BMXハンドルバーをパイプカッターで切り落とす

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元々BMXに付いていたHandleはSE Bikesのクロモリ製で1kg overのゴッツイものだったので、今回の軽量化でアルミ製の軽量バーに変更した。その時に、ハンドルの両端を切り落として幅を狭めてみた。FLATLANDでハンドル回す時に邪魔だから両端切り落とす人は多い。今回は走りやすいように切り落として幅狭めてみた。改正道路交通法に記載されている幅60cmギリギリになるように両端を切り落とした。BMXのハンドルバーは幅広設計なので、60cmにするとグリップとブレーキレバーを取り付けるとギリギリ。

 ハンドル切り落としにはパイプカッターを使った。このために新たにモノタロウで購入。コメントを見ると荒れていたが、使い方が間違っていたと思われる。

正しい使い方はパイプカッターの説明書にかかれている。写真だとこんな雰囲気になる。ポイントは最初は切らず、傷を入れるぐらいにする。説明書には「刃が当たってからハンドルを1/4回転」とある。実際にはそんなに回さず、傷が付く程度にして、傷が螺旋にならず、円として繋がるようになること。傷が付いてから、少しずつハンドルを回転させて切り込みを深くしていく。パイプカッターの方向は一定方向にする。この写真だと上から見て左回転に回すのが正しい。少しずつ切り込みを深くしていく。丁寧に丁寧に時間かけるのが良いらしい。そうするときれいにカットできる。どうやってもバリが出るので、きれいに取らないと、後でグリップやブレーキレバーを入れるのがシンドイ。