革細工によるバイク用サドルバッグの自作奮戦記 まだまだ続く

粗裁ちして、床面処理まで終わったので、今日から本裁ちを開始。


粗裁ちしたパーツに型紙を載せて、型紙の角の位置に丸キリで印を付けて、型紙をはずして、印の間に定規を当てて丸キリで裁ち線を引く。曲線の箇所は型紙に丸キリをあてて直接革の銀面に曲線を描く。ポンチで穴をあける箇所も丸ギリで印をつけておく。後は、OLFAの別たちナイフで切断していくだけ。曲線の箇所はOLFAのプロアートナイフで切っていく。


切断面がいびつな箇所(曲線部など)には紙やすりをあてて整えて、ヘリ落としする。その後、バチックでコバを染色。乾いたら、トコノール黒でコバ処理する。


だが、そのトコノール黒が切れてしまったので、ユザワヤ大和店まで買いに行くが、なんと扱ってない。仕方ないので、楽天で注文。今週中には届くだろう。きっと。


本裁ちは80%完了。染色は細かいパーツのみ。サイドパーツのコバ落としも未処理。まだまだ先は長いな。ど・ラスタ号のウィンカー移設も今週中になんとかなるかな。