眉毛カット専門店BIEW'S

ずいぶんと長いことスキンヘッドしている。自分としても、また、周囲の人としても、キャラクタとして定着したと思っている。世の中にもスキンヘッドの人が増えたような気がするし、奇異な目で見られることも減っている。もっとも、自分が鈍感になっているだけかもしれないが。

スキンヘッドは毎日自分で剃っているので、床屋や美容室にも長いこと行ってない。不自由は感じないのだが、唯一、眉毛の手入れだけは困っている。最近は、年齢のためか、眉毛が伸びているような気がするし。自分で切ったりしているが、上手く行ったことがない。一度、ワイフと一緒に美容室に行って、眉毛カットだけやってもらったが、スキンヘッドで美容室に居るのは、さすがにシュール。。。もう一度、美容室に行く気にはなれない。

そこで、眉毛カット専門店を探してみたら、仕事場の近くにアッサリ見つかった。

アイブロウ まゆ毛 サロン|BIEWS ビューズ

メンズもメニューもあったので、予約を入れて行ってみた。横浜モアーズの3Fにあるのだが、その周囲はまつ毛専門店、ネイルサロンなど、女子力全開バリバリの雰囲気。アラフィフオヤジにはハードル高すぎ。勇気を出して女子力エリアに足を踏み入れ、眉毛サロンとやらに入ってみた。

名前を告げると、フロアに通される。男女でフロアが別れるようだが、男性用は2席しかないので、需要は少ないのだろう。美容室のようなスモック風の被り物を着て若いお姉さんから説明を受ける。眉毛の要望等のアンケートを記入するように言われて、記入していると別の若いお姉さんがやってきた。さっきのお姉さんは受付専門で、カットは別の人らしい。

ガチャガチャと器具を目の前に慣れべていく。よく観ると、眉毛用の小型バリカン?みたいなものだ。カットする眉毛を眉用ペンシルで下書きして、カットする部分を肌色っぽく着色してイメージを確認する。その書いたりするのに、コショコショと顔に触れられるのがくすぐったい。動いたらダメなので、ガマンするんだけど、かなりシンドイ。これを若いキレイなお姉さんにやられるのだから、軽いプレイだよね。。。

その後、眉をカットしたり、抜いたりして形を整えて頂いた。しかし、眉の上の部分が薄いらしくキレイな形にならないので、眉ペンシルで眉を描くことを勧められた。実際に描いて頂いたのだが、確かに描いたほうがキレイで、いい感じ。

こんな感じであっという間終了となった。会計の際にさっきの眉ペンシルとブラシを買っておいた。アラフィフにして、始めて化粧品を買った。娘に話たらドン引きされるかと思ったら「私も行きたい」とのこと。

確かに眉カットすると良い感じになる。スキンヘッドの人は眉カットは必須だな。何事も経験してみるもんだな。