読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

釣行記:1ヶ月ぶりにリヴァスポット早戸に行った

昨日は辛い辛いお仕事があった。それが無事に終わった。そのご褒美として、今日は有休をとってリヴァスポット早戸へ行った。いつものように4時起床してすき家で牛丼食べてから圏央道経由でリヴァスポット早戸へ。連休前の平日の割には人が居た。

日の出が早くなったので既に明るい。気温もかなり暖かい。6時の時点で7度はある。日中は17度まで上がったようだ。なのに完全防寒の真冬装備で来てしまった。4月末にN-3Bは暑すぎるし、下着もNorth Faceの極暖仕様。パンツも中綿入り。ちょっと失敗だった。

水面をみると、前回(1ヶ月前)と雰囲気が違う。魚が圧倒的に少ない。先週降った大雨で流されたようだ。水量も多く流れが速い。今日はちょっと手ごわいかも。

スタートはYAKIMA BAIT ROOTER TAILで様子を見る。魚は少ないけど反応はあって、ポツポツとヒットする。区画を移動しながら反応の良い魚を釣り上げていくと、1時間で20尾ほどになった。ROOSTER TAILで反応が無くなった後は、いつもならSHIMANOふわとろなんだけど、水の流れが速いのでふわとろは苦手。代わりにJackson PYクランクを投げるとこれがアタリ。PYクランクは流れが速い時に効果が出る。逆に止水だとダメ。クラピーなども混ぜながら反応の良さそうなところを釣っていく。

9時の時点で30尾以上になったが、ここからペースダウンして、魚の反応が悪くなってきた。ルアーを色々とチェンジしながらポツポツと釣っていく。Jackson Bottom Magicはこういう時でも良い反応を引き出すからスゴイ。フック率が悪いけど。

48尾ぐらい釣り上げたところで、早めに昼食にして休憩をとる。昼前ぐらいから、あんまり使ってないルアーを色々と試してみた。シャッド系ミノーのトゥイッチで反応を引き出すのが良い感じで、特にメーカー不明のバルサ製ミノーが非常に良い感じだった。しかし、痛恨のラインブレイクでルアーロストしてしまった。リーダーに傷がついていたようだ。SANSUIで買ったはずなので探してみよう。それから樹脂製のスプーンも良い感じ。重量は3g以上あるのだが、樹脂製なので沈むのが遅い。なので、リトリーブすると表層を引くことが出来る。これのピンクが非常に反応が良かった。

13時ぐらいに58尾釣ったところで放流前だったが納竿とした。服装がチグハグだったし、最後にちょっと大きめのすごくきれいな魚を釣り上げて、なんとなく満足感が得られたから。次回は服装が課題。5月中には行きたい。

ambieは音漏れするけど良い感じ

注文していたambieが届いた。早速試してみました。

音はネット記事にあった通りで、低音は弱いというか、低音カスカスで原音忠実再現からは程遠い。音質を求める人は避けたほうが良いだろう。というかambie使う人で音質求める人は居ないと思う。音圧も無い。

その分、周囲の音はハッキリ聞こえる。これは新鮮な感じ。普通に会話できるので、ambieして音楽聞きながら買い物して会計できる。外を歩いていてもクルマや自転車の音が聞こえるので安心感がある。

ただし、音漏れはあります。iPhoneの純正イヤホンよりも音漏れする。なので、満員電車の中とか仕事中に使うのは避けたほうが良いかも。もっとも音量小さくすれば電車の中でも大丈夫かと思います。友達と一緒に電車に乗って、どれくらい音漏れするか確認した方が良いです。

なので街歩きのBGMとして音楽を聴くような使い方が一番適しているんじゃないかと思います。かなり新鮮な感じで、新しい音楽の聞き方といったら大げさですが、そんな雰囲気です。

装着感はパッケージにも書いてあるようにイヤーカフそのまま。なので、耳が大きいというか、耳たぶの軟骨が無い部分が大きい人は少し違和感があるかも。装着は慣れが必要で、最初は鏡を見ながら装着しました。先端部分は交換できるようになっていますが、かなりハズレやすいので要注意です。

遅くなったけど花見に

天気が良かったので、大岡川に花見に。今年の花見はタイミングを逸して、今日は既に葉桜ばかりだったが、その分、人も少なくてのんびりと散歩することが出来た。途中でお腹が減ったので日の出町駅前でカレータンタン麺なるラーメンを食べた。タンタン麺というよりは美味しいカレーラーメンだった。スープが絶妙に美味しかったので、下品だけど半ライスをスープに入れて完食。これは癖になりそう。

食後は有隣堂本店で紙の本を物色。こうしてアナログな情報に囲まれていると、なんとも勿体無い気分になる。手に取った本に書かれている情報は、少なくとも少数の人間しか目にしてないという希少価値も感じてしまう。ネットの外側にある情報の方が多い。ネットばかり使っていると、当たり前のことを忘れてしまう。アムステルダムの旅行ガイド本を1冊買った。たぶん、ネットにも同じ情報があるのだけど、誰かがある意図を持って編纂した情報には、その編纂に価値があると思っている。紙という媒体には価値を感じないけど。

ちょっと疲れたので馬車道あたりでお茶することに。スタバやタリーズじゃないお茶屋を探していると「ソファーでコーヒーが飲めます」という立て看板が目に入った。ソファーは良いかなと思って店に入ると、ピアノバーだった。夜はバーだけど昼間はコーヒーを出すらしい。ちょっとバタ臭いスカした感じがする背の高い老人と妙齢の女性が経営しているらしくて、夜は老人がピアノ、女性が歌うとか。コーヒーはまあまあだけど、ソファーの座り心地は良い。土曜日の午後三時だけど他に客も居なかったので、すこし長居した。自分がちょいと派手なシャツを着ていたので「お仕事は何を?」と尋ねられた。私は堅気ですよ。

横浜駅に戻って楽器屋とヨドバシを回って帰宅。新しいチロリアンシューズを履いていたので、少し足が痛くなった。新しい靴を慣らすには時間がかかるけど、安藤製靴の靴はそれほど長くはかからない。

安藤製靴のチロリアンシューズ

そろそろ新しいスーツが仕上がる。というか既に仕上がっているのだが受取に行ってない。スーツを買う時に靴とネクタイを買っているので、新しい靴を物色している。スーツは派手めの夏向きなので、明るい色の短靴が良いかなと。例えばTricker'sのWing tipとか。BARKERのCountry shoesとか。白っぽいレザースニーカーとかParabootsも良いかなと。

色々と考えていたら、安藤製靴のチロリアンシューズも良いかなと。スーツには合わないのでどうかなと思ったが、とりあえず錦糸町のORIGINに行ってみた。久しぶりに行ったが、道を覚えていたのは意外だったな。ORIGINはキャッシュのみなので、途中のATMの場所まで覚えていた。今まで2回しか行ったこと無いのに。

平日の夕方だったので、丁寧に説明して頂いた。青いチロリアンシューズも良かったが、結局OR1が足の収まりが良かったので、OR1のブラックにした。スーツには全く似合わないけど、まあ良いかと。

早速、今日一日履いてみた。朝は硬い感じだったが、夕方には少し馴染んできた。やはり安藤製靴は良い。安心感がある。世界一周の時にも安藤製靴のOR7を履いていった。長期の旅行には安藤製靴が良い。欧州のガタガタの石畳でもびくともしない。信頼できるパートナーだ。

アメリカンなゆる〜いネオアコの21世紀版 "Real Estate"


Real Estate - Talking Backwards (Official Video)


Real Estate - Darling (Official Video)

音の雰囲気は90年代のネオアコっぽいんだけど、とにかくユルイ。演奏しているのを見ていると、結構凝ったアレンジをしているのが分かる。特にベースラインは良いねえ。XTCのコリン・ムールでィングとか好きそうなラインだ。ビデオも凝っているんだろうけど、もう意味がよく伝わってこないけど、演奏している人たちは楽しそうでなによりだ。こういうコダワリのバンドは結構好きだったりする。

Nikon WX 7x50 IFは誰のため?

Nikonの新しい双眼鏡"WX"シリーズが発売になる。そのNikon WX 7x50 IFのお値段が64万円と非常に高価。SWAROVSKIのEL10x50 SWAROVISIONだって34万円なので、これは2倍のお値段。ちょっと高すぎる。Webを見る限り64万円のスペシャル感は無いと思った。ただし、実視野角は10度近くあるので、それは素晴らしい性能だと思う。

www.nikonvision.co.jp

双眼鏡御三家と呼ばれる、SWAROVSKILEICA、ZWEISSの最高機種より高い双眼鏡をNIKONが出してくる意味が良くわからないなあ。Nikonなので真面目に作ったらそういう値段になったのだろうけど、想定ユーザーは誰なんだろうか。

Nikon 双眼鏡 WXシリーズ WX 7X50 IF 7倍50口径

Nikon 双眼鏡 WXシリーズ WX 7X50 IF 7倍50口径

 

 (追記)

手持ち双眼鏡で星を見るなら、Canonの手振れ防止機能が付いた10x42 L IS WPの方が良く見える。光学性能のスペックは劣るかもしれないが、実際のところ手振れ防止の方がよく見える。これは自分が実際に使っている。

cweb.canon.jp

これの売値が15万円ぐらいなので、Nikonはその約4倍のお値段になる。やはりNikonは高すぎるのではないか。

 

Kindleコミック新刊ラッシュ

新刊が色々と出ていたのでまとめ買い。

 色々と物語が進んで一段落した感じがする。第一部完了として、ここで一時中断しても良いかと思った。世界の謎が少しずつ解き明かされていく感じ。

亜人(10) (アフタヌーンコミックス)
 

 亜人の物語は相変わらず混沌としている。もう少し速く進むと良いと思うが、心理描写が多いので仕方ない。

 こちらは物語というか、味のある世界の描写が美しい。ちょっと大船っぽい風景が出てくるのが新鮮。