月例会の作品選び

昨日は今月の月例会の作品プリント。お題は「夜景」。目の調子が悪いので少し前の写真も選択肢に入れた。20枚ほど選んでプリント。この中から絞り込むのだが、ワイフと娘にも選んでもらった。時間を変えて二人別々に選んでもらったが、二人ともほぼ同じ作品を選んでいた。そしてその結果は私とはかなり違う。

実際に撮影した自分は、その時に目にした印象が残っているので、選ぶ時にはバイアスがかかっている。出来上がったプリントに勝手な意味付けをしているのだろう。思い入れもあるが、それがプリントに表現されていなければ無意味なのだ。ワイフと娘の選んだ写真に色々と考えさせられた。

でも自分で一番だと思った写真は、全員が一番だと選んでくれた。自分の意図も伝わっていたのが、チョット嬉しい。何か良いタイトルを考えよう。