ドライブシャフトブーツも交換

プリウス号の修理をしているKTより連絡あり、左のドライブシャフトブーツも破れて交換とのこと。またまた出費がかさむ。さらにエアコンフィルターも交換らしいが、こちらは数千円で済むとか。トホホ。

昨年の9月末に車検に出したばかりなので、車検から4ヶ月しかたっていない。この4ヶ月で正直1,000kmも走っていない。車検の時には問題無かったらしいのだが、そもそも車検での点検項目は古い車の点検項目と同じなのではないだろうか?つまり電子制御になる前の車にも付いていた部品、機構だけしか点検していなのでは?ブレーキ、エンジンオイル、吸排気系など。最近の車には必ず付いている電子センサーや電子制御の部品は点検項目に無いのでは?マニュアル通りの点検しかしていないのでは?

そしてこれらの電子系の部品が壊れると、プリウスの場合は起動時の初期チェックを通過しないので、エンジンがかからず、走れない状態になるらしい。

最近の電子制御の車に対して、旧来からの車検や定期点検はどれだけ意味があるのだろうか?