イナバ物置バイク保管庫のDIY #1

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予想通りの展開。イナバ物置のバイク保管庫のDIYを初めてしまった。バイク保管庫のYouTubeやBlogなどを彷徨っていたら「やはり、始めなくては!」と謎の使命感に背中を押された。いや、YouTubeで見たら楽しそうなので、やってみたかったんです。

YouTubeなどで作業されている映像を見ると色々と勉強になる。簡易的な方法から本格的大工レベルまで様々だ。中には実父が大工で工具や部材調達に困らない人もいる。自分の場合はホームセンターで手に入る部材の範囲内までかな。しかし最近のホームセンターの守備範囲が広く業者の人も使っているようなので侮れない。ネット購入も合わせれば部材調達は問題ないだろう。

課題となるのが工具の調達だろう。まともに購入すれば工具だけで数万円から10万円はかかる。自分の場合にはホームセンターの工作室でのカットサービスを利用しまくる方針だ。会員証があれば10カットまで無料だし。それでもある程度は買うことになるだろうな。現物合わせで部材をカットするのに丸ノコかジグソーは欲しい。手持ちのドリルドライバでは心配なのでインパクトドライバも欲しいところ。今後も使うなら買うが、ホームセンターにレンタル工具もあるし。

DIYを始める前に自分なりに図面を引いている。概要設計というか方向性のようなものはなんとなく出来た。しかし詳細設計に進めない。初めての作業で部材も触らずに詳細設計するには無理があるので、バイク保管庫に入って写真撮ったり測定したりしているが、どうしても部材をつけるイメージが出てこない。仕方ないので、最初のステップである側面の柱取り付けまで進めることにした。

柱を取り付ける理由は、側面板の取り付け土台に使うため。柱無しでバイク保管庫の鉄製の柱状の部分にドリルビスで直接側面板を取り付ける方法もある。このやり方だとバイク保管庫ほ金属部(鉄)に傷が入りサビが発生する可能性がある。イナバ物置の特徴の一つである「錆びない」が損なわれると思われる。なので柱を取り付けるのだが、柱を金属部にドリルビスで打ち付けるやり方もある。前述のやり方よりは傷はつかないがサビの懸念は残る。今回は、バイク保管庫本体の組み立てボルトを抜いて長いボルトに交換し柱を貫通させて取り付ける方法にする。これだと金属部に傷はつかないだろう。

柱の取り付け方法を決めたので、とりあえず側面の柱の部材をホームセンターで購入。30[mm] x 40[mm] x 1980[mm]の赤松材を購入。うち側面柱は1,780[mm]にホームセンターで18本カットして頂いた。10カットまでは無料だが「まとめてカットしたので無料」とのこと。ありがとうございます。愛車M240i号に無理やり木材を積み込んで、バイク保管庫にブルーシートを敷いて木材を搬入。天井柱分と余分を含んで36本買いました。#1はここまで。ここまでで既に疲れた。

 

STEP1: 側面柱取り付け <--- 今ココ

STEP2: 天井柱取り付け

STEP3: 断熱材取り付け

STEP4: 天井板取り付け

STEP5: 側面板取り付け

 

DIY費用

NAME SPEC PRICE COUNT AMOUNT
赤松材 30 x 40 x 1980   3  
TOTAL