SONY Handycam CX430V発売に

写真熱の方はちょっと低下気味で、どちらかと言えば動画熱の方が高い。久しぶりにビデオカメラでも買ってみようかと思う。SONY HDR-AS15が予想以上に良かったので、ここのところSONY熱も高まっている。そんなところへSONYの新しいHandycamが発売に。例の空間光学補正の技術が入った第二世代のHandycamになる。


今回からエントリーモデルのCX430Vにも空間光学補正が導入された。これが上位機種の空間光学補正とどのくらい違うのかが気になっていたが、どうやら同性能であることがAV Watchの記事で分かった。


手ブレ補正に関しては、前モデルと同等の機構を搭載しているわけだが、エントリーモデルのCX430Vではユニットを小型化した新設計となっている。PJ790Vと同時撮影でテストしてみた。同時に見比べるとわかるが、両機ともまったく同じ補正力と言っていい。プロジェクタの有無や光学性能には違いがあるが、価格が半分程度でこれだけの手ブレ補正が手に入るわけだから、CX430Vはかなり売れ筋となるだろう。

【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第599回:ビデオカメラの頂点に立つソニー「HDR-PJ790V」 -AV Watch


重量もかなり軽く、上位機種の半分ぐらい。ただ撮像素子の画素数は減っているので、最高画質という訳にはいかない。YouTube用の作品を作るなら問題無いレベルだろう。


このCX430Vにビデオスタビライザーを付けてみたい。かなりのヌルヌルの映像になると思う。ビデオスタビライザー自体も重量があるので、可能ならばカメラは軽めが嬉しいのだ。このCX430Vなら許容範囲だな。


あとは、CX430Vにコイツも付けてみたい。グリップつけると安定するので、良いんじゃないかと。昔の8mm Cameraみたいな雰囲気で撮ってみたいなあ。


SONY 三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1

SONY 三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1