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釣行記:リヴァスポット早戸でTrout Bait Finesse再挑戦

天気が良さそうなので日曜日にリヴァスポット早戸へ。前回はトラウト・ベイトフィネスに初挑戦して渋い結果だった。前回の反省点だった、ラインはカラーを透明にして4lb->3lbにサイズダウン。ロッドはもう少し柔らかめのFishman Beams Sierra 5.2ULを新たに購入(ちょっと高かったけど)。ボトム系ルアーの使い方は雑誌Anglingを読んで勉強させて頂いた。3[g]以上のスプーンも6個程揃えた。

いつものように6時前にリヴァスポット早戸に到着。日曜日なのでクルマが多い。気温は前回より温かい。6時過ぎから釣り開始。最初はキャストしやすいスプーン、Shimano Cardif Slim Swimmer CE3.6[g]からスタート。まだ日が昇ってないので派手目のカラー、ゴールド系をキャストしてみたら、ソコソコ反応があった。ゴールドと黒、深緑などをローテーションで数匹を釣り上げた。

アタリからフッキングしないことが多かったので、フックは細軸のシャープなものに変えたほうが良いだろう。3[g]以上のスプーンに付いているのは太軸のフックが多いようだ。

新しいロッドも良い感じ。良くしなってロッドにルアーの重みが乗るので、ロッドの反発力だけでルアーが飛んで行く。ロッドが戻った後の収束も早い。これは良いロッドだ。高いだけのことはある。素晴らしい。

ただ、3[g]以下のルアーはやっぱりキャストが上手くいかない。原因はリールにあるのかロッドなのか下手なのかは不明。例えばDAIWA T3 AIRは2[g]ぐらいのスプーンもキャスト出来るという話なので、リールを買えば良いのかも。

ラインはVARIVAS スーパートラウト エリアマスターリミテッドSVG 3lb。直径が0.117[mm]とかなり細い。魚への影響が少なくて良い感じだったのだが、バックラッシュした時にリールのスプールと本体の隙間にラインが入ってしまうことが数回あった。これを治すにはネジを外してリールからスプールを外す必要がある。結構な手間がかかる。バックラッシュする回数も多かったような気がする。もう少し太いラインの方が良いのかも。ロッドもしなやかに曲がるので、PEなどの伸びの少ないラインでも良いのかも。5時間ほど釣りを続けていたらラインがかなり傷んできたので、ラインを巻き直さなければならなかった。リールとの相性が良くないのかも。

巻き直してからは少しラインが安定してきたが、魚の反応は悪くなったので、ボトム系ルアーを本格的に試してみた。Jacksonのボトムマジックを試してみた。確かに魚は反応するが、中々ヒットしない。非常に細かくロッドをしゃくるとなんどかヒットにつなげることが出来た。それでも魚の反応が良いだけに難しい。バイブレーション系は小さいルアーが良かったが、底にじっとしているけど活性が高い魚にピンポイントでヒットする感じ。加えてボトム系ルアーは根掛かりも多くて2個ほどルアーを失った。ちょっと痛い。

午後3時ぐらいまで続けて納竿とした。釣果は20尾程度。ほとんどは午前10時ぐらいまでの成果。バックラッシュを解いている時間も長かったな。日曜日で人が多くて制約も多かった。次回は平日に時間をとって再挑戦したいところ。ラインは少し太めにしたほうが良さそうだ。1号ぐらいが良さそうだ。