自炊環境改善その後

昨日届いたScanSnap S1500とカールのDC-210Nを設定。早速床に積んであったマンガをバラしてスキャンしてみる。おぉぉ!確かに速い。生産性は大幅向上です。体感で5倍ぐらい改善されたかな。


DC-210Nは普通のコミック1冊を裁断できないので、1/4の厚さになるようにカッターで切る必要がある。自分の場合は、コミックのカバー(カラーで印刷されている)を外して、一番外側の少し厚めのボール紙の(内側)表紙は捨てる。ボール紙の内側表紙は手で引っ張って取り外す。当然、裏の内側裏表紙も取り外す。すると、自然と内側背表紙も外れてしまうので、そのまま捨てる。この状態でカッターで1/4の厚さに分解。カッターは大きめのOLFA(普通の刃よりも大きい刃を使うタイプ)を使う。


1/4にしたらDC-210Nで背表紙部分を切り落とす。ノリが残るとイヤなので、少し余分に切り落とす。切り落としたサイズにカラー印刷されている表紙も切断。背表紙部分と折り返し部分はは捨てる。


背表紙部分が無くなった本文の上にカラー印刷されている表紙を載せて、最後にカラー印刷されている裏表紙を合わせて、切断完了となる。これをScanSnap S1500でスキャンする。スキャン設定は下記の通り。

  • 画質:スーパーファイン
  • 色空間:カラー
  • 両面:YES
  • 自動回転:無し
  • 白紙除去:有り
  • 文字くっきり:有り
  • 継続スキャン:有り

最後の「継続スキャン」は1冊の本を分割スキャンするときは必ず「有り」に設定する。コミック1冊を一度にスキャンできないので、3〜4回に分けてスキャンする。1/4程度のページをスキャナにセットして、スキャナのスタートボタンを押す。これのスキャンが終わったら、残りの1/4を再びスキャナにセットしてスタートボタンを押せば良い。全てのページがスキャンできたら、画面のダイアログの継続スキャン無しボタンを押して完了となる。


今日は「覚悟のススメ」全11巻、西風の「GT roman」の全巻10巻、KCコミック版「釣りキチ三平」7冊、その他数冊をスキャンできた。この調子で本棚1本分は減らしたい。