SR400に乗る準備をしよう

サラバ、ど・ラスタ号 - 文書生活 : TEXT LIFE

ど・ラスタ号を降りてから7年ぐらいたっている。その後、バイク用品はほとんど処分したんだったな。残っているのはKADOYAの革ジャンぐらいか。バイクに乗るには何が必要だったか思い出しながら、SR400に乗る準備をしている。

最初は長距離乗らないだろうから準備は程々で、というのはバイクには通用しない。死ぬ時は自宅から出て3秒で死ぬ。バイクとはそういう乗り物だと思っている。なので可能な限り最初から準備は怠らないようにしたい。というのも、納車したその日に寒川神社まで行ってお祓いを受けるのだ。距離は20km。試運転には丁度いいだろう。しかも、R1から新湘南バイパス圏央道を走れば、ほぼノンストップで寒川神社だ。最初は知っている道を走るのが安心だし安全だ。

先日もNAP’Sでブーツ、グローブ、セキュリティロックなど買った。後は何か?と考えていたら先日買った本のツーリング準備のページに記載があったので、それを参考にしてみた。

ツーリングだと時間も長いので雨対策、レインウェア、レイングローブ、ブーツカバーなどが必要だ。以前に諏訪から金沢まで走った時に土砂降りでひどい目にあったが、幸いにもレインウェアとグローブ、それに防水バッグを持っていったので事なきを得た。雨対策は未実施だな。モンベルGORE-TEXレインウェアがあるが、10数年前のもので登山用だ。ロングツーリングに行く前に揃えたいところ。

予備パーツはほとんど必要無いが、予備のクラッチレバーとブレーキレバーは必要だ。人によっては予備のステップが必要と言うが、自分が知っている限りではステップが壊れた人は聞いていない。シフトレバーは聞くけど。それ以上にクラッチレバーとブレーキレバーはよく聞く。立ちゴケして曲がったり折れたりする。たいてい、それ以外に被害は少ないので、交換すればなんとかなる。大して場所を取らない軽いパーツなので持っていくと安心だ。せっかくなのでKITACOのショートリーチレバーを予備用に買っておいた。交換方法は納車時に確認する予定。

エンジンガードもあると安心だ。ど・ラスタ号やW400号はエンジンガードが似合うが、SR400はスリムなので似合わない。エンジンスライダーもスリムな車体だと効果は疑問だ(スライダーはフルカウルのぼってりした車体に効果があると思っている)。YSPで効果の程を聞いてみよう。

プロテクターなどはほぼほぼ揃ったはず。パンチングレザージャケットとメッシュジャケットにはプロテクターフル装備になるはず。下半身はヒザとスネ。足元はブーツで大丈夫だろう。

まあ納車はなんとかなりそうだ。後は乗ってみないと分からんな。

Twitterでアイドリングでエンストするとか書いている人がいる。不良品だ不具合だと強いメッセージを出しているが、バイクはアイドリングでエンストすることがあると思う。まだ新車なのでアイドリングも安定しないだろうし。なので私は信号待ちで軽く空ぶかしする。ヤンキーじゃないけど空ぶかしする。発進時の回転数も上げ目でクラッチつなぐ。Twitterではアイドリングの回転数でクラッチつないでエンストして不具合とか書いている人もいる。確かに教習所のバイクはトルクがあるのでアイドリングでも発進するが、たぶんSR400は見た目と違って回転数を上げ目で走るバイクなんだと思う。ビッグシングルだけどショートストロークだしな。ECUはついているけど過信はできない。古い設計のバイクなんだろう。

思うに教習所で教えてくれることは概ね正しいが、実際に道路で走る時には通用しないことも多いと思う。この辺はそのうちまとめて書くつもり。そういうことを書くとジジくさいんだが、備忘録として書いてくつもり。