文書生活 : TEXT LIFE

文書のある生活

2025年1月のJoggingは約88km

2025年1月のJoggingの走行距離は87.95km、約88kmとなった。週平均は19.86km = 約20km。1回のJogging距離は6.5kmなので、Jogging 3回/週のペース。自分としては良いペースかと思います。グラフを観ると3日連続の時もありますが、2日連続に抑えようとしているみたい。

先月2025年12月はもう少し距離を走っていましたが、これは年末年始のお休みがあったので、Joggingする機会が多かったのかと思います。

年末は4日連続でJoggingしている。ちょっとオーバーペースかと思います。身体を壊してしまうので、可能ならば2日連続ぐらいで抑えたい。Joggingして体を壊しては、膝が痛くなったり、腰痛が出てきたりしたら全く意味がない。

2ヶ月ほどJoggingを続けてみて(20252月も続いているけど)いくつか分かったことは。。。

1) 厚手のソックスはJoggingに向いてない

寒いからといって厚手のソックスを履くとシューズの中で足が動くのかもしれない、膝が少し痛くなることがあった。別の要因かもしれないが、厚手のソックスはJoggingに向いていない。薄手のソックスが良いと思います。って、常識なんでしょうけど。自分はmont-bell ZEO-LINE L.W. ソックスを愛用しています。

2) ヘタったシューズは膝腰に悪い

Brooks Ghost Maxを愛用している。Ghost Maxは他のシューズより長持ちすると言われていて、実際、On CloudMoster 2などよりもヘタリが遅い。少なくとも外観はあんまり傷まない。CloudMonsterはソールにシワがたくさんできる。しかし、それでも半年も使っていれば傷んでいるようで、特にクッションが弱っているというか固くなる気がする。なので、古いGhost Maxだと膝が痛くなることがある。なのでヘタって無いシューズでJoggingしましょう。

3) 寒い時の使い捨てカイロは背中かオシリ

すごく寒い時に使い捨てカイロを使います。貼るカイロを使うのですが、下腹部が寒いからと下腹部に貼っても暖かく無いです。走る向き、胸、腹、下腹部に貼っても暖かくないです。反対に背中やオシリに貼ると暖かい。これはバイクに乗る時も同じで、冷たい風が当たって寒いからと、胸や下腹部、太ももにカイロを貼るのですが暖かくない。反対に背中、オシリ、太ももの裏側、風の当たらない箇所に貼ると暖かい。「走っていると身体が温まるから」という代謝の良い若い人には関係無いですが、代謝の落ちた老人にはカイロは必須。身体が冷えると故障の原因になります。

4) ふくらはぎサポーターがつけたほうが無難

Joggingしていてふくらはぎが痛くなることがあるので、予防のために最初からふくらはぎにサポーターはつけておいたほうが無難。サポーターが無くても大丈夫な時もありましたが、やはり時々ふくらはぎが痛くなるので、サポーターはつけたほうが良いかも。サポーターの値段はピンキリですが、有り無しが重要な気がする。安くても高くても効果は変わらない気がする。

5) 準備運動にはストレッチ

これも当たり前だろうと言われてしまいますが、やっぱりJogging前の準備運動にストレッチは欠かせない。翌日に疲れを残さないためにも、Jogging後にもストレッチは欠かせない。故障なくJoggingを続けるためには必要かと思いました。特に下半身のストレッチは重要で、信号待ちでもアキレス腱と太もものストレッチをするようにしています。

6) 自発光のランニングライト

自分は大きな幹線道路の歩道をJoggingしています。この幹線道路は多くの人がRunningやJogging、walkingをしています。ライトを付けないで走っている人が多く、視認性が悪く、時々ぶつかりそうで怖い思いをします。面倒くさいけど自発光のランニングライトなどを付けたほうが安全かと思いました。自分は反射素材のウィンドブレーカーと自発光式のライトを前後に付けています。一つは充電式で点滅点灯なので、長い時間バッテリが持ちます。

もう一つは振動で自家発電するタイプで少し重たいですが安心感があります。

どちらもクリップ式なので、簡単にウエアに取り付けられます。充電式ライトはスイッチ長押しでON/OFFなのですが、時々ライト付けたままコンビニに入って不審者のようになってます。というのもこの充電式のライトは眩しいんです。