アマチュア無線4級の国家試験を受けることに

アマチュア無線4級の国家試験を受けることになった。通称「4アマ」と呼ばれる資格を取得する。試験日は2021/12/19(Sun)。

トップページ|公益財団法人 日本無線協会

日本無線協会によると来年から4アマの国家試験の一部はCBT(Computer Based Test、PCを使ったテスト)方式になるらしい。前述の12/19の試験は最後のペーパーテストで、当日申し込みが可能、なのだがコロナ対策で当日試験の事前電話予約(矛盾しているが)が必要になっている。その事前電話予約の日が今日だった。予約開始は09:00からで、電話したら話し中。その後も何度か電話したが話し中だった。諦めて仕事を初めて昼休みの中頃に電話したら繋がってしまった。必要事項を伝えると予約番号を教えてくれた。この番号を試験当日に告げれば国家試験を受けられるらしい。

試験を受けるきっかけは有るような無いような。無線を意識したのは、地域の防災拠点の活動だったろうか。自分は地域防災の活動で事務局を担当させられているのだが、他にも色々と担当があって、その中に「無線担当」の人がいた。大人しいマイルドな感じのおじいさんだったが、ある日亡くなってしまった。先月は元気だったのにねえ。やっぱり人はいきなり死ぬんだな。

その防災の無線担当者は不在のままで活動を続けるらしい。後任を見つけるのは難しいとのことだ。そこで自分が無線の資格をとって後任に。。。などと考えることは無い。ちょっと無線に興味が湧いただけなのだ。

自分の周囲でも子供の頃に無線が流行ったときがあったと思う。実際に自分の周囲で無線の資格を持っていたのは中学生のときだったかなあ。誰かが持っていたような気がする。当時の中学生向けの雑誌で無線の記事があったような気もする。自分は無線機にはちょっと興味があったけど、アマチュア無線の世界はなんだか暗くて陰湿で良い印象が無かった。知らない人と話をして何が楽しいのか?と思っていたような気がする。

しかし、最近はTwitter等で知らない人とメッセージをやりとりしたりして、知らない人と交流するのも悪いものでは無いなあと思い直している。実際に知らない人と通信するかどうかは分からないけどな。まあ、そうこうことを試してみるもの良いだろう。

4アマ試験勉強の本を探すと、どうやらこの本を選ぶしか無いようだ。選択肢は少ない。あと20日ぐらいあるので、効率的に勉強というか暗記していこう。

生きているうちに、少しでも興味のあることは、やっておいたほうが良いのだ。

人は死ぬときはいきなり死ぬ。