イナバ物置バイク保管庫のDIY #3

イナバ物置バイク保管庫のDIY #2 - 文書生活 : TEXT LIFE

昨日は天井柱(天井梁)の途中で終了。作業時間は16:00までと決めている。それ以上やると「暗いよ寒いよ怖いよ」になる。良いこと無い。

今日は天井梁の仕上げから開始。昨日天井に取り付けたスペーサーに梁をコーススレッドで固定する。今日も強力養生テープで仮固定してからネジ止め。完了するとこんな感じ。

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今回からMakitaのインパクトドライバを使っている。慣れてないので失敗も多いが、なんとなくコツが分かってきた。加減が必要なのねえ。ペンドリルドライバは自動クラッチ付き(固定されると止まる)だったので何も考えずに使えていた。でも、やっぱりインパクトドライバは慣れてくると作業が速い。これは買って良かった。

Makitaのインパクトドライバは10.8Vのを買った。既に10.8V充電器があったから。本体のみ買ってバッテリを追加購入しようかと思っていたが、バッテリ&充電器セットと値段があんまり変わらない。しかもセットはバッテリ2つ。なので4A 10.8Vバッテリ2個付きのセットを買いました。14Vや18Vとトルクは大差無いわりに軽くて使いやすい。

マキタ インパクトドライバTD111(10.8V)青 トルク135Nm 4Ahバッテリ2本・充電器付 TD111DSMX

次は側面の柱取り付け。側面への固定方法は人それぞれで、ドリルビスでイナバ物置の本体にバリバリと取り付ける人、柱無しの人、側面の固定ボルトを流用する人などなど。自分は最後のボルト流用をやってみた。

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側面の固定ボルトはこんな状態。M6ボルト(M6なんだけどクセのあるボルトで、他のM6ボルトが素直に入らないのでちょっと苦労した)。このボルトを外して、柱にボルト穴を開けて、長いボルトで共締めする。柱幅が40mmで既存のボルトが20mmなのでボルト長60mmで良いかな?と思ったが、ボルト上部の金具(これ大事)の分だけ柱が密着しないので60mmだとちょっと足りない。既に60mmボルトを大量に買ってしまった後だったので、柱側にザグリを入れてボルト長の足りない分を補った。

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穴あけ作業はこんな感じ。日当たりの悪い西側の庭で作業中。木材を固定している木工作業台は2,000円ぐらいの安物でガタガタだが大活躍中。これがあると作業効率アップ。

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側面の柱を固定していくとこんな感じになる。全てのボルトの位置に柱は入れてない。本当は入れたほうが壁板が浮かなくていいんだろうけど、ちょっと手間がかかりすぎる。

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天井の横の柱と側面の柱は固定していない。L字金具で固定しようかと思ったが、これらの柱が構造材ではなくて、壁板を固定する為の木材だらかね。まあ無くてもいいかなあ。

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この作業が15:00ぐらいに終了したので、断熱材を買いにホームセンターまで行ってきた。断熱材にはスタイロフォーム 25mmを使う予定。側面の柱の厚みが30mmなので、断熱材の厚みが25mmなら収まりが良い。計算すると全部で11枚のハズだが、天井部分は少し重ね部分が出るので、全部で12枚を購入。ホームセンターでトラックを借りて自宅まで運んだ。

ホームセンターの加工室でスタイロフォームをカットしてもらうつもりだったが、スタイロフォームはカットしてくれないらしい。加工室にある丸ノコでスタイロフォームを切ると、多量の切カスが飛び散ってまとわりつくのではないだろうか。自宅で切る場合には大型カッターナイフで70%ほど切れ目を入れればパリンと割れるらしい。

スタイロフォームをカットする作業台が無いので、余っている柱材で簡単な作業台を作るかなあ。

 

STEP1: 天井柱取り付け

STEP2: 側面柱取り付け 

STEP3: 断熱材取り付け : 今ココ

STEP4: 天井板取り付け

STEP5: 側面板取り付け