カメラのキムラにて旅行のデジカメ写真をプリント。以前はカウンターでメディアを預かってくれたが、今回は某F社の端末に持参したメディアを入れて、発注処理を行うよう指示があった。今回はプリントデータを自宅PCで選別し、あらかじめCD-Rに焼いてきたので、「全部プリント」を選択。端末はデータを読み取り、店の奥にあるデジタルフロンティアにデータを転送するらしい。店側としてはお客様のメディアを壊すことを恐れて、お客様のメディアに触りたくないらしい。今回は自分と娘のデジカメのデータを合わせて150枚程度をプリント。100枚以上で10枚割引になり、1枚37円で合計5000円程度かかった。所要時間は1時間手度。自宅のインクジェットプリンタで150枚印刷する手間を考えると、絶対に店頭プリントの方が低コストかつ高品質。ま、そもそもプリントしないという選択肢もある。しかし、複数の人で写真を共有するならば、まだまだ印画紙プリントの存在価値は大きい。

娘のデジカメデータは小学生が始めてデジカメで撮影したこをと差し引いても、良い出来であった。デジカメの使い方は教えてあげることが出来る。が、写真のセンスは中々教えてあげることが出来ない。そもそも、自分には写真のセンスが無いことは重々承知。自分は写真ではなくてカメラが好きなのである。

今回の撮影データのプリントを眺めていると、やっぱりデジタル一眼レフが欲しいなあ、と思ってしまう。一眼レフを持ち歩くと、写真撮影というかカメライジリがメインとなってしまい、観光は二の次になりそう。荷物も増えるしねえ。なので、最近はPENTAX ist-Dsが欲しい病にかかっている。ist-Dsにsmc PENTAX-DA 40mmF2.8 Limitedを付けたいなあ。こんな感じで