コーヒー豆を買う

仕事場は夏休み。今年は旅行に行けないので自宅でブラブラしている。自宅にいる時間も長いのでコーヒー豆をひく回数も増える。コーヒー豆の消費量も増えているのでコーヒー豆を買いに行くことに。藤沢の豆吉は種類は少ないが店主のコダワリ抜いた豆を売ってくれる。まとめて焙煎して冷蔵度に保管しておいてくれる。焙煎したてのコーヒーが美味しいか否かは意見が分かれるらしい。

自分が考えるに、もし焙煎したてのコーヒー豆が美味しいならば、自宅用の簡易的な焙煎装置が普及するはず。しかし、実際には自宅用の焙煎装置は普及していない、需要が少なそうなので、焙煎したてのコーヒー豆が美味しい訳では無いのだろう。

それでも焙煎したてのコーヒー豆を売ってくれる店もあるので、今回は海老名にあるコーヒー豆店のMuu Coffeeに行ってみることに。この店は仕事場の友人AI氏が教えてくれた、というかこの店のコーヒー豆を二度もプレゼントしてくれたので知った。AI氏オススメのコーヒー豆店。海老名といえども駅からはだいぶ離れているので、Honda Monkey猿号で行くことにする。自宅から海老名までは裏道というか水道道路が通っているので、ほぼ直線に近いルートで移動することが出来る。ただし非常に細い道なのでバイクなら利用可能だ。以前は通勤で使っていたが、久しぶりに走ると風景が違うし、道路も一部整備されている。ルートが合っているのか自信がなかったがなんとか海老名までは到着。そこからはスマホで場所確認して移動する。海老名は道路が入り組んでいるし、細いし踏切も多いしと、渋滞も多くて移動しにくい。それでもなんとかMuu Coffeeまで到着。

マスクを忘れたので和てぬぐいで口元を覆うとギャング感たっぷり。店内に入ると沢山の豆の種類がある。どれも焙煎前の豆だ。販売は焙煎前で240g単位。焙煎すると200g前後になるらしい。うら若き店主に浅煎りで美味しい豆を選んで頂いて、そこから焙煎して頂く。焙煎には20分から30分ほどかかる。その間に椅子に座って待つ。待つ間に店主がコーヒーを出してくれる。これが美味しい。非常に美味しい。これは色々な意味でウマい商売の仕方だと思う。お客さんの記憶に残るな。

コーヒーを飲み干してしばらくしたら焙煎が終わった。コーヒーを受け取って会計を済ませる。コーヒーはアツアツでは無かった。ほんのり温かい感じ。自宅までバイクで行くので冷えるのか、直射日光で温かいままなんだろうか。帰宅したら飲み比べてみよう。