東京競馬場で安田記念


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10時過ぎから東京競馬場。競馬写真教室以来の2回目だ。今日は安田記念があるので大混雑。ゴール前は既に場所取りされていた。早朝から並んでいたんだろう。しかし、今回は畠中先生のご指導通り、小さいターフビジョン前で撮ることに決めている。メモリアルスタンド前の小さいターフビジョン前の芝生スペースは満席だが、その隣のスペースが空いていたので、そこに陣取る。ちょうど植え込みも無く、見通しは良い。400mmだとちょうど小ターフビジョンが背景に収まる。


芝の本馬場、最終コーナー回って直線に入り、気合いが入って来たところの絵を狙って撮影。この場所からパドックも遠いので、今日はほとんど移動せずに、芝レースのみ撮影する。昼過ぎてから観客数が増え続け、この撮影ポイントから移動すると、戻って来れなくなりそうだったので、ほぼ移動せずに撮影をつづける。なので昼食はコンビニで買っておいたエナジーバーのみ。飲み物はボルビック3本。


天気が悪いと良い絵が撮れないが、天気が良すぎるのは、待ち時間は地獄。今日はほとんど炎天下で芝レースをまち続けた。おかげで日焼けしてしまった。途中、あまりの日差しの強さに耐えられず、お土産物屋で手ぬぐいを買い、水に濡らして首から下げておいた。こんなことなら、つばの広い帽子をかぶってくるんだったな。


そんなこんなで、安田記念のレース時間が近づいて、大勢の人が押し寄せて来た。お客さんのテンションの上がり方がハンパ無い。これはスゴいエナジーだ。レース前のファンファーレが鳴り(木下優樹菜が参加していたらしい)レーススタート。観客席からの怒号、罵声、嬌声が渦巻いて、目の前を馬群が通り過ぎて行く。自分はといえば、冷静に最終コーナーからコンティニュアスAFで馬を捕らえて、連写モードでシャッターを切るだけ。ただ、直線に入ってから、馬群が広がってしまい、上手くファインダーに収まらなかった。この辺のレース展開で、怒号と罵声がさらに大きくなったようだ。採取的には一番人気のウオッカが勝ったので、この展開ならゴール前の絵が美味しかったんだろうな。自分が撮れたのは、ディープスカイが抜け初めて、スーパーホーネットが上がって来たところの瞬間。勝利した武豊ウオッカはこのときはまだ中段より少し前ぐらいだっただろうか。


安田記念がゴールして、早々に撤収。残りのレースはダートなのでまともに撮影出来ないし。一日中炎天下にいたのでヘロヘロ。機材も痛むなあ。


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