文書生活 : TEXT LIFE

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砂の器を読む、砂の器を観る

古典的名作である松本清張の「砂の器」を読んでみた。松本清張の名作と言われる作品だけあって、読み応えがあった。読ませるストーリーだ。一気に読んでしまった。

あらすじはWikipediaを参照されたい。

砂の器 - Wikipedia

砂の器の映画はTVで見たことがある。TVドラマにもなっていたらしいが、そちらは見たことがない。映画のストーリーは原作の小説とは少し違っている。その違っている個所の映像が非常に印象的でよく覚えている。その部分を書くとネタバレしてしまうので、ここには書かない。Wikipediaにはネタバレ含めて書いてあるのでご興味のある人はWikiを読んでみると良いです。

ご興味持たれた人は、砂の器の原作を読んで、映画をご覧になると良いと思います。映画はAmazon Primeの+松竹で見られます。HD(高画質)レンタル400円でした。1975年の映画でした。何度もTVで放映されておりましたが、今はTVで放映できない内容だろうなあ。今では放送できない単語はたくさん使われているからな。

(追記)

Amazon Prime Videoでレンタルして映画「砂の器」を観た。原作とメインストーリーは同じだが、周辺の登場人物など色々と変更が多い。自分としては原作よりも映画のストーリーの方が良いと感じた。人物描写が深いような気がする。特に後半の主人公の和賀英良(加藤剛)の描写は凄まじいし、今西刑事(丹波哲郎)と吉村刑事(森田健作)の入れ込み方もスゴイ。当時としては当たり前だけどオールロケだし。子供の頃にも映画「砂の器」を観たけど、これほど感じ入ることはなかった。やはり大人になって自分の子供が成長した今だから感じる何かがあるな。古い映画をもう一度観るのは良いかもしれない。

奥出雲に行ってみたくなった。今年の秋は山陰山陽ツーリングも考えていたよなあ。来年は山陰山陽ツーリングをぜひとも実現させたい。