徒然

BLOGというかWEB日記を、以前のさるさる日記から考えると、まあそれなりに継続して書いている。この感覚は「喫茶店においてあったノート」に非常に近いことに気が付いた。わたしの通っていた高校、大学の近くの喫茶店には、誰でも書きこんで良い「ノート」がおいてあって(喫茶店の名前を取って〇〇〇ノートとか呼ばれていた)、その店を溜まり場にしている人々が良く書きこんでいた。誰でも読めるし、誰でも書きこんで良かった。書いてあることは、どうでも良いこと、イラスト、思ったこと、怒ったこと、自分の気に入ったLP、本の紹介、フラれた話、誰かへの悪口。。。なんだか今のWEBに書かれていることと同じだったなあ。

私もそのノートに良く書いていた。大体学校が嫌いだったし、というか先生という存在が嫌いだったし、学校の近くまで行くのだが、学校へ行かず、そのまま喫茶店へ、という日が多かった。

うぅ、懐かしい日々。Good, But Old Days

このノートの存在を知っていることで、その人の年代も分かってしまう。最近は喫茶店が少ないし、利用する人も少ないのだろう。60年代〜80年代のノスタルジアだな。