文書生活 : TEXT LIFE

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SR400: 定期点検に行く

SR400号の6カ月点検がやってきた。前回の点検は約半年前だった。今回の点検では気になる点があったので、事前にLINEでご相談させて頂いた。気になる点を含めてYSPで一通り見て頂くこととなった。その気になる点とは

1) フロントブレーキパッド

その半年前の点検の時に「そろそろフロントのブレーキパッドが寿命なので、次回の点検で変えた方が良いですね」とのお話があった。このタイミングで交換しておくかなあ、とも思ったが放置。その後北海道ツーリングに行ったりして4,000kmほど走ってしまった。で、先日首都高を走っていたら地元でも悪名高いJCTで前走車が「一時停止」してしまい急ブレーキで自分も停止した。後ろから突っ込まれるかとヒヤヒヤした。それからフロントブレーキがヤバイ雰囲気があって、点検まで乗らずにいた。

これが正解で、今回の点検では「フロントブレーキパッドが終わってしまい、ローターに少し傷が入っていますね」とのこと。ローターはそのまま使えるらしいがブレーキパッドは寿命を超えていたな。

2) デコンプレバー

最近SR400号でキック始動する時に、デコンプレバーが握りっぱなしみたいにキックがカスカスの状態があった。デコンプレバーを握り直しても回復せず、エンジン側のデコンプの箇所のレバーを手でカシャカシャ動かしたら治った。なんとも気持ちが悪いので、点検で見て頂くことに。とりあえず給油しておいてくれたらしい。合わせて他のワイヤー(クラッチワイヤー)も点検して頂いた。

3) パニアケースのホルダー

MOTOKOのパニアホルダーは自分で取り付けた。一応トルク管理などしながら丁寧に作業したつもりだけど、一応プロの目で確認して頂く。なんとなく不安だからね。ホルダーはロングツーリングと時だけ取り付けて、それ以外は外しておこうと思ったが、パニアケースが予想以上に似合っていたので、ケースは付けっぱなしにすることにした。点検の結果はとりあえず問題無かったようだ。

4) タイヤとオイル

これは毎回確認して頂いている。タイヤはまだ大丈夫。やはりリアタイヤをBS BT46にしたのが良かった。フロントはDunlop K300でこれも良い感じだ。オイルとオイルフィルターは前回交換しなかったので交換して頂くことに。オイルも安くは無いが「ゴムと油をケチると乗り物は死ぬ」ので、ドシドシ交換することにしている。

あとはいつも通りの点検と、チェーン清掃とチェーン調整もお願いした。

4時間ほどで終わるらしいので、暇つぶしに駅前の本屋にでも行くことにする。近くのバス停から路線バスで20分ほど。スポーツ用品店でワイフへお土産を買ったり、コーヒーとドーナツで一休みしたり、本屋で紙の本を色々と眺めたり。久しぶりに紙の本に囲まれていると新鮮な気分。いつもはkindleで電子本ばかり読んでいるからな。文庫本の文字の小ささに驚いたり、本の重さが新鮮だったりする。やはり自分はkindle読書の方が楽に感じるなあ。読みやすいし軽いしページの汚れを気にしなくて良いし。

そろそろ約束の時間なのでバスでYSPに戻る。まだ少し時間があったので作業着屋で工具や作業着を物色する。作業着は安くて丈夫で洗濯してスグ乾くので便利だ。デザインに若干問題はあるが無地のシャツなどは使い勝手が良い。

そうこうしているうちにYSPからLINEが入り終わったとのこと。結局何も買わずにYSPへ移動する。支払いを済ませてSR400号を始動させる。心なしか調子が良い感じがする。ちょっと元気になったような。北海道から自走で帰ってきたから疲れていたんだと思うのだ。これでリフレッシュしてくれたと思いたい。11月には九州ツーリングも控えているからな。安全運転で行こう。