ユピテルYPL503siをRAM MOUNT AQUA BOXに入れた

amazon.comに注文していたRAM MOUNTのAQUA BOXが届いたので、早速ユピテルのYPL503siを入れてみた。おぉ、サイズピッタリじゃん!ピッタリじゃん!だから、USBから電源は入らないじゃん。。。


YPL503siはmini USBで電源供給するので、mini USB端子のケーブルを差し込む。通常、USBケーブルは端子とケーブルが直線状になっているので、USBケーブルを差し込むとAQUA BOXに入らない。確か、mini USB端子とケーブルがL型になったのがあったような気がしたので、日曜日に秋葉原で探してみたが見つからない。


ネットで探すとスグには出て来なかったが、やっぱり同じように、クルマ用のナビを防水ケースに入れてバイクに取り付ける人が、L型のUSBケーブルを探してつけている記事を発見。そこからL型のUSBケーブルを探して購入。結局、amazon.co.jpで売っていたんだけどな。灯台下暗しだ。


変換名人 USBmini L型ケーブル延長20(左L) USBM-CA20LL

変換名人 USBmini L型ケーブル延長20(左L) USBM-CA20LL


このUSBケーブルをYPL503siにつけると、こんな感じになる。これ以上出っ張りを減らすのは難しいだろう。


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このUSBケーブルは短いので、AQUA BOXの中で別のUSBケーブルにつないでAQUA BOXの裏から出して、ど・ラスタ号のハンドル部分に増設したUSB端子につなぐ。これでバイクのバッテリからナビに電源供給が出来る。ついでに、エンジンのON/OFFとナビの電源も連動する。


AQUA BOXの裏側の中央部分は穴が開けられるようになっている。インパクトドライバなど当てて、木槌等で軽く叩けば簡単に穴があきます。この穴からUSBケーブルを外に出します。

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AQUA BOXはRAM MOUNTの接続部は別売で、ネジ止めベースというパーツが必要。

このパーツはamazon.comだと$8ぐらいで手に入るんだが、日本には送付してくれない。RAM MOUNT本家は送付してくれるが、送料に$40もかかるので論外。送料考えると楽天で買っても同じぐらいなので、楽天から買いました。


ネジ止めベースを付ける場所にUSBケーブルがダラリとしているので、USBケーブルが通る隙間を自力で開ける必要があります。AQUA BOXには「この辺に開けたら?」という感じで、最初から印が付いているので、その箇所に丸棒ヤスリなど当てると、簡単にケーブルを通す隙間が作れます。この隙間から雨が侵入して、ナビが壊れることは無いとは思うけど、念のため、バスコーキング剤を詰めています。


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出来上がるとこんな感じに。AQUA BOXはかなり厚みがあるので、古い大きめのナビでも入れられそう。反対にYPL503siはかなり薄いので、この厚みの殆どがスポンジと発砲スチロール。耐衝撃性には貢献するかもしれないけど、なんだか無駄だなあ。


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正面は厚めのビニールみたいな素材でで出来ている。このビニール越しにナビを操作するんだけど、バイク用のグローブで押しても動いています。なんとかなりそう。ただ、細かい操作は難しい。一番むずかしいのは地図の移動かな。あんまり地図の移動をしないので大丈夫かと思う。とりあえず使えそうなので、来週末から本格利用してみよう。