文書生活 : TEXT LIFE

文書のある生活

2025年に観て良かったアニメ

2025年もアニメを良く観た。Amazon Prime VideoかNetflixで視聴した。TV放映は観なかったな。というかTVの電源を入れていない。ワイフはTVを良く観ていたけど。色々と観たものをピックアップしてみる。

薬屋のひとりごと第2期

ほぼラノベの原作通りに描かれていて原作好きにも楽しい。すっかり大作の雰囲気になっている気がする。続編も楽しみ。原作ラノベ、コミックも全巻買いました。

機動戦士ガンダムGQuuuuuuX

前作な学園モノだったが今回も学生が主役というファーストからは考えられない展開になっている。前作よりこちらのほうが観ていて楽しい。

小市民シリーズ第2期

これは良かった。ほぼ小説の原作通りで雰囲気もそのままで驚愕の出来栄えだと思う。Blu-ray Boxも買いました。2025年では1番好き。というか近年のベスト作品に推したい。

阿波連さんははかれないseason2

前作から微妙に変わりつつある阿波連がステキ。ついつい観てしまう。

アポカリプスホテル

不思議な雰囲気というか不条理というか破天荒というか。こういうアニメのオリジナル作品が出てくることが素晴らしい。これは良かった。

ざつ旅

ストーリーが雑な気がするけど観ていて気楽だった。

LAZARUS ラザロ

重たいテーマをアメコミぽい画風でサラリと描いているのが好き。キャラクターと音楽がカッコイイ。

ロックは淑女の嗜みでして

これも良かった。BAND-MAIDモーションキャプチャした演奏シーンが圧巻。同じバンドアニメのボッチザ・ロックと比べるとこちらはハードコア。演奏するのがインストロックというかMATH ROCKなのがステキ。原作マンガを全巻買いました。

ガチアクタ

絵柄が独特のパワー系デフォルメでステキ。

サイレント・ウィッチ  沈黙の魔女の隠しごと

これも良かった。原作ラノベとコミックも全巻買いました。アニメは本当に最初の方しか描いていない。ここから先の話が面白いのでぜひとも続編を期待したい。セレンディア学園編だけでもアニメ化してほしいなあ。近年の読んだラノベの中ではベストに近い。ラノベだけでも楽しい。

CITY THE ANIMATION

不条理でコミカルでやるせない。お気楽そうでお気楽に観れないのが楽しい。

瑠璃の宝石

これも良かった。こういう科学系アニメが増えてほしい。絵が美しくていつまでも観ていられる。大画面で観たいアニメだな。原作漫画よりアニメの方ができが良いのでBlurayが欲しくなるアニメ。主題歌も良かった。鬼滅パターンかと。

ダンダダン第2期

前回から引き続き。変なところで終わるので先が気になってしょうがない。

光が死んだ夏

これも独特の雰囲気が全編に渡って漂っているのがスゴイ。監督さんの力量を感じる。

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

これも良かった。まだ最終回まで観てないけど。ハチャメチャな感じなんだけど、なんとなく収まってしまうのは絵柄がキレイだからだろうか。神のご加護に頼らず筋トレしてほしい気もする。

終末ツーリング

以前からマンガを読んでいる。マンガの雰囲気がそのまま出ているのがステキ。一見能天気なポストアポカリプスものだが、所々に悲壮感が漂うのがすごく刺さる。最終回を観たばかり。続編を期待したい。

永久のユウグレ

ポストアポカリプスではないがコールドスリープして世界が変わってしまって異世界モノみたいになっている。最初のほうは我慢して(?)観て最後まで観たほうが良いアニメ。

振り返ってみると2025年は自分的には豊作だったのだな。特に印象に残っているのは、小市民シリーズ、ロックは淑女、サイレント・ウィッチだな。来年も良いアニメに出会えることを楽しみにしよう。