三浦半島 寒中ツーリング

午前中に時間が空いたので、W400号で軽くツーリング。9時前に出発。ガソリンを入れて江ノ島から海岸線を東へ。三浦半島一周コースに出る。今日はR134で駅伝大会が開催されるらしい。要所要所にポリスメン。なんとなく圧迫感。楽しくないなあ。


気温はそれほど低くないが、日差しが弱い。最初の一時間ぐらいは耐えられた。観音崎に到着したあたりで、かなり冷え込んで来た。じゃあ、観音崎のコンビニで何か暖かいものを。。。とおもったら閉店していた。観音崎に来れば必ず利用してたのに。残念でならない。


仕方ないので、そのまま走り続ける。三浦海岸を回って、風力発電公園を通過。そのまま帰路と思ったが、車の流れが悪い。駅伝が始まってしまった様子。仕方ないので三浦縦貫道から横横へ抜けることにする。こんなときこそETCの進化を発揮!と思ったが、縦貫道はETC利用付加。現金のみ。なんと情けない。


仕方ないので、懐から愛用のがま口を取り出し、小銭を探す。。。。と、ここで思いもよらない寒風が吹き抜けた。。。そいつは、私のがま口から、なけなしの1万円札を抜いてくじゃありませんか!寒風にもてあそばれて、遠くに行こうとする俺様の一万円札!


うおおお!そいつはダメだぜ!ベイビー!待って!待ってくれえ!と、手を伸ばして、一万円札を捕まえようと。。。。


。。。気がついたら、お空が見えました。。。何か、大きなものが倒れる音も聞こえました。。。


。。。ええ、見事にコケました。立ちコケですわ。。。情けない。。。


とりあえず状況確認。身体に痛みはないので、怪我はないみたいだった。なぜか倒れたW400号の上に横になっている私。一体どういう体制で倒れたんだろう?


まずは、一万円札の行方を探す。あった!近くにあったよ!まずは一万円を確保。左手に持っていたがま口の中身をぶちまけたかと思ったが、うまく閉じていたようだ。中身は無事。一万円札をがまぐちにしまって、革ジャンのポケットにしまう。それから、倒れたW400号を引き起こす。これが意外と簡単に起きるんだな。重心が低いからか。ハンドル周り、ステップ、その他に異常は無さそう。ニュートラルを確認してセルを押す。数回押して、エンジン復活。ゆっくりと走り出す。走りにも問題無さそうだ。


もう、だから料金所は嫌いだよ!W400号は無事でも、俺様の心に傷がついたよ。とほほ。もうトラウマだよ。