ヘルメット掃除

久々の良い天気だが家事に追われて自転車乗る暇が無い。悲しい生活である。昨夜は風呂に入りながら、ヘルメットの掃除をしてみた。GIROのニューモを愛用している。理由はニューモしか頭に合わないのと、ヘルメットのひもが掃除しやすいからだ。

自転車のヘルメットを多用している人なら分かるだろうが、ヘルメットのひもは頭から流れる汗でベトベトに汚れる。塩が浮くくらい汗を吸い込んでいる。一夏掃除しないと、もう触るのもイヤになるくらい、スゴイ状態になる。黒ずんできたりして「もう、不潔よ!」と叫びたくなるくらい汚れる。

GIROのニューモの良いところは、このヒモがきれいに外れるのだ。なので、ヒモを外してヒモだけ洗うことが出来る。風呂場で洗面器に汚れたヒモを入れて、石けんで手荒いする。良くお湯で石けんを流して、一晩乾燥させてからヘルメットに取り付ける。これで完璧。

ヒモだけじゃなくて、ヘルメットの内側もシャワーで流しておく。ヘルメットの内側のパッドを外して洗っても良いのだが、パッドを付けたり外したりすると、パッドの取り付け部分が弱くなりそうな気がするので、パッドはつけたままシャワーで流している。このヘルメットも良く乾燥させる。

現在、ファッサボルトロのマッサーである中野氏の日記に掲載されている写真を見ると、ウエアと一緒にヘルメットも干してある。やっぱりヘルメットもきれいに洗っているんだろう。