「ふれあい」と「にぎわい」が抑制された世界

新型コロナウィルスで不要不急の外出を控えるよう政府からお願い(?)されている。スポーツジム、映画、カラオケ、美術館、ライブ、パーティ(ビュッフェ形式の食事)なども避けるように言われているような気がする。外出する機会が減ったので洋服買う気分にもならない。そんな影響で街中は人の姿がガックリと減っている。

飲食店にもお客さんの姿が少ない。馴染みの中華料理店もテイクアウトの客が以前よりも増えて、店内で食べている客はガックリと減っている。

こういうのを見ていると、街中の設計は「ふれあい」と「にぎわい」で成り立っているんだなあと思う。今回の新型コロナウィルスでこの「ふれあい」と「にぎわい」を抑制するように言われてしまったので、街中が機能しなくなっているのではないだろうか。

こうも簡単に駄目になっていく姿をみているのはサミシイ。早く回復しないものだろうか。