早い者勝ちかと思ったが、日本の銀行のように整理券を発行していて、その整理番号が窓口上部に表示されたたら窓口に行くシステムだった。これで無事に1Day Passを購入。

BrusselとAntwerpenは電車で30分ほどの距離だが、トラムやバスの運用会社が異なる。当然Ticketも異なるのでBrusselの1Day Passが使えないのが面倒。この辺は歴史的な背景もあるようで、Brusselのメイン言語はフランス語だがAntwerpenはオランダ語だったりして、結構違うようだ。

いつものようにGoogle MapsでナビしながらAntwerpen観光の目玉の大聖堂を目指す。トラムで移動するのだがGoogle Mapsでの検索結果のトラム乗り場が出てこない。後でわかったことがだAntwerpenでのGoogleの検索結果にトラムと地下鉄の区別が無かった。トラム路線のように表示されているが実は地下鉄だったりその逆もある。それでもなんとか大聖堂に到着した。

なんでこの大聖堂が目玉かといえばルーベンスの有名な作品が飾られているからだが、日本人にとっては「フランダースの犬」に出てくる大聖堂で、最後にネロとパトラッシュが死んでしまう大聖堂だからだ。フランダースの犬は現地ではマイナーな童話と聞いていたが、大聖堂の前にネロとパトラッシュの大きな像が飾られていた。しかもやっつけ仕事感満載のやつ(笑)。しかし日本人以外にも人気の撮影スポットになっている。メジャーデビューしたのか。

肝心の大聖堂とルーベンスの絵は圧巻。大聖堂は有料だが入る価値あり。大聖堂のお土産物屋には「ネロとパトラッシュ」と日本語で書かれたマグネットが売っている。日本人はフランダースの犬が好きなんだな。

大聖堂の近くでランチを食べて、Antwerpenの語源にもなっている巨人ブラボーの像をチラ見してからルーベンスの生家を活用したルーベンス美術館を見学。日本人ツアー団体と同じ時間に入館してしまい、なんとなく一緒に説明を聞くことになってしまった。美術館自体は狭いが当時の生活が伺えて良い感じ。

その後、近くでお茶してから近くの洋服屋を物色。AntwerpenといえばAntwerpen Six、なんて考えるのはオッサンだけかも。Antwerpenに限らずBrusselでは意外といい服が売ってたりする。特にEssential Antwerpenというブランドは非常に気に入った。素材もデザインも頑張っている感じがする。安くはないけどシャツを2枚とネクタイを1本買ってしまった。まだ日本には進出していないようだが韓国では頑張っているようだ。

その後Antwerpen中央駅に戻って電車でBrusselへ帰ってきた。Brusselから近いのでAntwerpen観光はオススメ。中央駅だけでも見る価値あり。