アサヒカメラ

20年ぶりくらいで雑誌アサヒカメラを買う。最後に読んだのは中学か高校かもしれない。フィルム撮影の特集とアラーキーの撮り下ろしが掲載されていたので、つい買ってしまった。やっぱりアラーキーは良いねえ。先日からGR20にNEOPAN SSを入れてポチポチとフィルム撮影を再開した。デジカメと違ってシャッターを押す瞬間の緊張感というか気合いが違う。なかなか新鮮だ。買い物ついでにカメラのキムラでNEOPAN SSの現像代と手焼きの値段を聞く。白黒フィルムの現像、ベタ焼き、手焼きは店舗内では行わず、全てフジカラーサービスへ出しているとのこと*1

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フィルム現像が\500、ベタ焼きが八切サイズで\800程度、手焼きがキャビネで\400くらいだった。それにフジカラーサービスに出すと時間もかかりそう。ランニングコストが高そうだ。かといって自宅暗室計画はニオイの問題で駄目そうだし。

そこで、アサヒカメラで特集されていたフィルムスキャナーを検討してみることにした。NikonのCoolScanだと16bit AD 4000dpiで、少なくともフジカラーCDの894dpi(推定)よりは良いだろう。自宅に貯まりに貯まっているネガフィルムのデジタイズにも役立つし。

あとはフィルム現像だけだが、フィルムの現像くらいなら、暗室が無くともダークバッグを使えばなんとかなりそうだし、バットに薬品を流し込んだりしないのでニオイの問題も少ないだろう。

*1:フジカラーサービスとフジカラー販売は合併して富士フイルムイメージングになっているはず