危険な香りは甘くない

ワイフの親戚筋から流れてきた甘く危険な香りのするお話を聞くために、某ショッピングセンターのビュッフェ形式のレストランに行ってきた。土曜日のお昼時なので、家族連れが多い。お子様もフリーダムにラナウェイされている。良き日本の週末の風景だ。

この場所で真面目な話などある分けがなく、とりあえずご挨拶と親睦を深めるのだなと解釈していた。が、実際は違った。最初から数字の入った書類を渡されて、この線で話を進めたいとのことでした。こんな場所でマジメに考えられる訳が無いでしょう。しかも、相手は私に書類を渡すつもりがないのか、原本だけ持ってきた。こちらは相手の依頼を聞く立場なのに。

相手の人は大らかで良い人なんだろうけど、仕事は出来ないタイプだな。遊び相手には良いけど一緒に仕事はしたくない。話のスジが悪くて、枝葉に飛んでしまう。こちらが話のスジを戻してもダメだ。書類の肝心のページだけ撮影して、コチラ側で検討させて頂くことにして、最終回答は保留にさせて頂いた。

勝ち負けで言えば、こちらの負けだな。

その後は書類を片付けて食事をしながら話をしたのだが、話の内容に不自然なところが多くて、そこに引っかかってしまって、スムーズに理解できないことが多かった。その内容を書くと身バレしてしまうので書けないのが残念だ。なのでスゴク消化不良状態になって、落ち着かない気分だ。

どうもワイフの親戚筋の人々は、話にウソは無いんだろうけど、ちょっとビックリする内容とか、不自然な内容が多くて、話を聞いていてとても疲れる。とにかく腑に落ちないので、話の内容が消化不良になって、気分が悪くなることが多い。

そういう話し方は家系なんだろうか?生活環境なのか?生活レベルなんだろうか?

良くわからない人々なんだよなあ。