カメラはみんなが持っている

今月の写真部のお題「夜景」「貴金属」は撮影が進まず。困ったな。仕事場の同僚M氏に「夜景が撮れなくてねえ」と話しをしていたら、「私、撮ってきましたよ、海外出張行ったときに!向こうはThanks Giving Dayに電飾で飾り付けするんですよ!キレイでしたよ!見ますか?」「え?今持っている?見ます!見せて下さい!」

M氏はNote PCに入っている海外出張時の夜景写真を探し始めた。M氏は写真部員ではないが、海外出張にはカメラ持参だと。まあ、カメラはみんなが持っているからな。あぁ、海外ネタかよ、自分はかなわないよなあ。やっぱり海外の電飾はキレイなんだろうなあ。なんか落ち込むかもなあ。自信喪失するかも。

「ありました、コレですよ!キレイでしょう!?」とM氏は数枚の写真をNote PCの画面に表示してくれた。が、そこに映し出された写真は、普通のコンパクトデジカメで撮影されたと思われる写真が数枚。ホッとした。なんだかスゴイ写真が出てくると勝手に妄想していたが、普通の写真で良かった。やっぱり、ただシャッターを切っただけでは写真は撮れないんだな。自らの行動も省みて反省しよう。