Lexile Scoreで洋書の難易度を知る

The Lexile Framework for Reading - Lexile

Lexile社が提供しているサービスで、洋書の難易度を数値で示してくれる"FINE A BOOK"というのがある。

Find a Book | MetaMetrics Inc.

洋書の難易度を0Lから2000Lまでの範囲で示してくれる。0Lが一番簡単で2000Lが超難易度高いものになる。詳しい説明は以下を参照。

Lexile - Wikipedia

いくつか有名な映画の原作本のLexileのスコアがどのくらいなのかといえば、

Star Wars: A New Hope : 800L

The Fellowship of the Ring: The Lord of the rings : 860L

Harry Potter and the Sorcerer's Stone : 880L

The Hobbit : 1000L

この800Lから1000Lぐらいのレベルは、米国の中学1年生ぐらいの英語力らしい。日本でもハリポタ読むのは小学校高学年から中学生というイメージなので、内容的にそういうレベルなのだろう。

TOEIC Reading Scoreでいうと300ぐらい。

物は試しと、The Lord of the ringsを読み始めていた。これは手強い。。。というかThe Lord of the ringsの最初はHobbitとは。。。の説明が非常に長くて、日本語で読むのもシンドイぐらいのレベルなので英語で読み進むのが辛い。。。我慢して読み勧めて、ようやくとFrodoが旅立ったあたりから読み進められるようになってきた。

Android Kindle Appで読んでいるので、わからない単語はWord Wiseで調べられるのが非常に助かる。コレが無かったら、ペーパーバックで読んでいたら、たぶん読めないだろう。辞書引きながらでは無理だ。

ちなみに買ったのは、The Lord of the rings三部作が一冊になったkindle版。個別に買うよりもお買い得なのでオススメ。

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring, The Two Towers, The Return of the King (English Edition)

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring, The Two Towers, The Return of the King (English Edition)

 

 もう一冊はStar Wars Original Trilogy。Episode IV: A New Hope、Episode V: Empire Strikes back、Episode VI: Return of the Jediが一冊になって800円とお買い得。

Star Wars: Original Trilogy (English Edition)

Star Wars: Original Trilogy (English Edition)

  • 作者:George Lucas
  • 出版社/メーカー: Cornerstone Digital
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: Kindle
 

日本語のkindle本もこれぐらい安くなると嬉しいなあ。