Trickleを始めてみた

新しいSNS、Trickleを始めてみた。なんだかTwitterの初期の雰囲気がある。クジラは出てこないけど。Trickleのコンセプト通りに、誰かとつながるのではなく、自身で呟くことに重点をおいている。なんとなく虚無に向かって呟いているような感じだ。きっと誰かが見ているのだろう。面白いというか、懐かしいコンセプトだ。使っていて、ボトルメールを思い出した。誰あてでもない手紙を書いてネットの海に流す、そんな感じだ。最近のTwitterの勢いにはついていけないし、Facebookにも疲れたので、しばらくはTrickleに埋もれていることにする。

マキタの掃除機を使ってみて分かったことをまとめてみた

早速届いたマキタの掃除機を使ってみた。ネットの評判とカタログでは分からなかったことも多かった。ワイフと実母にも使ってもらって、感想を聞いてみた。以下にまとめてみる。

 

[1] 軽い

マキタの掃除機は軽い。他の掃除機よりかなり軽い。というか軽く感じる。これは重心が手元にあるので、吸込口を動かした時に荷重がかからないためだと思う。実母には軽いことが非常に高評価だった。

[2] 思ったよりパワフル

買ったのは10.8Vタイプなので、18Vタイプと比べればパワーは劣るはずだが、家庭のフローリングのみだったら10.8Vで十分。Dysonと同じぐらいの感覚だ。

[3] カーペットには向かない

吸込口は非常にシンプルで回転ブラシも無い。なのでカーペットには向かないかも。自宅は畳もカーペットも無いので十分だが、カーペットが多い家庭には向いてないかも。

[4] 紙パック式でもカートリッジ式でも大差ない

紙パック式を買ったが、最初はいわゆるカートリッジ式というか再利用可能な不織布のようなフィルターバッグが装着されている。この中にゴミがたまるので、溜まったゴミを捨てることになる。紙パックはこのフィルターバッグの代わりに付けるので、紙パック式でもカートリッジ式でも同じかも。

[5] サイクロン式のオプション買うとフィルターバッグにゴミがあんまりたまらない

当たり前だがサイクロン式のオプションを付けると、そちらにゴミがたまるので、フィルターバッグというか紙パックにゴミがあんまり入らない。なので、紙パック式か否かはどうでもよくなってくる。

[6] 充電中はウルサイ

充電中に充電器から冷却ファンの音がするのだが、これが家庭だと結構ウルサイ。充電は20分ほどで終わるが、バッテリを充電器に付けっぱなしは良くないので、充電終わったら外しておく。意外と手間かもしれない。ワイフに充電のやり方と、掃除機への取り付け方を説明するのに時間がかかった。

[7] 紙パックの交換方法がちょっと分かりづらい

業務用と家庭用の違いがこの辺にあるのかも。紙パックの交換方法がちょっと分かりづらい。普通の家庭用掃除機だと、紙パックの交換方法がもう少しフレンドリーだと思う。分かってしまえば、大したことではない。さらにサイクロン式のオプションつければ、めったに紙パックを交換しないので、大した問題ではないのかも。

[8] 置き場にこまる

手元に重心が来るので、吸込口を下にして置くと、必ず倒れる。というか立たない。サードパーティー製のスタンドなども売っているようだ。一番良いのは吊るしておくことのようだ。マキタの掃除機には手首に巻きつけるベルトのようなものが付いている。かなりしっかり付いているようなので、これで吊るしてもたぶん大丈夫だろう。自宅では大きいS字フックを食器棚の上に引っ掛けて、そこにマキタの掃除機を引っ掛けて吊るしている。重量は1Kgちょっとなので、吊るしても大丈夫だろう。

Dysonの掃除機が壊れたのでマキタを買う

長らく使っていたDysonの掃除機が動かなくなってしまった。バッテリが死んだのか、充電コネクタが死んだのか(毎日抜き差ししていたからか)、モーターが死んだのかは分からない。5年以上使っていたので、まあ、寿命なんだろう。先々週ぐらいからバッテリの持ち時間が激減していたらしいので(一部屋掃除するだけどバッテリが切れる)、寿命なんだろう。

掃除機無しで生活するのはシンドイので、新しい掃除機を買うことにした。Dysonはカッコよかった。最高にカッコよかった。この選択は間違ってなかった。でも、もう一度Dysonを買うかといえば、それは無いかな。結構重たかったし、フローリング用の回転ブラシもあんまり意味なかったような気がするし(ゴミが絡まるだけ)、使い勝手はあんまり良くない。

トレンドで選べばルンバを買うんだろうけど、ルンバのみで生活は難しそう。結局もう一台掃除機を買うことになるだろう。

家に掃除機が全く無い訳じゃなくて、一番小くて軽いブラック・アンド・デッカーの球形掃除機と、ツインバードのハンディ掃除機もある。家族に一番評判が良かったのは、Dysonではなくて、ブラック・アンド・デッカーだったりする。理由は単純で軽いし、充電式だからだ。ツインバードは充電式じゃない分、パワフルで私は好きなんだけどな。

ならば、軽く、充電式で、そこそこパワフルな掃除機を探そう。ということで、色々と探すと、これも流行りだが、マキタのクリーナーが良さそうということになった。マキタのクリーナーは色々とあるが、結局選択肢はバッテリサイズと紙パックか否かの2点ぐらい。バッテリサイズは重量と関係があるので、お手頃な1kgだと10.8Vタイプになる。ハイパワーな18Vだと1.5kg。この差は大きい。今回は軽さ重視で10.8Vを選択した。

紙パックか否かはお好みで選べば良い。が、サイクロンアタッチメントの出来が良いらしいので、重量バランスは悪くなるが、サイクロンは買っておいた方が良いらしい。これをつけると、紙パックもほあまり汚れなくなるらしいので、紙パックか否かの選択はあんまり意味が無い。ならば安い方を買っておけばよいのだ。amazonだと紙パックの方が安かった。

マキタ(Makita) サイクロンアタッチメント A-67169

マキタ(Makita) サイクロンアタッチメント A-67169

 

 実は14Vと18Vは最新式で10.8Vは少し前の機種になる。何が違うかといえば14V/18Vはダストバッグが高機能型になっている。でもこの高機能ダストバッグは1,000円で別売しているので買っておいた方が良い。

マキタ 高機能ダストバッグ(1枚入り)A-58257

マキタ 高機能ダストバッグ(1枚入り)A-58257

 

このマキタのバッテリは取り外して充電するタイプなので、予備のバッテリがあれば、バッテリ切れてもスグに使える。10.8Vバッテリは(マキタにしては)そんなに高く無いので、バッテリを追加しても良い。バッテリは純正品をオススメする。互換製品もたくさん出ているが、マキタはバッテリがキモなんだと思っている。

 

映画ボヘミアン・ラプソディを観てきた

昨夜も書いたが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。公開日に映画を見るなど十数年ぶりだろうか。どうしても観たかったというよりは、人間ドックが終わって時間があったし、睡眠導入剤でちょっとヘロヘロしている時には映画が良いかな、ぐらいの感じだ。

上大岡のTOHO CINEMASで一番大きなスクリーンのど真ん中に近い席で見れた。平日昼間なので、公開日とはいえ空いているからな。

映画の内容は、ネタバレになるので今は書きませんが、感想だけ書いておく。

偉大なバンド、"Queen"の始まりからLive AidでのWembley Area Liveまでを描いている映画。途中でドキュメンタリーを観ているような錯覚に陥る。もう俳優がフレディー・マーキュリー、ブライアン・メイロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンに見えてくる。似ているなんてもんじゃない。後で本物の映像と見比べると違うんだけど、映画を観ていると違和感が無さ過ぎて怖いぐらいだ。ジョン・ディーコンのリズムのとり方とか、6ペンスコインでのピッキングの動き、もうヤバイ。「細部に神が宿る」という言葉を実現してみせた。映画のDVD発売になったらLive AidのDVDと比較したくなる。Queenを多少なりとも知っているなら、観たほうが良い。

この手の偉人の人生を描いた映画は多数あるが、その中でもベストに近いんじゃないかな。オススメです。

人間ドック

今日は以前から予約していた人間ドックを受診。いつものクリニックでの受診だが、胃カメラが近くの提携病院ではなく、クルマで10分ほど遠い病院になる。クリニックでの人間ドックが終わり、残りの胃カメラだけのためにクルマで移動(クルマはクリニックが用意してくれた)。ついて15分ほど待ってから胃カメラ検査。睡眠導入剤を使うので、気がついたら1時間半ほど過ぎていた。クスリのちからは恐ろしい。同じクリニックで人間ドックを受診していたワイフと合流して、上大岡へ地下鉄で移動。京急百貨店の上でうな重の「菊」頂いた。この鰻屋では

菊>桜>梅>竹>松

の順位になるそうだ。普通は

松>竹>梅

の三段階だが、この店のローカルルールなのだろう。なので、菊は一番いいうな重で、確かに大きくて美味しいうなぎだった。

食べ終えてから、タカノフルーツパーラーでお茶した。その後、予約していた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞。圧倒的な映像と音に感動した。ワイフはQueen知らないので、面白くなかったようだが。

ようやくと新しいカバン

6月の誕生日のプレゼントは新しいカバンにすると決めていたんだが、その新しいカバンが一向に決まらないので、ズルズルと11月になってしまったが、ようやくと新しいカバン、自分の誕生日のプゼレントを買うことができた。良かった。

なんでズルズルとここまで来たかといえば、新しいカバンが決まらなかったからで、優柔不断にアレコレと考えてばかりいたからだ。まあ、そういう時間が楽しいんだけどな。

一度「よし、RIMOWAアタッシュケースを買うぞ」と決めたんだけど、会社に全く同じアタッシュケースを持っている人が居たので、買うのを止めた。

さらに「よし、GANZOのカバンを買うぞ」と決めたんだけど、これまた同じチームのメンバーが買ったりして、まさか、同じチーム内でカバンが被るとかイヤなので、買うのを止めた。

その後「Hertzのカバン」「土屋鞄」とか色々と出ては消え、出ては消え、と候補が消えていった。最後まで燻り続けたのが、SANDASTのゴッツイ作りのカバン。

https://sandastjapan.com/shop/products/list.php

素材のレザーも厚めで、無骨な作りに惚れ惚れしてしまう。が、なんとなく、こういうカバンは自作したくなってくるので、買うのを止めた。

そして、未だに欲しいけど買ってないのが、Globe-Trotterの16inch Slim Attache。これ、カッコいいんだけど、絶対に使いにくいのが分かっているので、買いにくい。駅でカバンから定期券出すのは無理だし、仕事場のセキュリティゲートの前で社員証出すのも無理。出来るになるかもしれないが、毎日数回気を使ってカバンから物を出し入れするのはシンドイ。あぁ、でも死ぬまでには買いたいなあ。

Heartmanのアタッシュケースも良い感じだったねえ。Globe-Trotterと同じく使いにくいから買わないほうが良いんだけどねえ。

そして最後に残ったのが、WARMTHCRAFTS MANUFACTUREの馬ヌメ革のバッグ。これは、良いカバンだ。素材も良い。パーツも良い。作りも良い。ちょっとコダワリ過ぎのようで、無駄なエナジーを感じので、ついに買ってしまった。あぁ、高かったけど、後悔はしないぞ。

Lap Axe Travel Guitarの弦交換は難しい

www.youtube.com

Lap Axe Travel Guitarを買ってしばらくたつ。今まで弦を交換していなかったので、Les Paulの弦交換のついでに、Lap Axeも弦交換することにした。今まで、さんざん色々なギターの弦を交換してきたが、Lap Axeの弦交換はちょっと難しかった。YouTubeにあるようにやったのだが、ちょっとコツがあるようなので、メモしておく。

[1] 古い弦を全て外す

ブリッジエンドのチューナーノブを緩める。ここで緩めすぎると、ノブが外れてしまうので要注意。もしノブが外れてしまったら、またネジ込めば問題ない。

弦が緩んできたら、ネックのヘッドにあるカバーを外す。そのためにギター付属のヘキサレンチでネジを2本外す。

次にヘッドの弦を止めているイモネジをヘキサレンチ2.5mmで緩める。このヘキサレンチはギターに付属してないので自分で用意する。ここで大事なのは、どの程度の強さでイモネジが締められているかを覚えておくことなんだが、そんなこと感覚的に覚えられるはずがない。これが大事なのは後々わかる。

イモネジが緩んだら弦が抜けるので、ブリッジエンドから弦を抜く。面倒だったらニッパでブリッジ手前で弦を切ってしまう。

[2] チューナーノブを緩める

チューナーノブを緩めて、チューナー部をネック側に寄せておく。これ大事。ただ先にも書いたが、緩めすぎるとノブが外れる。ブリッジのコマはオクターブチューニングの関係で弦ごとに前後しているので、ブリッジのコマまでチューナー部を寄せておく。

[3] 新しい弦を張る

チューナーノブから新しい弦を通して、ヘッドのイモネジの下を通す。そしてヘッドから出てきた弦の余り部分を引っ張り気味にしてイモネジを締める。イモネジを締めて弦を固定するのだが、ここでイモネジを締めすぎると弦が切れることがある。弦が切れるとせっかくの新しい弦がゴミになるので要注意。なので、先に書いたように、どれぐらいの強さでイモネジを締めるのが良いのか、最初に感覚的に覚えておくのが大事になる。って、そんなこと覚えてられない。イモネジの締めが甘いと、弦が外れてしまう。この状態で外れたらやり直せば良いのだが、この後でヘッドから余った弦をカットするので、カットしてから弦が外れると、その弦はゴミになる。

なので、ちょっと邪魔だが、しばらくは余った弦はカットしない方が良いかもしれない。自分は余った弦を小さめに丸めてある。

[4] チューニングする

チューナーノブを回してチューニングする。普通のギターだとキツめのチョーキングとかして弦を少し伸ばしたりする。Lap Axeでも同様にやるのだが、ヘッドの弦の固定が甘いと弦が外れるので要注意。

ちなみにLap Axeのチューニングには、最近流行りのクリップ式のチューナーが使えない、というか使いにくい。クリップで挟める薄い箇所がほとんど無いのだ。自分は強引にヘッドの部分にクリップチューナーを挟んでいる。もしくはボリュームかトーンのノブに挟むしかない。エフェクタータイプのチューナーがベストだと思う。

 

挑戦的な設計のギターなので、色々とこなれてない箇所は多い。が、それ以上にサイズとサウンドは魅力的なギターだ。もう少し使う側がなれる必要があるのかも。