ギター置き場が増えた

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午前中にHERCULESの首吊ギターハンガーが届いたので、昨日取り付けた木材にネジ止め。。。しようと思ったら電動ドリルのビットが届かない。ギターハンガーが手前に飛び出しているので、ネジ止めの根本まで電動ドリルが入らないのだ。急いで近所のホームセンターに行って長いビットを買ってた。ドライバーで手で回しても良いんだけどね。前回も似たようなことがあったので、長いビットがあったも無駄にはならないだろう。

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ギターハンガーのギターと触れる部分には包帯を巻いてある。ギターに傷がつかないように、というよりは、ギターハンガーのウレタン?ゴム?の部分とギターの塗装が反応して、塗装がダメになることがあるらしい。HERCULESでは聞いたこと無いけど、一応念の為に包帯を巻いている。包帯はギターの塗装に大丈夫?というのは検証していないが、ウレタンやゴムよりは大丈夫だろう。

長いビットでハンガーをネジ止めして、恐る恐るギターを首吊してみた。あぁ、なんだか大丈夫っぽい。でも、こうして並べると良い感じだ。自分のお気に入りのギターが一望できるなんて。これが幸せだよねえ。

こうして見ると、Les Paul Standardはカッコいいよねえ、弾きにくいけど。Telecasterのスケールが少し長いのも分かる。ES-335は存在感あるよなあ。Specialくんはもっと近くに置いておきたい感じ。

写真には写っていないが、右側にもう一本、首吊できるスペースが開いている。ここにはコートハンガーを付ける予定。ギターを追加?まあ可能性はあるだろう。作業机の脇にもHERCULESのギターハンガーが2個取り付けてあって、スグに手にとって弾けるような状態になっている。Les Paul SpecialとTelecasterはそっちに首吊することが多いだろうな。この2本は手元に置いておきたい。