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ASUS Zenfone 3 (ZE520KL)にb-mobileおかわりSIM音声付きを設定

ワイフの新しいスマホ ASUS Zenfone 3 (ZE520KL) にb-mobileおかわりSIM音声付きを設定したのでメモ。

ZE520KLはDual SIM対応なので二枚のSIMを入れることが出来る。2つのSIM Slotは、Slot1はMicro SIMでSlot2はnano SIMサイズ。Slot1はmicro SDと共用なので、Slot1にはmicro SD、Slot2は通信用nano SIMしてみた。

Dual SIM対応なので、"設定"の項目に"デュアルSIM設定"という設定項目がある。Simを刺していれば、Slot1に「挿入されていません」Slot2に「使用可能」という表示が出ている。ここで特に設定は無いけど、確認しておく必要はある。

APNは既にメジャーなAPNが既に設定されているが、過去にSIM Free端末を5台設定した経験からすると、使わないAPN設定は全て削除した方が良い。

新規にAPN設定を作るのだが、APNの設定はb-mobileの設定だけだと動かなかった。

APN設定一覧|データ通信SIM

 下記にある"MVNOの種類"を設定しないと電波を掴まない。

項目設定値
APN bmobile.ne.jp
ユーザー名 bmobile@4g
パスワード bmobile
認証タイプ PAPまたはCHAP
PDPタイプ (設定項目無し)
MVNOの種類 SPN

釣行記:春一番のリヴァスポット早戸

そろそろ有給消化しなければならないので、金曜に有休をとって、朝からリヴァスポット早戸へ行ってきた。天気予報は気温20度らしいが、リヴァスポの気温は0度で、雪が沢山残っていた。路面の一部凍結していたぐらいだが、ロッドの先が凍りつくことはなかった。日が出てからは気温が上がって、日が当たる場所は本当に暖かかった。カイロが不要なぐらいだ。

気温も高いので、魚の反応も良い感じで、スタートか連続ヒットとなる。ただ、ヒットするルアーの傾向がいつもと違って、ボトム系のルアーが不発だった。SHIMANOふわとろもディープ系の35Dよりも35Fが良く、クランクもフローティング系でキビキビ動くJacksonのPYクランクが良い感じ。陽が射す場所ではパニクラのゴールドも良い感じだったがディープ系だったので流れのある場所では使えず。活性が高い時は金銀系のクランクが当たりそうと予想していたが、フローティング系の金銀クランクが良いかもしれない。

昼前ぐらいから強風が吹き荒れて、ちょっと釣りにくかった。リヴァスポは谷川なので、風の向きが一定でなく、右から左から荒れる感じ。途中30分ほど雨も振ったりして、気温以外の条件は良くなかった。

今日の当たりルアーはSHIMANOふわとろ35Fオムライス。これは凄かった。1キャスト1フィッシュの時もあった。それから放流直後のYAKIMA BAIT ROOSTER TAILも有効だった。冬の間はダメだったが、暖かくなればやっぱりスゴイ反応を示す。やっぱりこのルアーは外せない。

今日の釣果は94尾。17時まで粘ったが1束には届かなかったが、記録更新だ。次回は1束が目標。

ワイフのスマホを新調した

ワイフのスマホは初代のディズニースマホ。かなり古い上に、かなり使いにくい。もう訳がわからないくらい、使いにくい。契約も昔のままで、毎月Docomoに8,000円近く支払っている。あんまりお金に細かいことは言わないのだが、何故か電話代と切手代には物凄く細かいことが気になってしまう。当然自分と娘のスマホは相当前にMVNOに変更している。なので、以前からワイフに機種変更を迫っていたのだが、一向にワイフは機種変せずに頑固に初代ディズニースマホを使い続けていた。だが、とうとうそのスマホも物理的に壊れてきたので、機種変更すると同時にDocomoを解約することになった。ついにこの日がキタ。

ワイフの新しいスマホASUS Zenfone 3 (ZE520KL)にした。ASUSスマホは独自アプリがプリインストールされているのがウザいがある程度は消してキレイに出来る。特にGoogle Nowをインストールして有効にすれば、かなりスッキリする。Dual SIMも出来るので、EU圏を旅行するときは便利だ。

SIMはb-mobile。こだわりは無いが、既にb-mobileで4回線契約しているので、管理が楽だからだ。

一番手間がかかったのが、Docomoでの解約手続き。2時間待ちだった。皆、Docomoショップにどんな用事があるのだろうか?ちょっと理解できなかった。

夏の旅行

今週末はワイフの確定申告の準備をした。無事に終わって会計士の先生に書類を送って一段落。ヨドバシに時計の電池交換や修理に出したり(ヨドバシのアフターサービスポイントの期限が3月末なのに、まだ1万円以上ポイントが残っている)、春物の服を見たりしたが、時間が余ったので、夏の旅行の計画を具体化することにした。

パリまでの往復の航空券は抑えたが、パリから先の行き先は考えてなかった。なんとなく、アムステルダムとベルギーを考えていたので、少し真面目て調べてみた。

アムステルダムは町中は楽しそうだし、郊外まで足を伸ばせば古い田園風景が残っていて、色々と見るものもありそう。魚釣りも出来そうだし。

ベルギーは国自体が関東平野程度で、鉄道網があるので、ブリュッセルを中心に日帰りで行ける場所が街が多そう。ワロン地方のDurbuyまで行けると良いんだが、片道2時間はかかるらしい。

パリで色々と買いたいものもあるので、買い物時間も確保したい。

なので、結局、パリ2泊、アムステルダム5泊、ブリュッセル5泊、パリ2泊という計画をたててみた。ホテルはネットで調べて良さそうなホテルを選んでみた。パリはいつものサンジェルマンのホテルだ。

まだ春にもなってないので、ずいぶんと先の話だが、良いホテルは早めに抑えないと満員になってしまうから。ネットの評判も100%信頼出来るわけではないけど、ガイドブックよりは当てになるだろう。テロの心配もあるけど、行けるときに行かないと。チャンスは残り少ないと思うのだ。

美人薄命

こんなことがあるんだ。

私はこれから楽しめるだろうか。

ちょっと自信が無い。

でもここからの復活劇があるなら見てみたい気もする。

リヴァスポとすそパを比べてみた

リヴァスポット早戸に良く行っているが、すすのフィッシングパークに行ってみて、2つの管理釣り場の違いを感じたので、ここに整理しておく。個人的な感想なのでご了承ください。

項目リヴァスポすそパ
立地 ◎:宮ヶ瀬湖の奥の早戸川水系に管理釣り場区画を作っているので、風景は良い。静寂、非日常感、スペシャル感がある。 ×:住宅街や破棄物処理センターが見えてしまいちょっと残念。トラックや工事の騒音も大きい。
アクセス ○:圏央道相模原ICから15分。途中舗装林道があり、冬場早朝は凍結する場合もある。道幅も狭い。  ◎:新東名長泉沼津ICから10分。道路状態は良い。 
周辺施設 ×:徒歩圏に周辺施設は無い。 ○:徒歩圏内にマクドナルド、コンビニあり。
広さ ○:全長650mの河川敷。一部中洲があり川は2つに分かれる。 ○:クリア/マッド/ミックスの大きな池+ストリームエリア。
釣り場 ○:河川を大きな岩などで区切っているので、常に流れがある。場所によって流れの強弱がある。

○:止水のポンド。

足場 △:河川敷で大きな石がゴロゴロしている。斜面も多い。一日いると良い運動にはなるが疲れる。常に足元に注意は必要。  ◎:整備されていてフラット。歩きやすいし、釣りやすい。一部ベンチもある。椅子を持ち込んでも良い。
水質 ○:クリア。神奈川県の丹沢山蛭ヶ岳を水源。夏場でも水温が低い。 ○:クリアとマッド。富士山麓の愛鷹大湧水の大規模湧水池なので、冬場は水温が高く、夏場は水温が低い。
魚の状態 ◎:水がキレイなので魚もキレイ。食べた時に臭みも無く美味しい。魚は小さめ。 ◎:非常に引きが強く活性が高いの釣って楽しい。一年の通じて水温が安定しているので、冬場も活性が高いらしい。怪我をしている魚も見られる。クリアポンドは大型のが多い。
魚の数 ○:多い。持ち帰り無制限なので、テンカラ漁師が大量取得した区画は魚が減ることもある。夏の台風や大雨の後は魚が流されてしまい、数が減ることもある。  ○:多い。持ち帰りは制限あるので、魚は減らない。
食堂 ◎:見た目と違い意外とちゃんとした食堂で、結構美味しい。そして、意外とキレイ。居心地も良い。 ×:食堂無し。
トイレ △:あんまりキレイではない △:あんまりキレイではない
その他 ◎:スマホ電波圏外なのでお気楽。   

釣行記:裾野フィッシングパークに初挑戦

金曜日に有休を頂いて裾野フィッシングパーク、通称"すそパ"に行ってきた。人気の管理釣り場で、釣具屋でもネットでも評判が良い。水がキレイ、魚が大きい、沢山釣れると良い事ばかり。その分、土日は激混らしいので、平日に行くことにした。

開場は08:00なので、5時半に愛車Z4号で自宅を出発。東名の御殿場SAで朝ごはんを食べて、新東名の長泉沼津ICで降りて、すそパに07:30に到着。ネットで下調べした通りに、受付の前に荷物を置いて順番取り。何故順番が必要なのか良くわからない。場所取りが重要とも思えないが。順番は10番目ぐらいだった。

今日のタックルはいつものようにベイトキャスティング1本のみ。他の釣り客はロッドを数本持ち込む人が多い。フライの人も多めかも。両方持ってきている人も居る。概して荷物が多めかも。

釣り場は大きな池が3箇所。大物が居て水深もあるクリアポンド(上の写真)。水に濁りがあるマッドポンド。新しく出来たらしい、少し水に濁りがあるミックスポンド。これ以外に、少し流れがあるストリームエリアがあり、これはリヴァスポット早戸に似た感じ。人気はクリアポンドで大物を狙う人が多いようだ。ここはルアーのみでフライ不可。フライの人はマッドポンドが好きなようだ。自分はミックスポンドから開始することにした。

初めての釣り場なので、手探りで釣り開始。手がかりは、Jacksonのルアー紹介をすそパでやっていたので、JacksonのPYクランクの薄ピンクからスタート。少し水に濁りはあるが、浮いてきている魚は見える。近場は底に着いているのも見える。ミックスポンドには自分をいれて二人しか居ないので、扇状にキャストをして反応を探る。開始直後だが反応は薄い。10投ぐらいしてアタリが出始めたが、フッキングしない。どうやらアタリがあったらリールとロッドを止めるぐらいでフッキングするようだった。そんな感じでポツポツと釣れてきた。引きが強いので、大物かと思うと、そうでも無い。どうやら魚が元気なので、アタリがあっても暴れてフックが外れるのかもしれない。手元でバラシも多かった。それにしても引きが強いの釣っていては楽しい。

反応が良かったのはJacksonのBottom Magic。全く根掛かりしないのでやりやすかった。リヴァスポでダメだったHMKLのZagger Bottomが良い感じ。いつものSHIMANOふわと35D-Fも良い感じ。加えて今回初投入のSHIMANOふわとろ35Fも良い感じ。35Dと35Fの違いは35Dがシンキング〜サスペンドだが、35Fはフロートで動きも少しキビキビしている。重さは0.2g軽いがキャストの感じはほぼ同じ。35Fにだけ設定されているカラーを使ったが、オムライス、ネオングロー、バナナグローは良い感じ。

11時に放流があって、少し魚の活性が上がってポツポツ釣れた。この時点で20尾なので、かなりスローペース。富士山系の湧き水を使っているので水温が高く、気温も高い。もう少し釣れても良いのだろうが、どうも釣り方がリヴァスポと違うのらしく、釣り方が良くわからない。周囲はマイクロスプーンを使っている人が多いので、参考にならない。

ミックスポンドも人が増えてきたので、ストリームエリアに移動。人がほとんど居ない。よく見るとJacksonのYoutubeでBottom Magicを試したのはこの場所っぽいことが分かる。早速Bottom Magicを投入すると、Youtubeとおんなじような高反応になる。このルアーは本当に素晴らしい。そして相変わらず魚のアタリがわからない。ここで5尾ほど釣り上げてから、お昼ごはんを食べた。受付でカップラーメンのタダ券を頂いたので、それとカップ麺を引き換えてBBQスペースのテーブルで頂いた。日差しがあって暖かく、N-3Bを着ていると暑いぐらいだ。

食後はミックスポンドに挑戦してみた。水が濁っていて魚は全く見えない。日光が当たっているところは少し見える程度。底の様子は何かしら色々あるようで、Bottom Magicは使えなそう。ふわとろ、PYクランクなどをカラーローテーションしながらキャストすると、ポツポツ当たる。ミックスポンドより魚が大きいようで、結構引きが強くて楽しい。DAIWAのアルファス・エアーはドラグ時に音が出ないので、どれくらいラインを引き出されたか分からないが、ランディングするのにちょっと手間がかかる。それに、数回はフックが伸びてしまったり、折れてしまうこともあった。ラインブレイクは1回だけで、スナップの結び目から切れたようだ。午後の放流もあったようだが、釣るのに夢中で気が付かなかった。

16時を過ぎて48尾。リヴァスポなら既に帰宅する時間だが、スタートも遅いしナイター設備もあるので、もう少しだけ粘ることにした。大物がいるクリアポンドは自分のタックルでは辛いだろうから、ミックスポンドに戻って最後の数尾釣ることにした。日没前後は魚の活性が上がると聞いていたが、反応はボチボチで、すごく良いという感じではないが、人の少ない大きな池で思い切りキャストするのは楽しい。数回のバラシを経て6尾ぐらい釣り上げて、キリの良い数字(?)の54尾で納竿とした。

帰りがけにクリアポンドを見学してみた。確かに大物が多いがスレていそうで、魚に反応させるのは難しそう。80cmぐらいのもゴロゴロいるので、丈夫なタックルがあればチャレンジしてみるのも良いかも。ちょっとキャストしてみようかと思ったが、やめにしておいた。ここで再開するとエンドレスになりそうだったから。