Gibson SG Standardを弾いてみた

ひょんなことからGibson SG Standardを手に入れた。あんまり状態が良くないので(その分、安かった)少しずつお手入れをしている。

とりあえず弦を全部外して、指板をレモンオイルで磨く。それからフレットも乾いた布で磨く。フレットはあんまり良い状態ではないので、指板をマスキングして研磨剤で磨きたくなるが、時間がかかるので、これは後日にした。ボディにはポリッシュを吹き付けて磨いてみた。キズはあるけど少なめで、磨くとツヤが出てきた。SpecialとかFadedとは、ここが違うんだよなあ。ネックやヘッドも磨いておいた。

弦は新しいGibson Light 10/13/17/26/36/46を張った。ちょっとバリバリした感じにしたいのだ。チューニングして弾いてみたが、確かに弾きやすい。Les Paulよりネックが細めでジョイントも滑らか、というのもあるが、カッティングがしやすい感じかな。ジャカジャカ鳴らしやすい感じだ。もちろんLes Paulだってジャカジャカ鳴らして良いんだけど、SGの方が気兼ねなくジャカジャカ出来る感じがする。弦高とかpickup高さはイイカゲンなので、調整の余地有り。

現状だとLes Paulのほうがシックリくるなあ。時間をかけて調整してみよう。