W42H

写真で解説する「W42H」 (1/2) - ITmedia Mobile

コンセプトカラーはオニキスブラック。「端末をデザインするにあたり、“アナログっぽさ”を重視した。モンブランの万年筆のイメージ」。黒く艶のある外装に、金や銀のラインが入っているデザインは、確かに高級万年筆のようなイメージがある。

黒地にゴールドのラインを入れて「モンブラン」と言い張るのはちょっと違うような気がします。この手のデザインは一歩間違えば非常に下品、悪くすればヤンキー系になりがち。モンブランの万年筆もそのネームバリューでギリギリ落ちずにいますが、この携帯電話は落ちていと思う。この黒地にゴールドラインの携帯電話をギャルやVIPカーに乗っている方々が持っている風景を想像してみると、なんだかしっくりくるような気がする。日立は昔からデザインのセンスが悪いからね。特にネーミングとか。