Pen E-P3で川崎競馬

仕事を早めに切り上げて川崎競馬へ。久しぶりに電車で川崎へ。まだ時間があったので徒歩で競馬場へ移動。だが、途中で道を間違え川崎競輪に着いてしまう。昔から方向感覚には自信があったんだがなあ。


本日の機材はOlympus Pen E-P3にM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6を付けてみた。いつもはD700にVR300F2.8なんだが、せっかく40-150mmを手に入れたので競馬場で試してみた。夏の旅行のイスタンブールにも競馬場があるらしいので、予行演習も兼ねているのだ。


暗くなって照明がついてから撮影開始。ちなみにイスタンブールもナイター競馬らしい。AFはコンティニュアスAF、シャッターは連射モード、AF位置は1点指定。ISOは画質ギリギリの1000まで上げる。F値が暗いので、シャッター速度が稼げないのが辛い。結局1/100秒程度と遅めなので、流し撮りを基本にしてみた。露出はマニュアルで、試しどりしながら調整した。ただF値はほぼ開放設定なんだが、ズームで開放F値が変わるのが痛い。


E-P3はAFが速いのが特徴なので、競馬撮影もそこそこイケるんじゃないかと思っていた。実際に走っている馬を撮ってみると、たしかにAFは優秀でそこそこ合わせてくる。ただ、連射した時に2枚目のピントをあわせることが出来ないみたいだ。なので撮影は連射ではなく、一発撮りを基本にするしかない。これは厳しい。


あと、レンズは35mm換算で90mmから300mmまでズームするが、テレ端ではフレーミングがうまくいかない。使えるのはレンズのメモリで100mm前後、35mm換算で200mm前後ではないだろうか。そう考えると、M.Zuikoの新しいレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8はこの手のスポーツ系撮影につかえるのかもしれない。欲を言えば、35mm換算で250mmぐらいのスペックが欲しいところだ。