病院はいつもの混雑に戻った

毎月、病院からクスリを頂いている。偏頭痛と高脂血症のクスリだ。これらのクスリを毎日飲んでいる。前回病院に行ったのは1ヶ月半前。3月の上旬だ。いつもは1ヶ月分の処方箋を出してくれていたが、新型コロナウイルスの危険が周知されたころだったので、1ヶ月半の処方箋を出してくれたのだ。その時は、いつもは(元気な)老人で大混雑の待合室がガラガラでほとんど人が居なかった。病院に行って新型コロナウイルスに罹患することを避けたのだろう。

そろそろクスリが無くなるので、今日は病院に行ってきた。前回、ガラガラに空いていたので、まあ、今回も空いているだろうとお気楽な感じで行ったのだが、なんと大混雑。元気な老人で待合室が埋まっている。これはどういうことなのか?皆さん、新型コロナウイルスで外出自粛するのに飽きてしまった、耐えられなくなってしまったのかもしれない。

元気な老人は大きな声で会話しているし、何故かマスクを「アゴ」にかけて口と鼻はオープンな状態にしている人がほとんど。マスクしていると、話しづらいんだろうねえ。楽しそうで何よりだけど、待合室の危険度はかなり高まっている感じ。こちらとしては、なるべく話をする人から距離を置いて、緊張感MAX状態でビクビクしているしかない。ササッと会計を済ませて、処方箋を頂いて、同じ敷地内の薬局で処方して頂いた。今回も1ヶ月半分のクスリを頂いた。次回通院時に血液検査の予約票も頂いたが「検査は状況を見て、いつでも良いです」とのこと。

近所の大きな公園脇の道路には路上駐車で一杯だし、公園の中も人で一杯、病院も混雑している。ここでもう一回引き締めないと、感染が蔓延してしまうのではないだろうか。ちょっと不安。