SR400: キャストホイールを注文した

雨が続いてSR400号に乗れない日が続いている。こういう時は余計な買い物して散財してしまう。良くないけど止められない。日本経済に貢献してしまう。

御存知の通りSR400は生産完了。なので純正パーツはしばらくは生産されるだろうし、駆動系や制御系などコアなパーツは長く生産されるはず。それにサードパーティのパーツも多いので、しばらくの間は大丈夫だろう。

しかし、純正オプションは在庫限りの可能性がある。生産完了のバイクの専用オプションを生産し続けることは無いだろうから、下手すると在庫限りか。。。Y'S GEAR製のオプションで気になるのがあれば、早めに入手しておくのが良いかと思う。

自分が気になるY'S GEARのパーツは、キャストホイール。実は納車時のオプションにつけようかと迷ったが、せっかくのLimited専用のアルマイト仕上げのリムがあるのにキャストホイール?と悩んだので止めた。お値段もソコソコするし。

もうすぐ誕生日だし自分への誕プレということで、YSPに行ってキャストホイールを注文してきた。色は切削ブラック(下の写真、Y'S GEARサイトから無断拝借)とゴールド(画像なし)の2種類がある。たぶん切削ブラックのほうがバランスが良い。しかしゴールドを注文してきた。ゴールドのキャストホイールは80年代っぽくて好きなのだ。あぁ、シックはLimited好きの人からは後ろ指ササれるだろうが、人の話は聞かないのでキニシナイ。

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注文してキャストホイールの代金は支払ってきた。後はタイヤを選んで、工賃払って組んでもらう。入荷まで時間がかかりそうだが、まあ年末ぐらいまでに仕上がれば御の字かと思っている。

キャストホイールが欲しいのは、スポークホイールがあんまり好きじゃない(自転車も完組が好き)、スポークの掃除が面倒、見た目のカッコよさ、もあるが、一番こだわったのは「チューブレスタイヤ」が使えること。

SR400の純正タイヤはチューブラーでタイヤの内側にチューブが入っている古典的な作りだ。スポークホイールのバイクはほとんどがチューブラー。チューブラーのタイヤはパンクした時に一気にエアが抜けて走行不能になる。自転車なら、ロードレーサーならタイヤを外してチューブ交換してガスカートリッジで空気入れるのは5分で出来る。チューブ交換後の走りはパンク前と全く変わらない。

しかしバイクでチューブ交換は至難の業で、少なくとも出先で自分でチューブ交換は、センタースタンドあるので理屈では不可能ではないが、車載工具では不可能だろう。対してチューブレスタイヤならば、車用のパンク補修材が使えるし、パンク修理はガソリンスタンドでも出来る。ツーリング先での修理も可能だ。

今年の夏は新型コロナの影響が残っているが、来年の夏になれば状況は少しは改善されるはずで、そうなれば1週間ぐらいのロングツーリングにも行けるのではと思っている。そんな時にチューブラータイヤで1週間はちょっと不安。チューブレスのほうが良いと思っている。

来年は永年勤続XX年なので、長期の休みが取れるはず。横須賀から北九州までフェリーも就航したし、やっぱりバイクで北海道も行ってみたい。バイクお遍路も気になっている。それまでに体力と資金とバイクを仕上げていきたいなあ。