老眼だとクロノグラフ無理だから、老眼でも見やすい腕時計があると良い

高級時計が流行っている?らしく、高級時計の多くはクロノグラフだったりする。確かにクロノグラフはカッコイイですが、老眼だと、正直、細かいところは見えませんので、老眼だとクロノグラフで時間が読みにくい。というか、老眼でなくても、クロノグラフは時間が読みにくいですが。

自分もROLEXとかTAG Heuerとか持ってます。比較的高くないやつ。ROLEXはdate justなので、比較的読みやすい。HeuerもMONACOなので、まあ読みにくくはない。

これらを釣りに行く時に使うのは、ちょっと勿体無いので、釣り用にG-SHOCKを買ってみましたが、これも、画面の細かい文字は全く読めない。しかも液晶の視認性が良くない。特に暗い時はダメ。釣りなんて暗いウチからスタートするのに。右上ボタンでライトが点灯するけど、ボタン押すの面倒くさい。

このG-SHOCK使うと醜くてストレスがたまるので、物凄くシンプルで見やすくて、釣りに使っても気にならないぐらい丈夫な時計を探すことに。シンプルな時計といえば、SWISSのMONDAINEの時計。これ以上、モダンでシンプルな時計は無いだろう。しかし、この時計が評判が悪い。時計としての性能が良くないらしい。本当にSWISS製?なんてコメントもあるぐらい。それに、3気圧防水なので釣りに使うのはちょっと気が引ける。まあ、デザインと見やすさは最高なんだけどな。

 丈夫で有名なのがCASIOのアウトドア用のPro Trekシリーズ。自分も富士登山用に使ってました。アナログシリーズが見やすくて良い感じ。気圧と温度センサーも付いているので、釣り用の表示もあったはず。ちょっと大きめなので、ウデの細い私にはあんまり似合わない。それに、意外と高い。

 丈夫な時計といえばダイバーズウォッチ。お値段もソコソコ。CITIZENだとソーラー電波時計もダイバーズもある。ゴツイけど、ガチダイバーズでなければ結構良い感じ。こいつは最後まで候補に残った。

 同じくCITIZENのアウトドア用のPromasterシリーズで、シンプルな文字盤のコレ。結局コレを買いました。これは見やすい。チタン製で軽いし。

 黒文字盤で白文字で数字が表示されて、針も白。アウトドア用なので丈夫。20m防水、対磁、対衝撃。ソーラー電波時計になっている。同スペックで文字盤が緑色のもあるが、そっちが少しだけ安い。文字盤周囲の黒いリング(カーボンコーディング)が無いかららしい。以前は電波時計が付いてなくて、もっと安かった。今はmont-bellとのコラボモベルが電波時計無しでお手軽価格で手に入る。

良く見ると、秒針が黄色だった。曜日が表示されるのが地味に便利。G-SHOCKは利用回数が減るかもなあ。

RHODIA No.11用のオススメのボールペン

スケジュール帳は全てスマホに移行(Google Calendar)して、メモも全てスマホ(主にGoogle Keep)でメモを取っていた。しかし、ココ最近は紙のメモ帳を持ち歩いている。理由は自分用というよりは、人にメモを書いて渡す機会が何度かあったからだ。

紙のメモ帳を全く使わない訳ではなく、旅行中は紙のメモ帳を使っている。主にRHODIA No.11を使っていて、レザーのケースに入れて使っている。RHODIA No.11用のレザーケースは色々とあるが、大きく分けると縦開きか横開きか、ペン差しの有無、ぐらいしか差がない。自分は縦開きのペン差し付きを使っている。最近お気に入りなのはスリップオンという会社で出しているケース。お値段の割に造りが良い。

RHODIA No.11は小さいので、これに合うペンを探すのが難しい。ネット上にも色々と「このペンが最適」みたいな記事がある。自分はペンはあんまり使わないクセに、コダワリがあるので、自分で探さないと気が済まない。

ペンを選ぶ条件は、No.11のレザーケースに付けた時に収まりが良いこと。つまり、短めのボールペンであること。そして、油性ボールペンであること。水性ボールペンは好きではない。さらに、カバンに放り込んでおくので、ノック式のペンはダメ。何かのはずみでペン先が出てしまい、カバンの内側や荷物を汚すからだ。なので、ペンは必ず回転式のを選んでいる。最後は細すぎないこと。短いボールペンを探すと手帳用の細くて短いボールペンになるが、あれは書きにくいのでダメ。ペン軸にはある程度の太さが欲しい。

今まで使っていたのが、イタリア製らしい短いボールペン。たぶん、SMITHで買ったものだと思う。短いのでNo.11と収まりは良いが、持ちにくいし、お世辞にも書き味は良くない。それに最近、ガタガタになってしまったので、新しいペン、ボールペンを探すことにした。

筆記用具といえばITO-YA。色々と探してみたが、ITO-YAのオリジナルブランド、ROMEO No.3 Miniが良い感じでした。お値段もソコソコ。書き味は少し細めだけど悪くない。もう少し太めでも良いかも。ペンのアタマを回すとペン先が出る。その回す感触が最高に良い。シュカっと回るのだ。

ケースにつけると、少しだけはみ出すが、このくらいなら許容範囲。これは旅行などのプライベート用に使う。このペン軸の色味が最高に良い。カラーはブラックとブルーもある。お値段は7,000円ぐらい。

もう一本はお仕事用で、MONTEVERDE Mini Jewelia Leather Black。書き味はROMEOより良いけど、もう少しだけペン先が太くても良いかも。外装の型押しレザーが良い感じ。お値段はROMEOと同じぐらいで8,000円。外装がレザーでないペンは5,000円で買える。

レザーケースに差し込むとサイズがピッタリ。まるで専用サイズのような素晴らしい収まり。

正直いうと、見た目はROMEの方が良い。収まりはMONTEVERDEが最高。両方使えて幸せな気分だ。

 

 

スリップオン メモカバー RHODIA #11 ノワール 革 レッド NSL-2808

スリップオン メモカバー RHODIA #11 ノワール 革 レッド NSL-2808

 

 

FIAT500号の受取前に、Alfa Romeo Giuliaを見る。

昼休みにクルマ屋から電話があって、FIAT500号の車検が終わったとのこと。その日の閉店間際に受取に行くことにする。仕事を定時で切り上げて辻堂へ。しっかりと雨が降るなか徒歩15分ぐらいでクルマ屋に到着。

すると、店頭にAlfa Rome Giuliaが停めてある。色は赤、アルファレッドか。よく見るとボディ横に四つ葉のクローバーがある。おぉ、クアドリフォリオじゃないですか、悪魔のようなアルファV6エンジンを積んだ最高グレード。このエンジンはフェラーリの開発チームが設計したらしい。外観を色々とチェック。写真で見るよりも大柄でグラマラスで背が高い。スタイルが良いと聞いていた女の子が、チョイぽちゃじゃないけどアメリカン・ガールだったような感じ。リアはマフラー4本出し+ゴツいディフューザー。それ以上にトランクの位置が高い。ちょっと座らせてもらったが、内装はちょっとBMWっぽい感じ。フロントパネル正面真ん中に異形ディスプレイがある。シートも少しバケットっぽい感じ。だけど、全体的に高級感は無い。これで1,200万円はアリエナイ。

店内に戻って、車検代金を支払う。見積もりよりも数万円高い。10年目の車検なので仕方ない。たぶん、これが最後の車検だろうな。カギを受け取ってFIAT500号に乗り込む。10年乗っても、この車内、黒い内装にイエローのパネルはお気に入りだ。乗り心地はだいぶ悪くなったけど、あと2年ぐらいはなんとかなるだろう。タイヤもブレーキも持ちそうだし、エンジンも絶好調だ。

帰宅してクルマ屋に傘を忘れてきたことに気がついた。まあ、ボロい傘だから良いか。取りに行くのも面倒だし。

くじらの1987年ライブ盤を聴く

Google Play Musicでくじらのライブ盤があることに気がついた。1987年のライブだ。初期の3ピースバンド時代の貴重な音源だ。聴いていると興奮してくる。いや、素晴らしいね。

くじらというバンドは杉林恭雄を中心とした3ピースバンドで、メンバが増えたり減ったりしながら今も続いている。

くじら (バンド) - Wikipedia

くじらが1987年に発売した12inch Single3部作「花」「カラス」「ネオン」には衝撃を受けた。おぉ、こんな音楽があったのか。音がスカスカなんだけどカッコイイ。こりゃ、スゴイと。先に書いた通り12inch Singleのアナログ盤でCD化はされなかったが、昨年、CD化されたようだ。このアルバムはリミックス盤でリリースされたが、下記のオーダーメイドファクトリーで再発された時はオリジナルアレンジを含めた2枚組でリリースされたようだ。早速注文した。

www.sonymusicshop.jp

当時、大学で新しいバンドを結成して、オリジナル曲を作り始めた頃だった。その当時傾倒していたのが"はっぴいえんど"と"くじら"で、くじらにはっぴいえんどの歌詞をのせたような曲を作っていた。お世辞にも良い曲では無かったが、『上手いコピーより、ヘタなオリジナル曲の方が素晴らしい』という音楽サークルの方針?があって、バンドメンバーに渋々容認されていたような気がする。くじら路線の方向性は半年ほど続いたが、元々が派手好きなので、急にNew Wave系のオリジナル曲に方向転換していった。それはそれで楽しかったが。

ギンブラブラ

10月の三連休。銀座をブラブラしてみた。連休最終日はおもったほど混雑していなくて、駐車場もガラガラで驚いた。いつもはキツキツなのに。

Z4号で首都高を走って銀座へ。ワイフと和光前のイタリアンレストラン、Porto Faroでランチを頂く。予想以上に美味しかった。料理は丁寧で味も濃すぎず薄すぎず。ここは良いかも。お値段は安くないが。

その後、GINZA SIXと三越をブラブラしてからITO-YAへ。新装してから見にくくなったが、裏にあるITO-YAは以前の雰囲気を残していて良い感じ。RHODIA No.11用の革製メモパッドと、それに合わせたROMEOの短いボールペンを買った。仕事用に同じようなRHODIA用の革製メモパッドを使っているが、これは普段使い用にする。

というのは、先日、渋谷のコーヒースタンドでコーヒー飲んでいる時に外国人観光客?に道を教えるのにメモが無くて、口頭と身振り手振りでの説明になった。その外国人はスマホ持ってなかった、というかiPhoneを買うためにApple Storeへ行く道が分からなかったそうだ。というか、もう少し調べてから渋谷に来たほうが良い。で、その時にメモ帳ぐらい持っていた方がイイなあと思ったのだ。こういう(メモ帳欲しい)場面は時々あって、旅行時には仕事用のを持っていって、意外と重宝している。

その後で松屋の地下でお土産を買って帰路につく。途中、横浜で寿司を食べて帰宅。

FIAT500号を車検に出す

10月の三連休。FIAT500号を車検に出した。10年目だ。もう10年か。車検に出すか否かは少し悩んだ。

娘さんの練習用にFIAT500号を維持してきたが、娘さんは全く乗る気がない。免許が腐りそうだ。腐免許か。活躍の場は秋冬の釣り、リヴァスポット早戸に行く時ぐらいだ。ハッチバックの方が釣りには便利だし、冬場のリヴァスポット早戸近辺は道路凍結しているので、FFのFIAT500号の方がFRのZ4号よりも安心だし。ただ、それだけの為に維持するのはコストがかかりすぎで、自動車保険も低年齢からOKにしているので高額になっている。

それでも、やっぱりFIAT500号はカッコイイ。イエローの車体に黒いチェッカーラインがサイドに入って、内装もブラックとイエローで良い感じ。10年目にしてはエンジンも快調。足回りはフワフワリになりつつあるが、というか最初からフワフワリだけど、山道を攻める訳ではないし、街中から高速でも不安は無い。

これが最後の車検かもしれないなあと、思いながら、車検に出してきた。フィアットアルファロメオ湘南の担当者が出してきた見積もりが予想以上だったが、まあ、仕方ないね。来週には仕上がるらしい。

Chonカッコイイ!(元)ギター小僧は大歓喜!

www.youtube.com

久々にタワレコ行ったらイチオシされた。試聴したらカッコイイ!即買いしようと思ったが、Google Play Musicで聴けるので買わずにGoogleで聴いています。

テクニカル系のインストバンドで、少しドランムンベース系のリズム隊が変拍子を使いまくって、ロバート・フィリップ大先生がライト・ハンドを使いまくったような弦跨ぎフレーズが連続、しかもツインギターでハモる。Youtubeで見ると、これを弾くのはかなり難しいけど、(元)ギター小僧は大喜びだよな!

ただ、どの曲もおんなじように聞こえるのは残念なんだけど、不思議と聞き飽きない。技巧系プログレとかお好きな方に超オススメ。