ScanSnap iX500で自炊してみた

ScanSnap iX500は発売日に入手していたが、未開封のまま自室に積みっぱなしだったが、ようやくと開封して設置してみた。手順としては

  1. USB3.0 Driverをinstall
  2. USB3.0 HUB設置
  3. ScanSnap Driver instal
  4. ScanSnap iX500接続
  5. Adobe Acrobat 9.X uninstall (旧ScanSnap付属)
  6. Adobe Acrobat X install(新ScanSnap付属)

自炊を少しサボっていたので、10冊ほど自炊してみた。ScanSnap iX500の感触としては

Scan時の原稿投入が雑でも大丈夫

重送防止の機構が大幅に改良された効果は大きい。以前だと多少多めに原稿を置くと、その重みで重送が発生したり、また紙が薄いと重送が発生したりするので、原稿投入前に紙をサバいたり(紙をパラパラっとやって紙の間に空気を入れたりする)していた。このiX500だとこの作業が不要で、テキトーに原稿を多めに置いても重送することが無い。


Scan速度向上は気づかない

速くなったような気はするが、体感するほどではない。多分、横に新旧並べてScanさせれば一目瞭然だが、そんな比較はしないので。でも、速いにこしたことはない。


WiFi連携はあんまり使わない

この辺は人によるだろう。自分のような本棚に突っ込んである本を減らす目的で自炊する人には、WiFi連携は不要かもしれないが、書類をTabletで持ち歩きたい人には必須の機能だろうな。裁断機にも自炊向けというのが出てきているので、スキャナも自炊に特化した機種を出してみては如何だろうか。私は買います。