文書生活 : TEXT LIFE

文書のある生活

ミシンの修理が終わって受け取りに行く

ydf.hatenablog.com

ミシンを修理に出してから九州ツーリングに行った。修理はツーリング中に終わったらしく自宅に連絡があったそうだ。普通の不具合はミシン屋で修理してもらえるが、今回の不具合はメーカー修理となったようだ。原因は「下軸釜駆動ギアが割れている」だそうだ。その駆動ギアを交換して調整とメンテナンスもしてくれたそうだ。費用は2万円と少し。釜駆動ギア単品の部品代は660円。ほとんどが技術料だろう。ミシンは精密機械の割にパワーがかかるからな。古き良き日本の工業製品だろうから。

このミシン屋で購入した場合はメーカー修理でも最大でも3万円と少しだそうだ。良心的だな。やはり定期的にメンテナンスが必要だな。クルマやバイクと同じなんだろう。

厚手の生地やナイロンベルトなど固い生地を縫うならば職業用ミシンを使うべきなんだけど、職業用ミシンは直線縫いのみなので使い勝手が悪い。端の処理にロックミシンや家庭用ミシンが別に必要になってしまう。それならば家庭用ミシンだけで済ませたほうが良いと思うのだがなあ。実は職業用ミシンの縫い目を見たことが無いのでそう思っているだけかもしれない。職業用ミシンに触れると欲しくなってしまうのかもしれない。そこまで真面目に洋裁に取り組むとも思えないしな。まあカバン作りはするかもしれないな。というかカバンを作りたい気持ちが盛り上がっている。ミシンの修理が終わったのでカバンのスケッチから始めようか。

(追記2026/01/04)

交換した部品はコレ。ギアが割れている。