
お仕事は山積みで、他のメンバーは夏休み返上になった人も多い。そんな中で休める算段をつけて、自分の仕事を先輩社員にお願いして前日に引き継ぎも完了。しかし今日になって、その先輩社員がコロナに感染したという噂がが。。。このタイミングで。。。
まあその噂は「聞かなかった」ことにして、予定通り在宅勤務は早めに切り上げた。若干、もっと仕事しろ!との圧力は感じたけどキニシナイ。
愛用のGlobeTrotter Air Cabinに荷物を詰め込んで、忘れ物を思い出して、詰め込んで、を数回繰り返して荷造り完了。SR400号にAirCabinを積み込んで、サイドバッグを固定してとりあえず完成。晩ご飯を食べてワイフと実母に見送られて出発。予定より少し遅れた。近所のGSでガソリン満タン、タイヤの空気圧をチェックして、Smart Ride MonitorのMottoGoで大洗FTを目的地に。。。予めMottoGoに大洗は登録しておいた。。。しかしSmart Ride MonitorのMottoGoには表示されない。登録地の先頭5件しか表示されてない。使い勝手が悪いなあ。高速IC手前のコンビニで大洗FTを手動でセットして改めて出発。
首都高に入って湾岸線は順調に走る。仕事終わりの時間なので交通量は多い。辰巳JCTから隅田川を遡って堀切JCTから三郷JCTへ。奇跡的にほとんど渋滞が無い。この辺は渋滞の名所で真夏にバイクで渋滞にハマると生命の危機を感じた。今回はラッキーだった。
常磐道に入って守谷SAで小休止。バイク置き場は私一人だけ。平日夜だしな。20時過ぎなので大半の店は営業終了。コンビニで水分補給して出発。この先は制限速度110KMなので流れも良いし、交通量もどんどん減っていく。トラックをペースメーカーにしながら淡々と走る。気温も下がってきているし、パンチングレザージャケットは涼しいし、暑さで体力が奪われることが無い。これが大洗深夜便の良いところだな。夕方便だと灼熱地獄を走り続けてアブナイ感じがしたし。
友部JCT手前の友部SAで小休止。21時半ぐらいだが、お土産物屋兼コンビニが営業していたので、フェリー内で食べるオヤツを買う。友部JCTから北関東自動車道に入って大洗ICで降りる。IC出口付近にラーメン屋とすき家があった。帰りににはここで晩ご飯を食べることになりそう。少し走って大洗FTに到着。22時半前なので、出発が少し遅れたにしては、予定通りだった。
受付にある自動チェックイン機で手続きする。部屋番号が書かれた磁気カード、バイクに付ける行き先示した紙(氏名も書かれていた)、注意事項など書かれた紙が出てくる。磁気カードは仕事で使うようなネームカードホルダーに入れて首から下げる。バイクに乗ってからチェックされるし、フェリーによっては磁気カードがルームキーになっているので、首から下げていると便利なのだ。待機所にバイクを移動させると、バイクが3台。少ない。この日は合計6台だった。夕方便は数十台のバイクが並ぶが、深夜便ならこんな感じ。深夜便は空いているのが良い。
23時前にフェリーに乗船。入ってすぐの場所にバイクを止めるて、固定して頂く。これならすぐに下船できそうだ。トランクとオヤツを持ってエレベーターに乗る。夕方便だとエレベーター待ちの列ができるのにガラガラだ。今回のフェリーは新造船「ぴりか」なので船内はピカピカ。エレベータを降りて部屋に行くと鍵がかかっている。カードキーではなくハードキーを船内の受付でもらうらしい。ホテルみたいだな。

部屋は狭いが個室だし東京九州フェリーの個室のように壁も薄くなさそう。ただしエアコン効きすぎで寒い。お風呂に行くと誰もいない。大きいお風呂を独り占めしてゆっくりする。自販機でミネラルウォーターを買って少し飲んで早々に寝る。
北海道ツーリングが始まったな。