SONY HDR-AS15撮影テスト

SONY HDR-AS15をど・ラスタ号に取り付けて、車載カメラをテスト撮影をしてみた。バイクへの固定は従来通りSLIK ロアーII<6021・クランプヘッド32>を利用。クイックリリースも使っている。カメラアングルはスマホ経由で確認しようかと思っていたが、画角が170度と広いので、水平さえ合わせれば(クイックリリースに水準器が付いている)大丈夫みたいだ。画質は1080p 30fpsで固定。


まずは手ぶれ補正無しで、首都高を走ってみる。首都高は路面に継ぎ目が多いのでカメラへの振動が大きい。加えてエンジン回転数も高いので、バイクからの振動も大きい。カメラのマウントは防振機構は一切無し。前述の通りカメラ側の手ぶれ補正も無し。


思ったよりも、路面やバイクの振動が映像に伝わっていない。これは画角が広いので気にならないだけかもしれない。ただ、LUMIX FT3を車載したときのようなヒドイ画像にはならなかった。FT3は共振するのか、ブレブレ画像になって酷かったからね。



次に手ぶれ補正をONにする。画角は自動的に120度になってしまうが、この画角も悪くない。スピード感があって良い感じ。ただし、手ぶれ補正の影響だと思うが、画面がウネウネしてしまう。これは見ていてちょっと辛い。なんだか酔いそうな、気分が悪くなりそうな感じがする。やっぱりバイク車載には手ぶれ補正無しが良いんだろう。画角は風景見るなら170度、臨場感なら120度かな。画質でみると170度の方が良さそうなので、当面は画角170度、手ぶれ補正無し撮ってみようと思う。