旅行から戻って急に仕事したので混乱しています

今週から仕事に戻った。戻った朝に「明日、役員プレゼンよろしく!」との無茶振り。その日は溜まったメール約1,000通をテキトーに読み流し、プレゼン内容を考えてプレゼン資料を作成。翌日は役員プレゼンをヤッツケでこなし、報告資料をテキトーに作って、テキトーに報告。この辺で今週のやる気はゼロ。またった仕事はテキトーに流して、各方面から苦情が来るが「これは私が悪いのではなく、仕事が悪い」といつものテキトー理論で受け流して、今日も今日とでテキトーな資料を作成して定時退社。仕事なんてこんなもんだ。一週間終われば良いんだ。

帰宅したらお盆に飾ってあったメロンを刻んでジューサーに投入、氷をテキトーに入れて、はちみつと牛乳を入れて、ジューサーON!でメロンミルクを作って飲む。分量間違えて大量に作ってしまったので、ワイフと実父に分けてあげた。実母と娘さんは牛乳キライなので、残念ながらこの美味しさは味わえない。明日は巨峰ミルクを作るぜ。

(混乱のため文体が汚れて申し訳ありません)

自撮りの記念写真に大活躍したSONY DSC RX0 II

旅行前にSONY DSC RX0からRX0 IIに買い替えた。買い替えたポイントは最短焦点距離が50[cm]に短縮されたからだ。当然に旅行にはRX0 IIを持って行って、旅行中の写真の7割ぐらいはSONY DSC RX0 IIで撮影した。でも最短焦点距離が生きる料理写真のほとんどはGoogle Pixel 3XLで撮影した。これじゃあRX0 IIの意味がない、訳じゃなくて、RX0 IIが一番活躍したのは「自撮りの記念写真」だった。これは予想外だった。

RX0からRX0 IIへの大きな変更点は先の最短焦点距離とバリアングル液晶の2つ。後者のバリアングル液晶が予想以上に良く出来ている。本来は小型カメラを活かしたローアングルやハイアングルでファインダーとして使うのだろう。自撮りで使う時は液晶を正面に向けて使う。

この状態で左手を伸ばしてカメラを持つと、ちょうど私とワイフが寄り添ったバストショット画像が映る。背景には名所が映る、という感じだ。液晶の左下に写っている数字はセルフタイマーのカウント。液晶を正面に向けると、上下が逆転して(上下逆転しないと逆さまの画像が見える)、3秒セルフタイマーモードになる。これでシャッター押すと3秒後にシャッターが切れる。

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実際に撮るとこんな感じに映る。風景の映る面積は少なくて、欲を言えばきりがないが、まあまあ旅行の記念写真としては良いんじゃないかな。これが面白くて、ワイフと色々なところで記念撮影してました。焦点距離24mmなので自撮り棒がなくてもこのぐらい映るし、使えるレベルだと思います。

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防水なので温泉で記念撮影できてしまう。お見苦しい写真で申し訳ない。しかし防水とはいえ温泉はNGだろうから、カメラを温泉には浸けてません。この後、すぐにカメラを水洗いしました。

アラーキーにならって、写真にはすべてタイムスタンプを入れている。記念撮影だしな。

Gellert Spa Wave Pool

Budapestで宿泊したHotel GellertはGellert Spaと直結で、滞在中はほぼ毎日利用した。夏場は屋外の「波の出るプール」があって、豊島園や大磯ロングビーチのイメージで遊ぼうと思ったが、やたらと激しい波がでて翻弄されてしまった。これはこれで楽しかったので、SONY DSC RX0 IIで動画を取ってみた。

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プールの壁が高いのは、激しい波がプールサイドに飛び出さないようにするためなんだな。

Vienna 4th day

今日は帰路につく。Hotelの朝食は誘惑に負けて納豆ご飯と味噌汁にする。日本に帰ればいくらでも食べられるが、日本に戻ることを考えると、納豆の誘惑も大きくなるような気がする。たぶん、この納豆は日本から輸入したんだろう。3パックでの値段が気になる。もしかして、生まれてから一番高価な納豆を食べたのかもしれない。

部屋に戻りスーツケースを閉じる。持ってきた古い下着は捨てて、少しでも荷物を減らしてお土産を入れるスペースを作った。今回の旅行には使い捨てパンツを19枚持ってきた。2枚余ったが捨てていく。二度と使いたくない。やっぱり使い捨ては履き心地が悪かった。非常用とするべきだ。

スーツケースをポーターに運んでいただいて、チェックアウトする。TAXIを呼んでもらってVienna空港まで移動する。TAXIは何故かメルセデスのリムジンでちょっと贅沢な気分だ。途中で大きな楽器屋があったgasometerの建物が見える。こうしてみると特殊な建物だな。観光名所になっても良いかも。30分ほどで空港に到着。チップを多めに払ったら、スーツケースを運んでカートに乗せて頂いた。カート利用には€1かかるが、それも出していただいた。ありがとうございます。他国のTAXIではトラブルもあったので、ViennaのTAXIは良いものだと記憶しておこう。

空港にはFlightの3時間前に到着した。両親へのお土産(Godibaのチョコを大量にご希望されている。近所に配りたいらしい)や仕事場へのお土産、娘さんからご所望の化粧品など色々と買わなくてはならないのだ。面倒くさいがこれも付き合いなので仕方ない。化粧品などは免税品なので免税手続きが別途必要になる。これまた面倒。免税カウンターには大量の中国人が並んでいて、彼らは順番を守るという概念が無いので、軽くトラブルになる。言い争って先の順番をとっても時間的に大差ないので、黙認することにした。お金持ちなので、大量にブランド品など買い物しているのだろう。たっぷりと経済を回して欲しい。Premium EconomyだったのでBusiness Loungeを使えるとのことで、1時間ほどノンビリすることにした。まあ、こういう時間の使い方も良いもんだ。日本人年配男性の集団が大声で話をしていたのには閉口した。ここは飲み屋じゃない。他でやってほしい。大声で話をしている自覚がないのだろう。ちなみに話を内容は、聞きたくもないが聞こえてしまって、旅行先の自慢話だった。良くある話だ。

帰国便はANAなので、CAなども日本人が多い。席はPremium Economyで往路同様に壁前の席なのでスペースには余裕がある。窓側の席から通路に出るのにどいて貰う必要がない。オットマンもついているので快適だ。食事はワイフの分をフルーツ盛り合わせにしてある。機内食も味が濃い目なので、一つをフルーツ盛り合わせにしてシェアすると丁度いい感じなのだ。CAさんには面倒な仕事を増やして申し訳ない。

昼過ぎの定刻通りに離陸して乗換なしで羽田まで。対して揺れもせずノンビリと過ごせた。Premiumは良い。定刻通りに羽田に到着したが、朝の6時半というのがシンドい。TAXIを呼んでもらって、スーツケースを積み込んで自宅まで移動。朝の通勤ラッシュ時間だが反対方法なので渋滞なくスムーズに移動。料金も定額で安心だ。日本のタクシー料金は高いという印象もあるが(物価の安い国と比べれば当然)、Viennaなどと比べると同等。もうすこし国内でTAXI利用しても良いのかも。朝の8時前に帰宅。朝帰りのようで変な感じだ。荷解きは一休みしてから。

Vienna 3rd day

Hotelで朝食を頂く。今日は耐えきれずにご飯と味噌汁に手を出す。おかずに塩鮭と卵焼きも頂く。ご飯はViennaで食べるならアリだが、日本だとNGレベルの出来栄え。味噌汁は普通。塩鮭と卵焼きは味が薄すぎる。醤油を少したらして丁度いいぐらいだ(醤油はあった)。それでも久しぶりの日本食は美味しい。漬物も美味しく頂いた。なんとなく身体が落ち着くような気がする。とはいえ、普段、日本では朝食を食べないのだが。

今日は旅行最後の観光ということで、シェーンブルン宮殿に行く。お目当ては宮殿の隅っこにある「馬車博物館」だ。目立たない場所にあるので、見落としがちだが、乗り物好きならぜひ行ってみて欲しい。ここの展示は素晴らしい。これほどまでに凝った作りの乗り物は珍しい。特に"Sisi" Erizabathが無くなった時の葬送の馬車が中二病全開のデザインで、こんなものが現存することに魂が震える。これだけでも見る価値がある。短時間で見れるのでぜひ行って欲しい。

で、肝心の王宮の見学は短時間コースとフルコースに分かれていて、更に色々なコースが設定されている。分かりにくいので予めネットで調べておいたほうがいい。Imperial Courseというのが短時間コースで、雰囲気を見たいだけならこれで十分だ。ちなみに音声ガイド込みの値段になっている。

王宮の裏は大庭園になっている。この辺の作りはベルサイユ宮殿と同じ。この庭園を徒歩で周るのは大変なので(暑いし)、庭園内の子供列車のような乗り物が走っているが、これが満員で乗れないことが多い。しかも30分に1本とノンビリとした運行になっている。案の定、満員で乗れなかったので、仕方なく、次の目的地の動物園まで徒歩で移動する。この動物園はヨーロッパ最古と言われており、なんとパンダが2頭いるのだ。早速入園してパンダの厩舎に行くと、かなり近距離でパンダを見ることが出来る。1頭は寝ていたが、もう一頭は炎天下で木の上で寝ながら笹を食べていた。なんだかオッサンにしか見えないなあ。この後はゾウの厩舎を見学して早々に退散した。暑くて耐えられないのだ。

ホテルに戻り、一休みして身支度を直してから、ホテルの和食レストラン「雲海」へ行く。ホテルにはもう一軒レストランがあるが夏場は休業中とのこと。内装も和食風になっていて、落ち着きがある。メニューには懐石コースとしゃぶしゃぶコース、それと単品となっている。寿司もあったので、寿司をメインにいくつか注文する。枝豆といくらと大根おろし、天ぷらなどお願いする。ちなみに枝豆は€10なので、日本円で1,200円以上する。高価な枝豆だが、懐かしい枝豆の味にはそれだけの価値がある。天ぷらは日本で食べるのと遜色なかった。ただし、寿司はネタの切り方、寿司の握り方には全く問題ないが、ネタ自体が良くないので、お値段と比べるとかなり落ちる。ネタだけで言えば、スーパーのパック寿司のレベルだろう。それでも久しぶり食べるので美味しいが。デザートに抹茶アイスを頂いたが、これまた濃厚で美味しい。素材の入手に苦労しているだろうが、ちゃんとした人が作っているのだろう。

部屋に戻り、荷物を整理する。明日はヨーロッパを離れて日本に戻る。

Vienna 2nd day

朝起きると8時ぐらい。昨日はスーツケースを持って移動したので疲れたのかも。足と腕が少し痛い。やはりキャスター付きのスーツケースが楽だが、もう少しやせ我慢しよう。身支度をしてHotelで朝食を頂く。噂通り朝食にはご飯、味噌汁、焼き鮭、卵焼き、納豆が用意されていたが、今日は食べずに普通に洋食とした(洋食という呼び方がなんとも)。エッグベネディクトを注文して作っていただいた。Pragueで食べたほうが美味しかった。差はパンだろうな。Pragueは少し甘くてカリカリしたパンを使っていたから。

Hotelを出て劇場博物館を見に行く。演劇系の展示があるかと思ったが、実際にはオペラとバレエの劇場とそれらに関する絵画の展示だった。ちょっと期待はずれ。それから少し郊外にある楽器屋に行ってみることに。トラムと地下鉄を乗り継いで30分ほど行くと、gasometerという19世紀末から80年代まで使われていたガスタンクの歴史的建造物を利用したショッピングセンターとmusic cityという音楽系の専門学校や設備、ショップが併設された施設がある。ここにklangfarbeという大きな楽器屋があるのだ。店舗面積はかなり広く、日本にはこれだけ大きな楽器屋は無いだろう。御茶ノ水のクロサワ楽器の総床面積を合わせれば同じぐらいかも。そこにギター、ベース、キーボード、ドラム、DJ、PAなどかなり広範囲な商品が展示されている。ただし、ギターやベースの種類は日本の楽器やと比べると少ない。その分、展示にゆとりがあるので、日本のようにギターにぶつかったりとかはしない。なかなか良い雰囲気の楽器屋だ。一通り見て回ったが、それほどレアものは無く、広く浅くという感じ。海外の楽器屋でレアモノがあったのはParisとAmsterdamぐらいか。Custom Shop系など高価なものは別の防音部屋になっており、試奏も防音ブースが複数あった。Ampの品揃は日本以上だろう。Chase Bliss Auidoのエフェクターが欲しかったが日本でも同じような値段で売っているので買わずに済ませた。記念にロゴ入りバッグを2つ購入。この辺で我慢しよう。

gasometerのMac Cafeでお茶してから、ベルベデーレ宮殿へ移動。ここからだと近いのだ。人気観光スポットでチケット買うの大変かと思ったがアッサリ購入。上宮に展示されているクリムトを見るのが目的だ。入ってスグのホールにクリムトのKISSが展示されているが、どうみても複製。みなが並んで記念撮影しているが、たぶん記念撮影用に複製を置いてくれたんだろう。感謝したほうが良いのだろう。一番奥の部屋に本物のKISSが展示されている。なかなか見応えがある。名画といわれるだけある。その名画の前でバッチリとポーズを決めて記念撮影する中国人ツアー客が多くてゲンナリする。せっかくの名画が台無しだ。ボサボサの髪にサンバイザー(懐かしい)、安っぽい服にカバンといういでたちだが、よく見るとサンバイザーはクリスチャン・ディオールのロゴがデカデカと入っているので、たぶん高価なものなんだろう。お金持ちなんだなあ。

ベルベデーレ宮殿を出たところにあるギリシア料理やでランチを食べる。フレンドリーな店員のオススメのミートボールのトマトソース煮を注文してみたが、これが美味しい。こういうスパイシーな料理が西欧料理には少ないんだな。スパイスが欠けているんだと分かった。

旧市街に戻り、お土産物など眺めてブラブラする。少し疲れたので早めの夕食とする。ViennaといえばSweetsが有名なので、Cafeで晩ごはんとする。Viennaで有名なCafeといえばCafe Sacher。ザッハートルテ発祥の店として超人気の店。ちょっと行ってみようかと店まで行くと長蛇の列。アジア系だけでなく、世界中で人気なのかも。というか、どの言語のガイドブックでも内容は同じなのか。

長蛇の列に並ぶのはイヤなので、Cafe Sacherの先にあるCafe Mozartへ行く。このカフェは映画「第三の男」に登場することで有名だが、観光客への人気はイマイチ。ただパフェなどSweets系のメニューは充実しているので、個人的にはオススメ。居心地も良い。新聞雑誌なども読めるので(ドイツ語で読めないですが)長居もOKっぽい。注文は定番のシュニッツェルとザッハートルテにメレンゲを追加してもらった。メレンゲは全く甘くないので、甘いザッハートルテとの相性は良い。量的にはヘビーだが食べられてしまった。ウインナーコーヒーも頂いた。なかなか良い店だと思う。

ホテルの直ぐ側なので、ホテルに戻りシャワーを浴びて就寝。明日は旅行最後の観光になる。

Vienna 1st day

朝起きて荷物の片付けてスーツケースに入れる。お土産が増えてきたので、スーツケースに入れるのが一苦労だ。そんなにたくさん買ったつもりはないが、それでもポツポツと増えていく。見栄を張ってキャスター無しのスーツケースを使っているが、そろそろ重さが限界かもしれない。行きは14kgだったのだが、今は何kgになっているだろうか。荷物があらかた片付いたところで朝食にする。それでも時間がちょっと余ったのでSpaに行こうかと思ったが、身支度に時間がかかりそうなので辞めておく。少し早いがCheck outしてTAXIを呼んでもらう。

TAXIで向かうのは空港ではなくて、Budapest Keleti駅。BudapestからViennaまではRailjetで移動するのだ。最近はヨーロッパなどの鉄道をネットで予約したら自宅などでチケット印刷して持参することが多いが、Budapestではネット予約したチケットは国外での印刷は無効となっている。理由は不明だ。なので、今回はBudapestの国鉄サイトから予約せずにEuro Railから予約した。Euro Railは日本国内で正規チケットを印刷して自宅まで配達してくれる。これならOKなはずだが、一抹の不安があるので、そのチケットをKeleti駅のインフォメーションで確認してもらった。全く問題ないとのことで一安心。プラットフォームには既にRailjetが停車していたが、駅の近所に安いスーパーSPARがあったので飲み物などを調達する。SPARは安いのでBudapest滞在中はかなりお世話になった。750mlのミネラルウォーターが75HUF。日本円だと27円ぐらい。これ以外の食品もかなり安い。

飲み物を確保したのでRailjetに乗り込む。客車のドアのボタンを押してドアが開くと自動的にタラップが出てくる。プラットフォームが低いのでそれでも段差が大きく、重たいスーツケースを持ち上げるのは一苦労だ。近くにいたおじさんに手伝って頂いた。感謝です。席は一等席を予約した。Viennaまで3時間半だが大した金額ではないし、一等車だと食堂車も使えるし、スーツケース置き場もあるので、一等車の方が断然快適なのだ。

なんの前触れもなく列車が走り出した。そのまま速度が上がる訳でなくHungary国内の停車駅は多めだった。途中で食堂車に行き食べようかと思ったが、テーブルがすべて埋まっていたので、注文だけして自席で食べることにした。料理は後ほど運びます、とのことだったので、席番号を言おうとしたら、今からそこまで伺いますとのこと。ナフキンとカラトリーなど持って私の後ろをついてきて、自席にナフキンなどセットしていった。その後、注文した料理を運んできた。なんとも丁寧な対応だ。私が注文したら周囲でも注文が相次いでいた。皆、注文の仕方がよく分からなかったようだ。確かに注文の仕方が書かれた紙は無かったな。車内放送でサラサラっと説明していたが聞き取りにくかったことは確かだ。

スロバキアブラチスラバを経由するのかと思っていたが、スロバキアには入らずそのままAustria国内に入り、Vienna駅に到着。Vienna駅のホームが広すぎてスーツケースを運ぶ手がつかれた。タクシーに乗る前に、Viennaのトラムやバス、地下鉄の3 days passと少しだけEUROに両替した。どのくらい現金が必要かは不明だが、多少は必要だろう。Vienna駅のトイレは有料で50¢取られたし。

駅からTAXIでHotelまで15分ほどで到着。Grand Hotel Weinという昔は全日空ホテルだったらしく、和食レストラン「雲海」もあるらしい。内装は金ピカのViennaらしい?派手で豪華な内装で、部屋の中も派手目。Hotel自体は新品ではないが、良く手入れさている印象だ。スタッフもフレンドリーで良い感じだ。Hotelのwebから直接予約したので部屋をupgradeしてくれたそうで、部屋はJunior Suitsだった。それでもBudapestよりは狭い部屋だが、Budapestの部屋が広すぎただけだ。

Hotelのカフェで一服してから、旧市街をプラプラと見る。今日は日曜日なのでほとんどの店はお休みだ。有名なシュテファン大聖堂に行くも、手前の広場が大混雑で前に進むのが大変。中国人団体ツアーのガイドが説明をしていたりで、周囲はごった返している。中国は宗教活動禁止なのにカトリック教会の説明を聞いても理解できるのだろうか。その後、ペストタワーや聖ペーター教会をチラっと見る。ペストタワーの前でピアノの演奏を聴き入る人の輪が出来ていた。演奏自体はそれほどでもないなあと思っていたが、演奏が終わると拍手大喝采。あぁ、いまの演奏は上手かったのか。

ホテルに戻り、Hotelのレストランで食事にする。一応お約束のシュニッツェルを注文しようとしたが辞めて、Vienna風ステーキにしてみる。これは普通に美味しいが、やっぱり量が多い。もう前菜を辞めてメイン料理だけで良いかもしれない。