草間彌生展とGINZA SIX

なんとなく気分が沈みがちなので、草間彌生展に行ってみることに。天気も良いし用事もないし時間もあるので新橋駅から国立新美術館まで歩いてみた。途中のアメリカ大使館周辺は物々しい警備でちょっと怖かった。45分ほどで到着。軽い運動になった。チケット購入列に30分ほど並んで入場。私に芸術など理解できるわけではないが、これだけの作品を大量に描き上げる力量は凡人では不可能だろう。エナジーが余っているんだろうな。羨ましい限りである。

客層は微妙な感じで「私は芸術が理解できるのよ系ババア&ジジイ」がうざかったが、コスプレしている人もいるし、子供連れも多かったし、比較的他の展示会よりも和やかだったような気がする。展示数は多めなので見ごたえがある。一部館内は撮影OKだった。子連れで子供の写真ではなく、作品の前でガチポーズで子供に撮影させるお母さんがシュールだった。中国人だったのかも(聞いたところによると、中国人は記念撮影に並々ならぬ気合を入れるとか)。草間彌生グッズ売り場も盛況で会計に20分ほど並んだ。自分は和手ぬぐいを3本買いました。

その後六本木ヒルズの大塚製靴で靴を物色するもサイズが会わなくて諦めた。どうやら一番小さいサイズが24.5[cm]、6.5[inch]なんだけど、どうやら私の足のサイズは6[inch]らしい。靴メーカーやデザイン、型番によってはピッタリの靴もあるので問題にはならないけど、ちょっと面倒くさいことになった。足が小さくなったなあ。

銀座に移動して話題のGINZA SIXに。夕方過ぎていたので混雑もほどほどだった。真ん中が吹き抜けになっているので、それほど床面積は広くない。入っているショップはそんなに物珍しいものは無い。GINZA SIXの目玉が無いような気がする。

ヴァルカナイズ・ロンドン、H.P Franceをちょっと覗いたけど目新しいものは無い。Paul Smithで良さげなシャツとストールがあった。シャツはサイズが無くて、探してもらったら横浜そごうにあったので、帰りに立ち寄って買ってきた。ご祝儀みたいなもんだ。他の客はあんまり買い物してない。松屋三越のように固定客を作るのは難しいだろう。

数寄屋橋の東急プラザの方が新しいブランドが多くて楽しかったな。