ドナドナドナその2

今年の冬にボロいギター数本は整理した。その時に、Paul Reed SmithのClassic Electric (1987)、Moonのカリン・ボディのベース、TuneのFletlessの三本は処分せず残しておいた。なんとなく、処分する気にならなかったので。

ただ、最近は邪魔になってしまったので、ようやくと処分することにした。ネットで調べて、イシバシ楽器の買い取りにもっていくことにした。ここにした理由は駐車場があるから。PRSもMoonもハード・ケースに入っているし、とにかく重たいので、運ぶのが大変なのだ。Tuneはソフト・ケースだけど、今回一緒にBOSSのエフェクタも処分するので、相当な重量なのだ。

愛車Z4号に乗るかと思ったが、やっぱり乗らず、愛車FIAT500号を久しぶりに走らせることにした。最近の雨風でボロボロだったので、GSの洗車機でキレイにしてからはしりだした。久々にFIAT500号を走らせたが、やっぱり楽しいねえ。

イシバシ楽器が入っているビルの駐車場にFIAT500号を止めたが、駐車場にエレベータが無いので、楽器三本とエフェクタをかついで階段を上がった。腕がガクガクになってヘロヘロの状態でイシバシ楽器へ。買い取りカウンターに楽器を預けて、お昼ごはんを食べに出る。1時間ほどで戻ると、まだ査定が終わらないとのことなので、楽器屋の中をブラブラする。楽器屋は10年ぶりぐらいだろうか。安い楽器が増えたのと、サイレント・ドラムが増えたような気がする。DJ機器は一回りして減ったのかもしれない。相変わらず、Les Paulにストラト・キャスター、Jazz Baseなんだな。30年前と変わらないな。このままずっと変わらないのかもしれない。

そうこうしているうちに、査定が終わった。Moonはもう少し高値がつくかと思ったが、そうでもなく、サビサビのPRSは予想以上に高かった。TuneのFletlessはどうでも良かったが、一応値段がついた。予想外に高いのがBOSSのエフェクタ。機種によるが、Digital Deleyは7000円だった。

全部まとめると、ティファニーのバングルが2つぐらい買える値段になった。まあ、良いでしょう。