釣行記: リヴァスポット早戸 with パームス エゲリアネイティブ ETVC-46XUL

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Fishing Rod MakerのPalmsからベイトキャスティングロッドの新作が出たので注文。対応Lure:1.5-5g、対応Line:1-4lb。"ネイティブ"という名前だが、どう考えても管理釣り場用だろう。届くのは来年3月だったので、来シーズン用と思っていたが、昨日届いてしまった。素晴らしい。

 せっかく前倒しで届いたので、有休というか休日出勤の代休を頂いて、いつものように早朝からリヴァスポット早戸に行くことに。近所のすき家で朝食の牛丼食べていたらマスクを忘れて一度帰宅して再出発。到着は予定通り06:00。日が短いので真っ暗だ。こんな状態で、新しいロッド+慣れてないリール(アルファスAIR TW)の組み合わせで大丈夫なんだろうか?と若干の不安と期待が混じり合った気持ちで第一投。これが見事にヒット。幸先が良い。素晴らしい。良い気分だ。ルアーはお馴染みのSHIMANOふわとろのストロベリーオレ。寒い時の開始時間にはコレに限る。

PalmsでSHIMANOふわとろをキャストしてみると、Beamsの方がロッドに乗る感じがあって良い感じだと思う。Palmsはキャストした時に軽い、圧倒的に軽い感じが良い。持った感じも圧倒的に軽い。すごく気楽な感じがする。全長が短いのとグリップも短い、そして重量自体が軽いのも聞いているだろう。

Palmsを愛用しているBeams Sierra 5.2ULと比較すると、若干長い(4.6 VS 5.2)のと若干軽い感じ。素材はどちらも、最近では珍しいグラスファイバーBeamsグラスファイバー製のは型落ちになって最近はカーボンになった。そう考えるとPalmsのグラスファイバーロッドは貴重品だ。グラスファイバーのしなり方と戻りの遅さが好きなのだ。のんびりキャストしながら釣りするには最高だ。

そして、一番の違いはPalmsはロッドのガイドが物凄く小さい。ベイトキャスティングロッドにしてはBeamsはガイドが大き目なので、ガイドにラインが絡まることが多い。カーボン製にバージョンアップしてもガイドの大きさはそのままだ。それに対してPalmsはロッドにラインが絡まる回数が少ないし、絡んでもスグ外れる。これは良いです。ロッドにラインが絡まるのはストレスなんだよね。この辺も気軽な感じがする。

今日はPalmsをメインにBeamsにアルファスAIR(今まで使っていた)を組み合わせてセットして持ってきた。Palmsがダメな時のバックアップだ。しかし、最初の30分ほどはキャストに試行錯誤があったが、途中からはPalms一本で行ける感じがしてきた。これは良いロッドかもな。ただ、キャスト時にロッドにルアーが乗る感じが足りないので、この点はBeamsの方が上手だ。

また、久しぶりにスピニングのロッドも持ってきた。CoatacのグラスロッドにSHIMANOのスピニングをセットしたも。このCoatacのロッドがグニャグニャと言っていいほど柔らかく、軽いルアーをキャストするのに最高のロッドなのだ。久しぶりに持ち出して、1g以下のスプーンをキャストしてみたが、スピニングのキャストの仕方を完全に忘れていて、15分で終了となった。ベイトリールは慣れが必要だけどコントロールが楽だ。アルファスAIR TWになってからは余計に感じる。

肝心の釣果の方は25尾ぐらいで早々に納竿とした。12月にしては温かい日だったが、昼ぐらいに完全に釣れなくなる、自分だけでなく皆さん釣れないので辛いんだな。これを乗り切れば放流の時間が来るんだけど、自分は待てなくて納竿とした。

今月中にもう一回来れると良いなあ。できれば雨が降った後でもう少し水かさがある方が良いなあ。今は水量が少ないので魚も神経質なような気がする。年末に来れるか。