ハマボウル閉鎖、立て替え

横浜西口「ハマボール」が閉鎖-老朽化で建て替えへ - ヨコハマ経済新聞

高校時代に横浜でブラブラしながら「とりあえずハマボウル」で遊ぶ、というパターンばかりの時期があった。女の子が一緒の時は違ったけどね。何度も遊びにいったが、不思議とあんまり記憶に残っていない。だが、閉鎖されると聴くと寂しい気持ちがわき上がってくる。この感情をどう表現すれば良いのだろうか。「大切な物はなくなって初めて分かる」なんて大げさな話ではないのだ。別にそんなに好きな場所では無かったし。「一度も話したことのない女の子が彼氏と一緒に歩いているのを見た」くらいの寂しさかな、ちょっと違うな。