文書生活 : TEXT LIFE

文書のある生活

ライブに行くので耳栓を用意した

今週は大学時代のバンドサークルの後輩のライブに行くことになった。後輩はプロのドラマー兼音楽レーベルの社長もやっている。手広く活動している。素晴らしいことだ。以前は某ギタリストのバックで叩いていたりと程々に名のしれたドラマーだ。頻繁にライブ活動をしているのだが、今週は渋谷でライブをやるらしい。そのライブがはねた後で大学時代のバンドサークルの忘年会をやるとのこと。お誘いを受けたのでライブから参加することになった。素晴らしいことだ。

昨年も後輩のドラムを聞きに高円寺まで行ったのだが、いや正確には先輩の追悼ライブで後輩のドラムを聞いたのだが、昔から音が大きかったが、とにかく轟音。音が大きい。途中で自分の耳が心配になるほどだ。

今回も後輩のドラムということで耳が心配なので、最近出てきたライブ用の耳栓を買ってきた。ヨドバシカメラではライブ用耳栓のコーナーがあるのだ。素晴らしいことだ。選択肢は多くはないが、その中から見た目が良さそうなものを選んできた。e☆イヤホンでもオススメの耳栓なので悪いものではないはずだ。

買ってきたのはAZLA POM1000II。空気循環イヤープラグというもので音質優先がポイント。少し高いけどカッコイイので許容範囲だ。箱を開けるとナイロンケースが出ていくる。たぶんこのケースは使い道が無い。

ナイロンケースを開けると、イヤーチップと本体と金属製ケースが出てくる。この金属製ケースはカッコイイ。ローレットが良い(笑)これで選んだと言っても嘘ではない。

肝心の本体はかなり小さい。ワイヤレスイヤホンとは全く別物。かなり小さい。空気循環の機能があって、要は通気性をON/OFF出来る。通気性ONにすれば遮音性は下がるし、OFFにすれば遮音性は上がる。

かなり小さいので使う時には付属のヒモをつけたほうが無難だろう。落としたら転がって見つからないだろう。

肝心の遮音性はそれほど高くはない。ライブ用なので完全遮音したら音が聞こえないからな。音量が下がるような聞こえ方らしい。これ電車の中で使うと良いかもな。車内アナウンスは聞こえるが周囲の音は小さくなる。普段はオープンタイプのワイヤレスイヤホンを使って、読書に差し障りのないユルイJAZZを聴いているけど、こっちの耳栓の方が良いかもなあ。

ただし、この耳栓は安くはない。5000円ぐらいする。5000円のうち1000円ぐらいは金属ケースの代金のような気がする。性能的にはもう少し安いライブ用耳栓でも同じだろう。