ケンコーの銀塩一眼レフ

Ai方式のレンズを使用可能なフルメカニカル一眼レフカメラ。露出はマニュアルのみ。ボディはアルミダイカスト製で、外装も金属を採用。シャッタースピードはバルブおよび1〜1/2,000秒。シャッターは、上下走行式のメタルフォーカルプレーンシャッターを採用。最大シンクロ速度は1/125秒。シャッターのチャージはレバー式で、バッテリーとは無関係に動作する。

ファインダーはペンタプリズム式。視野率約92%。倍率は約0.91倍。露出モードは中央重点測光のみ。背面にはフィルムメモ入れも備える。シンクロ端子も装備する。電源はLR44×2個。本体サイズは138×85×90mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約553g(本体のみ)。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/15/5850.html

カメラ用フィルターで有名なケンコーから銀塩一眼レフが発表とは驚き。来週のPIE2007で展示されるらしい。しかも機械式一眼レフで外装も金属とは凝った作り。銀塩カメラは本格的に趣味の世界というか、もう書道とかの世界に近くなってきたんじゃないかな。