SR400獲得に向けてバイク保管庫を建てよう

このまま何事もなければ、YAMAHA SR400 Final Edition Limitedが3月には来るはず。きっと来る。必ず来る、たぶん。

なので、気が早いかもしれないが、置き場所を考えておかねば。W400号やド・ラスタ号は隣家(実家)のカーポートの下に置いていた。土間コンが打ってあるし、広くて明るくて良いのだが、片持ちカーポートなので雨が降るとバイクがズブ濡れになる。カーポートの屋根はあるが、無いよりはマシと言う程度で濡れることは濡れる。濡れるのがイヤなのでカバーをかけておくと、風でバイクが倒れそうになるし、バイクカバーをかけておくと蒸れるのか、サビが進むことがあった。バイクが錆びると悲しくなるよね。

せっかくのSR400号がサビるのはイヤなので、今回は奮発してバイク保管庫を建てることにした。イナバ物置のバイク保管庫だ。他社製もあるが、近所で取り扱いがあったのがイナバ物置だったので、選択肢としてコレになった。

バイクガレージ バイク保管庫|株式会社稲葉製作所

既に土間コンが打ってあるので、最初から設置するよりは費用はかからないとは思うが、それでも高価なモノだ。まあ、せっかくLimitedが手に入るのだから、奮発してもいいじゃないか。どうせ、あと数年は海外旅行にも行かれそうもないし。

ただ、このイナバ物置に限らないが、金属製のバイク保管庫にバイクをしまっておくと、それはそれでサビるらしい。理由は筐体が金属製なので、内側に結露することが多いそうだ。まあ真冬にバイクで帰ってきてバイク保管庫に入れたら、中は温かいけど外は寒いからねえ、ガシガシ結露することは容易に想像できる。反対に真夏はサウナ状態で室温50度を超えるとか。恐ろしい。

ちなみにイナバのオプションで結露軽減材があるが、これは薄いスポンジ?を天井面に接着するものらしい。まあ分かる。天井から結露した水滴がポタポタとバイクに落ちてくるんだろう。恐ろしい。

さらに、世の中には猛者がいて、イナバ物置のバイク保管庫に本格的に断熱施工をしている人もいるようだ。内側の金属壁に発泡ポリウレタン系の吹き付け塗装をして、木枠を設置してからグラスウールの断熱材をたっぷりといれて、その上から石膏ボードや木材を打ち付けている。これだと、一般住宅と同じ断熱状態なので、結露はまず無いだろう。そうだろうが、手間含めてかなりの高コストだ。

とりあえず、明日には施工業者が見積もりに来る。幸いにもremote workなので日中の見積もりも対応可能だ。カーポートはそのままに、カーポートの下にバイク保管庫を設置してもらう予定。サイズは未定だが、無理のない範囲で大きめにしてもらう予定だ。

あぁ、仕事場の皆さん、私が途中で抜けることがあったら、見積もりだと思って下さい。その間は時間有給を後ほど申請しますので。