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劇場版鬼滅の刃無限城編を観に行くならマンガで予習したほうが良さそう

鬼滅の刃の映画が上映されている。1カ月前に封切りされたので新作ではないが、人気があるので今でも大きな劇場で上映されている。今回の無限城編は三部作でその第一作らしい。

劇場版 鬼滅の刃 無限城編 - Wikipedia

第一作は原作のマンガの16巻の途中から18巻の途中まで。実質2巻分ぐらいだろう。すると第二作は18巻の途中から20巻ぐらい。第三作が20巻ぐらいから23巻(最終巻)になるのか。

鬼滅の刃の原作のマンガは全巻読了している。マンガと映像(アニメ、映画)を比べると圧倒的に映像の方が良い。動きがダイナミックで迫力がある。鬼滅の刃は映像になって完結するのかと思う。それも原作の良さがあってこその映像なんだろう。中々に見せる映像で、すごく手間暇コストがかかっている作品だよな。最近の映像作品の中でも一つ抜けている感じがするなあ。

今回は21時過ぎから上映されるIMAXのレイトショーに行った。意外とお客さんが入っていて驚いた。終わるのは24時過ぎなんだけどな。皆さん帰宅はクルマなんだろうか。自分は徒歩で帰宅できるので良いんだけど。

映画が始まると圧倒的な映像に引きずり込まれる。これはスゴイ映像体験だな。いやスゴイ。かなり驚いたな。しかし予めストーリーとか前提条件を知っていないと、映像が頭に入ってこないかも。ストーリー知らないと「なんかすごいの見た」で終わりそう。これから見る人はマンガで予習したほうが、より楽しめるかと思う。

自分は帰宅してからマンガで復習した。あぁこのマンガ表現がああいう映像表現になるんだなあと感慨深い。

これはBlu-rayが出る時は三部作でボックスセットとかになるんだろうなあ。スゴイ映像なのでBlu-rayで自宅でじっくりみたいなあ。有料配信とかもありそう。映画館でもう一回観たいなあ。